モト冬樹のスズメちゅんちゃん保護で違法通知!理由と今後の対応は?

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こんにちは、nbenです。

今回はモト冬樹さんが「違法」なことをしたと話題になったので
気になって調べてみたのですが、
その原因はまさかのスズメ?

どうやら昨年スズメを保護し、飼ってはいけないと言われたにもかかわらず
そのまま飼い続けてしまったとのこと。

 

とは言っても、「弱っていたのを保護することの何がいけないのか?」
という話もありますよね。
生き物の命を大切にするのは大事なことです。

というわけで、モト冬樹さんのことからスズメを保護するのがなぜ違法なのか、
理由や今後の対応をどうすればいいかなどについてまとめていきましょう!

 

モト冬樹のプロフィール

まずは簡単にモト冬樹さんについてまとめておきます。

氏名:モト冬樹(モト ふゆき)
本名:武東 裕男(むとう ひろお)
別名義:武東 冬樹
生年月日:1951年5月5日(66歳)
出生地:東京都豊島区巣鴨
身長:173cm
血液型:B型
活動期間:1978年~

 

グッチ裕三さん、兄のエド山口さんとバンドを組み
音楽活動をする一方でコメディアンとしても活動し

ものまね四天王の1人とも言われ、
日本でもトップクラスの大御所タレントの1人ですよね。


 

また、長らく独身を貫いていましたが
2010年に一般人女性と結婚したことでも話題になりました。

そんな中起きた今回の事件。
一体どういうことだったのでしょう?

 

モト冬樹のスズメ保護の経緯は?

事の発端は昨年6月24日のモト冬樹さんのブログ
そこでスズメを保護したということを公表していましたが
問題はその2日後のブログ。

 

モト冬樹さんは役所に相談して「飼ってはいけない」と
言われたと書いてあるのですが・・・

「相談した方の言うにはその保護した場所あたりに巣みたいのを作り
もしかしたら親が見つけてエサを持ってきてくれるかもって」

「おいおい それってカラスにエサを置いてくるようなもんじゃん」

「とりあえず預かってくれるところを模索しながら
チュンちゃんが元気に飛ぶことができるようになるまで
妻と保護しまーす

確かに、保護した場所に戻したら
カラスか猫かに食べられる可能性が高いですよね。

この相談員の方も
“その保護した場所あたりに巣みたいのを作り
もしかしたら親が見つけてエサを持ってきてくれるかも”は
酷いですよね。
全くマニュアルどおりの対応で少しがっかりしてしまいます。

人としてどうあるべきかをもう少し考えて
回答をしてほしいですね。

 

ここで野生に帰すのではなく育てることを選択してしまったモト冬樹さん。

しかも、8ヶ月経った現在でもブログには何度も
“チュンちゃん”と名付けられたスズメが登場しており
ずっとペットのように飼っているような感じです。

 

それが原因で違法だと通報されたり行政から連絡が来たりと
いったことがあったそうですね。

ちなみに、モト冬樹さん夫婦は見るのも嫌なくらい鳥が大嫌いだったそうですが
“チュンちゃん”との出会い以降は人が変わったように
かわいがっているんだとか。

もちろん、赤ちゃんのスズメが
小さくて可愛かったという事も大きのでしょうか
モト冬樹さんは愛情が深い人なんでしょうね。

そうでなければ、“見るのも嫌い”な鳥を
可愛がるって事はできないと思いますよね。


引用:http://www.takamiya.com/life/bird/piyo.html

 

スズメ保護はなぜ違法?理由は?

では、なぜ弱ったスズメを保護してはいけないのでしょうか。
モト冬樹さんが怒りとともに訴えているように、
そのままではカラスやネコに食べられてしまうのではないか、
かわいそうだという意見はあるはずです。

というわけで、スズメを保護したり飼ったりするのが
なぜ違法なのかについて、その理由を調べてみました。

 

まず、国の定める「鳥獣保護管理法」によって
野鳥を捕まえたり飼ったりすることは禁じられており
許可なく捕まえるだけでも1年以下の懲役または100万円以下の罰金に
処せられます。

また、飼育した場合は、6か月以下の懲役または50万円以下の
罰金に処せられる可能性があります。

 

ここまでは法律の部分ですが、モト冬樹さんも
「“職員が見ている前で放せ”と言うんだけど、
それはイコール“殺せ”ということでしょ」
「法律には心が通っていない」と憤っているように
問題なのはその理由の部分ですよね。

 

理由としてはまず、生態系や野外の生き物としての姿を崩すからだそうです。

野鳥は日本の生態系を構成する国民全体のものであるうえ
野生の生き物は野生で生きるのが自然なので
それを人が閉じ込めるのは良くないという考えがあるそう。

 

さらに、野生の生き物を勝手に捕まえていいということにしてしまうと
ビジネスに利用する人が出てしまい、
売り買いしたり絶滅したりといったことになってしまうからという
理由もあります。

実際に人間が毛皮などが売り物になるからと言う理由で絶滅した、
あるいはしかかっている動物は大量にいますから
これはよく分かりますね。

 

最後に、鳥自体に良くないからという理由です。

知識も技術もない人が鳥を飼うと栄養過多や運動不足で太りすぎたり
自由に飛べないストレスで羽が抜けたり病気になったりといった
リスクがあります。

病気やケガをしても獣医さん側も違法なことに加担する可能性が
あるわけですから、「責任を持って飼う」と言っても
できないことがあるのですね。

 

このような理由があるわけですね。

 

最後の“鳥自体に良くないからという理由”は
少しわかる気持ちがします。
はやり野生の中で生き抜いていくには
それ相応の能力を備えていなければ
行き抜けない可能性が高いですよね。

自然はやはり厳しい世界なんだと
改めて認識しました。

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モト冬樹さんの今後の対応は?

法律に従う必要があるのも分かりますし
小鳥が死んでしまうのを見捨てなくてはいけないのかという気持ちも
分かります。

とは言えモト冬樹さん自身も「都の職員が“1か月預かります。
野生に戻れるようにします”なら筋が通っている」というように
行政の指導に従って対応する予定ではあるようです。

 

例えば野生に戻れるように訓練する、どこかで保護するなど
“チュンちゃん”を野生に帰す方向に行くのではないでしょうか。

ただ、8ヶ月もの間ペットとして慣れてしまったので
そこから元の野鳥に戻すのは至難の業。
上手くいくといいのですが・・・

特に赤ちゃんの頃に
エサを獲ることを教わっていないという点が
一番気になりますね。

 

いかがでしたでしょうか?

こういった野生の動物の問題はどちらが正しいのかというものがなく
難しい問題ですよね。

今後モト冬樹さんがどのような決断を下すのか
見守っていきましょう。

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

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