青森市への20億の寄付金者は誰?短命返上の使いみちは

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あなたが資産家であれば
いくらぐらい寄付しますか?

またも素晴らしい話が飛び込んできました。

去年12月、青森市に対し、市内在住の個人から
20億円もの寄付金が寄せられていたことがわかりました。

青森市への20億の寄付金者は誰?
使いみちについて調べてみました。

 

青森市への20億の寄付金者は誰?

青森市によりますと
去年12月26日に
市内在住の個人から、
市に対して寄付をしたいという申し出があり

その後、
市の口座に20億円が
入金されたということです。

 

20億と簡単に言いますが
青森市の一般歳入が1,171億円ですから
その2%近くの大量な金額である事がわかると思います。

 

これを受けて青森市の小野寺市長が
年明けに寄付をした人と面会し、
お礼を述べた際、
氏名などを一切公表しないよう求められたということです。

 

このように誰だかは不明ですが

・事業家

・宝くじが当たった人

・土地の相続者

・そして
最近の仮想通貨の値上がりにより儲けた方

ではないかと憶測も呼んでいます。

青森市への20億の使いみちは

寄付された20億円は

・市民の健康づくりとスポーツ振興に使ってほしい
・短命返上を目指して使ってほしい

要望されたそうです。

 

このため市は
体育施設整備のほか、
市内の小学生や未就学児を対象とした
食育関連の事業にも活用を考えているとの事。

1)体育施設整備では
市民の交流拠点としての機能を持つ
新たな体育施設を建設するための費用

2)食育関連の事業では
子どもたちの食生活を改善するための事業の運営費

として活用して行く予定だそうです。

 

青森市への20億寄付金のまとめ

青森市ではおととし12月にも
「京都市の篤志家」を名乗る男性から
5億円が寄付され

新しいビジネスへの支援や
バス事業の経営改善などの費用に
充てられているそうです。

 

5億や20億という金額は
私にとっては雲をつかむような金額ですが

ツイッターでも多くの方から称賛のコメントが届いています。

 

寄付者の方の思いとともに
市民の願いでもある
少しでも青森市が良くなれば良いと願います。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

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