和田利次泰明小学校校長の経歴や教育方針は?

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泰明小学校でアルマーニ標準服を決めた和田利次校長。

和田利次泰明小学校校長の経歴や教育方針について調べてみました。

 

プロフィール

氏名:和田利次(わだとくじ)
好物:ヤンヤンのつけ麺

お客さまの声として
中央区立泰明小学校校長 和田利次さん

「ヤンヤンのつけ麺が無性に食べたくなるんですよ~・・
手打ち麺にさっぱりスープ…このスープの味が特に美味しいですよ!
実に食べやすいんだなぁ~4年ぐらい前からハマってるんです!」

と話す和田先生 お店に通って20年だそうです。

 

経歴

2005.4.4-2007.3.31
江東区立第三大島小学校 第23代校長  和田 利次

2011~
中央区泰明小学校 校長

東京学芸大学辟雍会理事会構成員名簿

(一社)東京学芸大学同窓会総務部長
※東京学芸大学のOBと思われます。

 

教育方針等

・2013年7月「美術と教育を考える会」の挨拶にて

「今回、この会の基本理念を読ませていただきましたが、
「子どもの感性と創造性をはぐくむ」ということでした。

こちらの会では美術を通してということですが、
教育というものは感性と創造性を育てることだと
私は理解しております。

また、このような会を泰明小学校で行われることを大変嬉しく思っています。」

この挨拶ですが、とても良い挨拶ですね。
蓋かな心と新しいものを生み出す力は
新しい世代の子供達には必要だと思います。

それを“感性と創造性を育てる”と言われている感じました。

・2013年の夏休みの課題「ワタシの一行」の取り組みに際して

「『ワタシの一行』は、子どもたちと本との出会いが、
人生の確かなトピックとなるほどの教育的価値のある取り組みであると考えます。

あるいは、人生観をも変えてしまいそうな珠玉の言葉との巡り会いでもあります。

本とのお付き合いは一生ものであります。

人生を豊かにするエッセンスです。

今回の取り組みを通して、読書が、子どもたちが成長してゆく中で友として、師として、
そして、自身の心の鑑として連れ添う相手になってくれたらと願っています」

この取り組みも面白いですね。
1行に対して、感想を書くということは
書籍全体を読んだ上での1行に凝縮された意図を考えるという。

全体を知り、細部を詳しく調べる考え方がとても良いと感じます。

・2013年9月
タブレットと和楽器の箏(そう)を用いた体験授業を公開に際して

「まずはこうした授業を通じて、ICT機器の扱いに慣れ親しんでほしい。

タブレットは、企画力や表現力、思考力を育てるのに有効なツール。

今回の体験を生かして、こうした力を今後身に付けていってほしい」

タブレットのみならず、ICTを使いこなせる事は
これからの小学生にとって必須ですね。

更に、和楽器の箏(そう)という日本伝統を題材にしている点も
日本の歴史を学ぶ上で大変有効だと思います。

・2015年3月 「第1回泰明マラソン大会」に際して

「昨年度から特に体育学習に力を入れています」

確かな体育知を身につける教育で、
体を動かすことで育まれる言語能力や表現力、
創造力を大切にしているのです。

昨年から東京オリンピック教育推進校にも選定されました。

健康な体に健全な心が宿るはずですからね。

個人的には、とても素晴らしいコメントを残されている
教育者だと感じました。

ですが・・・

アルマーニの件との
教育者としてのギャップが大きいのも事実です(^_^;

 

和田利次泰明小学校校長の経歴や
教育方針について調べてみました。

 

最後まで読んでいたきありがとうございました。

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