時速235キロ走行の白井良宗の画像は?運転していた車は?

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時速235キロで中央道を走ったとされる
男が逮捕されました。

その事件に関して調べてみました。

 

時速235キロって?

中央高速道路の最高速度は
時速100キロです。

したがって、
135キロオーバーの速度オーバとなります。

135キロオーバーというのは
これまででの最高違反速度だそうです。

これで事故が起こったら大変なことになりましよね。

ただでさえ、車の速度が凶器であるにもかかわらず
これだけの速度であれば
そのエネルギーは計り知れませんね。

例えば、本車の重量が2トンであったとすれば
235キロでの走行時のエネルギーは

4.28メガジュールとなります。

これは、TNT火薬1キログラムの爆発のエネルギーの

4.18メガジュールと同等になるのです。

凄まじいエネルギーですよね。

 

白井良宗容疑者は?

過去にも5ヶ所で
速度違反を検知されている経歴を持っています。

尚、今回の容疑に関しては

(オービスに)映っているのが
自分かどうかわからないので否認する

と供述しているという。

41歳ということですので

昭和52年1977年の生まれですね。

免許をとる18~20歳頃は

1995年ごろですので

バブル崩壊した後であり
特にスパーカーブーム等はなかったと記憶しています。

しかし、
三菱自動車から
ランサーエボリューション等の
小型で高性能の車が
出始めたときでもありました。

 

乗っていた車は?

米国アメリカ・ダッジ社製
「チャレンジャー」(排気量6・4リットル)

大人気のカーアクションシリーズ
ワイルド・スピード」にも登場していた車です。

ワイルドスピードは
2001年に公開され大ヒットしたカーアクション映画です。

まさにその時代に白井容疑者は
多感な青春時代を過ごしたということになります。

日本でも映画の影響から人気が高いアメリカ車です

現在は中古車でないと購入できませんが

おおよそ500~700万円の幅で
中古車市場で取引されているようです。

報道では、白井容疑者はオービスで撮影された際に
中指をたてて撮影されていたという情報があります。

このような行為をおこなう事は
ワイルドスピードの影響を受けている可能性が高いと考えられますね

 

反則金と免停は?

速度違反ではよく“一発免停!”という言葉が出てきます。

実際にはどのような速度で免許停止になるのでしょうか?

実は、一発免停は速度ではありません。
点数によるのです。

その点数は6点

6点以上の切符を取られると免停になります。

では、6点の速度オーバーは?

高速道路では、40キロ以上の
速度オーバーが6点に相当します。

また、免許停止の期間は

6点以上ですと90日間と定められています。

今回の白井容疑者の場合は
悪質であるという理由からも
6点以上の切符を切られ
免許停止ではなく、免許取り消しの処置を受けると
容易に想像されますね。

 

時速235キロ走行の白井良宗まとめ

今回は、235キロで走行し
135キロオーバーの事件を調べてみました。

何より驚いたのは車の速度によるエネルギーでした。

爆薬1kgと同等の破壊力に
ただただ驚くばかりです。

車を凶器にしないように
乗る人とともに
免許を発行&管理するルールも
厳格にして頂きたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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