武部貴則のプロフィールと経歴!研究内容と教授までの道のりは

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

 

 

准教授になる年齢の平均が40代であるのに
28歳で准教授となり、
若干31歳で教授となった天才が武部貴則さんです。

そんな
武部貴則のプロフィールと経歴!
研究内容と教授までの道のりについて調べてみました。

 

武部貴則のプロフィールとは?

名前:武部貴則(たけべたかのり)
生年月日:1986年(31歳)
出身地:神奈川県横浜市
学歴:横浜市立大学医学部
職業:横浜市立大学先端医科学研究センター教授

武部貴則の経歴とは?

小学生の時に父が脳卒中で倒れたことで
「人の命を助ける仕事がしたい」という思いが
芽生えたのを覚えているそうで
これが医学への道を志したきっかけのようです。

横浜市立大学の医学部を
2005年4月に入学。

大学在学中には2007年
優秀学生顕彰事業「奨励賞」を受賞。

2009年米スクリプス研究所(化学科)研究員、
2010年米コロンビア大学(移植外科)研修生
等海外研究員として留学

2013年には、ヒトiPS細胞から、
ミニ肝臓を作ることに世界で初めて成功し
2013年に准教授に就任します。

そして2018年
横浜市立大学先端医科学研究センター教授に任命

研究内容と教授までの道のりは

武部貴則さんの研究内容は大きく2つ

1)再生医療

主な成果は2013年に確立された「ミニ肝臓」作製。

もう少し大きな視点でいえば
“複雑な臓器の複製技術”の確立です。

この成功で
英国科学誌「Nature」に掲載されるなど
大きく注目されました。

2)広告医療

もう一つは、広告医療という新しいジャンル

予防的な治療をコミュニケーションを使って施すという
広告医療というジャンルで研究に励んでいます。

簡単にいえば

デザインやコピーライティングなどの広告的視点を入れることで、
人々の健康行動の自然な動機づけにつなげようというものです。

具体的には、横浜市立大学の最寄り駅に施されたデザイン

・エスカレーターを使用せず階段を使うよう誘導するデザインの作成

等の新しいジャンルの開拓を進めています。

特に1)再生医療
で大きな成果を挙げた武部貴則さんは

2018年1月に横浜市立大学先端医科学研究センター教授に任命

横浜市立大学先端医科学研究センターとは?

横浜市の中期計画(平成14年~18年度)に基づいて設置された
大学直属の研究センターです。

がん、生活習慣病などの克服を目指した基礎研究と、
その成果を臨床に応用する橋渡し研究、
いわゆるトランスレーショナル研究を推進しています。
引用:http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/outline/index.html

横浜市立大学先端医科学研究センターのホームページを見ると

・センター長 1名
・准教授 3名

のようですので、

武部貴則さんはいきなりセンターNo2の
ポジションに任命されたという事になりますね。

更に、准教授になったのが2013年
教授になったのが2018年
とたった5年での昇進は本当に凄いですね。

学内で最年少の教授就任もうなずけますね。

スポンサードリンク

 

武部貴則のまとめ

業界からも驚きと称賛のコメントが届いていますね。

↓やはり、“再生医療の常識を覆し,細胞から臓器を作る手法を確立”が素晴らしいのでしょう。

↓たしかに顔つきが半端ないですよね。人の数倍も熟考したような面影を感じますね。

↓一般的な感覚であれば、“31歳教授”はありえませんね

武部貴則のプロフィールと経歴と
研究内容と教授までの道のりについて調べてみると
本当に天才という言葉の方だと思いました。

ですが、

インタビューのコメントで

「夢を持ち、無駄だと思っても一所懸命頑張ることが重要ですね。
チャンスは誰にでも回ってくるので、確実に掴み取る。
それを繰り返すことで、一気に上に進む瞬間がきます。」

とはまさに
准教授⇒教授へのブレイクスルーの瞬間を
あらわしているように思えますね。

 

最後まで読んでいたきありがとうございました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。