GEISHAゲイシャ缶って何?人気の理由と歴史と価格と日本で買えるの?

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西アフリカのナイジェリアで人気の
「GEISHA(ゲイシャ)」という缶詰をご存知でしょうか?

日本の商品なので「芸者」と
何か関係があるのかと考えがちですが
全く違ったものらしいです。

「GEISHA(ゲイシャ)」缶とは何か?
その人気の秘密等をまとめてお伝えします。

 

GEISHA(ゲイシャ)とは何?

サバとトマトのイラストで表現しているように
サバをトマトソースで煮込んだ食べ物の缶詰です。

155グラム入りと425グラム入りの
2タイプが商品ラインナップです。

425グラム缶には、
10センチほどの長さのサバが3尾と
トマトソースがたっぷりの内容です。

お肉もお魚もないとき、
近所で手軽に購入できるので、
現地の人は重宝してしているとのこと。

人口1億7000万人のナイジェリアでは、
サバの缶詰の7~8割を占める国民食であり
GEISHAといえばサバ&トマトソース缶をいうという
国民食レベルの人気の商品です。

 

人気の理由は?

サバとトマトは相性がよいので
日本でもレシピはいろいろあります。

サバやサバの水煮缶をトマトで煮込んだり、
パスタソースにしたりする人も多いのではないでしょうか。

ですが、そこは日本企業。

現地のナイジェリアの好みを研究&分析して

サバの厚みが一定であるか?
サバへのトマトソースの染み込みは適切か?

等を現地の人の舌に合わせた味や風味にして提供しています。

 

販売の歴史

このGEISG\HAを販売しているのは
日本企業の川商フーズです。

ナイジェリア以外の
ガーナ等の西アフリカでの市場シェアは
5割程度あるという。

販売数量は年率2割程度で伸びており、
川商フーズの稼ぎ頭の1つだそうです。

戦後間もなく
政府による缶詰産業振興プロジェクトの一環として
安価なサバを使った缶詰に
「GEISHA」ブランドがつけられて
世界各地に輸出されたそうです。

その中で根づいた地域の1つが
ガーナとナイジェリアを中心とする
西アフリカだったそうです。

GEISHA缶の特徴でもある緑色と赤色のデザインと
魚のイラストは市場でとても目立ちます。

他社もそれをまねた色・デザインの商品を
市場へ導入するようで、
にはまったく一緒の偽物GEISHAまで
出回ることが多々あるそうです。

 

GEISYA缶の価格は?

155グラム入りが日本円で80円前後、
425グラム入りが250円前後で販売されているそうです。

昼食が1食250円程度で食べられる
現地の物価水準からすると決して安くはないのですが
コンスタントに売れている。

これも日本品質に対して
ナイジェリアの方が対価として
支払って良いと考えているからでしょう。

GEISHA缶詰は決して安売りをしないそうです。

時折「3個購入すると1個サービス」というような
販促キャンペーンは行っているが、
値下げをして販売することはなく
GEISHAブランドの価値を維持するため重要な施策だといえる。

 

GEISHA缶は日本で買えるの?

残念ながらGEISHA缶は日本では未発売です。

GEISHA缶詰は日本では販売されていないが、
在日外国人の人達からの要望により、
ツナ缶詰のみ数件の都内のスーパーで販売されている。

一度、ホンモノのGEISHA缶を食べてみたいですね。

 

GEISHAゲイシャ缶って何のまとめ

2011年はGEISHA誕生100周年という大きな節目だったそうです。

今までの感謝の気持ちとこれからの飛躍を込めて
ナイジェリア、ガーナにおける社会貢献事業を
実施したそうです。

具体的には

・学校への机・いす(勉学)
・サッカーボール(運動)
・GEISHAサバ缶詰(食)の寄贈

で大変現地の方から好評だった様です。

日本品質で遠いアフリカで人気になっている
GEISHA缶とてもうれしいことであるとともに

このような品質維持を今後もしていってほしいですね。

そして一度、食してみたいですね♪

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