秋谷久子ゲームズマーヤ店長が凄い!閉店の理由とは?

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東京都葛西のゲームショップ
「ゲームズマーヤ」が、4月8日で閉店することを公式ブログで発表されました。

理由は名物店長秋谷久子さんの体調不良とのこと。

知る人ぞ知る名店が35年の歴史に幕を閉じるに際して

秋谷久子ゲームズマーヤ店長が凄い!閉店の理由とは?

について調べてみました。

 

秋谷久子さんの名物店長ぷりとは?


引用:https://www.famitsu.com/news/201410/17063799.html
秋谷久子店長は、
ゲームズマーヤに来たお客様の顔も名前はもちろん、
過去にどんなソフトを買って、
そのソフトをいつ中古で売りに来たかを
把握しているそうです。

そして子供が今何年生だとか
家族構成とか
恋人がいるかどうかとか

本当にあらゆる事を覚えてしまっているそうです。

何の業態でもそうですが
素晴らしい店長というのは
お客さまの事を本当によく理解していますよね。

当然、記憶力が良いというのもありますが
多くの場合は目に見えない努力をされていると聞きます。

例えば、
顧客台帳を作って、日々のお客さまの事をメモして
それを毎晩確認する等の事をしているそうです。

また、仕事の出来る店長は
見るところが違うと言われます。

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秋谷久子店長も同じで

お客さんのプレイしている顔を見ている
ゲームはプレイしている人の顔でだいたい(ソフトが売れるか)わかりますよ

とコメントされています。

一般的に、ゲームソフトの内容に目が行きがちですが
秋谷久子店長は違いますね。

お客さんの表情が
一番ゲームソフトの評価をしているという点を
見逃していませんね。


引用:https://www.famitsu.com/news/201106/11045145.html

また、秋谷久子店長は言います。

仕入れをするときはつねに素人の目でいたいと思います」

と。

これも同じですね。

ゲームソフトのプロや販売側からの視点ではなく
ゲームソフトで楽しむ素人の感性を大切にするということでしょうね。

また、経営者と同時に人としてであったり、
母親の立場もしっかりしていて

「すべてに関して。ダメなことは、はっきりNOと言うようにしてます

子どもたちは18時にきっちり帰すようにしてますし、
タバコ吸ってる子なんていたら叩きますよ(笑)。

女店長というよりは、ある意味母親みたいになっているかもしれませんね。」

と言われるように、ダメなものはダメとハッキリ伝える事が
多くのお客さんの安心と信頼を勝ち取っていったと考えます。

そんな秋谷久子店長の店長としてのやりがいは

「お客様との関わり合いかな」

と答えているように

お客様の仲人を頼まれたり。
親子2代でお店に遊びに来てくれたり。

と人と人とのつながりを大切にする
心のこもった接客をしていたのでしょう。


引用:http://www.4gamer.net/games/141/G014183/20111006028/

であるからこそ

「お客さんって、買った瞬間がいちばんいい顔してるんですよ。
そういう瞬間を見られるというのは幸せですよね。

お父さんお母さんが探してきて、やっと見つかったときの安堵の顔といったら。」

というゲームソフト販売者という立場を超えた
人と人とのつながりを感じる事が繊細な感覚を持ち合わせているのでしょう。


引用:http://blog.livedoor.jp/toshiboking/archives/3268105.html

 

ゲームズマーヤの閉店の理由は?

 

秋谷久子店長が2017年の夏に
体調不良で倒れてた事が大きな原因であったことは
間違いないと思いますが、
他にも理由があると思われます。

その大きな別の理由としては・・・

ゲームソフトの販売形態が
大きく変わってきて個人小売店では対応しづらくなったとも
言われていますね。

具体的には

・ゲームソフトがダウンロード販売が主流になったこと
・実店舗ではない、オンライン通販の増加

の2つの大きな流れの影響で
小売店販売が立ち行かなくなってきた事も
閉店の原因ではないかと考えられます。

ゲームソフト会社も一目おく存在であった
ゲームズマーヤという超優良店長と経営手腕をもってしても
ゲームソフト販売の大きな流れには
太刀打ちが出来ないとも少しさみしく感じてしまいました。

 

秋谷久子ゲームズマーヤ店長が凄い!閉店の理由のまとめ

 

最後にゲームズマーヤでのインタビュー動画が見つかりました。
1分間ほどですがゲームズマーヤの秋谷久子店長のインタビューをご覧ください

秋谷久子店長とゲームズマーヤには
今までありがとうございました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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