太田充理財局長のプロフィールと経歴や学歴!全面否定の経緯は!?

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こんにちは、nbenです。

今回は太田充理財局長についてまとめていきます。

太田充理財局長は財務省の決済文書改ざん問題で
今大荒れになっている渦中の人の一人。

集中審議での「全面否定」でも話題になりましたよね。

 

そんな太田充理財局長のプロフィールや経歴から
妻や子供など家族のうわさ、そして全力否定の経緯まで
色々な情報を調べてまとめてみました!

太田充のプロフィールと経歴は?

まずは太田充理財局長の簡単なプロフィールや
これまでの経歴について簡単にまとめてみました。

氏名:太田 充(おおた みつる)
生年月日:1960年4月17日(57歳)
出身地:島根県松江市

 

島根県松江南高校から東京大学法学部を経て、
卒業後すぐに大蔵省に入った太田充理財局長。

松江南高校は、島根県の中でも進学校として有名です。
東大等を含めた国公立大学に多く進学をしています。

太田充理財局長もまさに
トップ校の中のトップだった生徒だったのでしょう。

有名人として
俳優の佐野史郎さんがいます。

財務省主計局総務課長から主計局次長などをつとめ、
2011年9月からは野田内閣で内閣総理大臣の秘書官を務めます。

2015年7月からは総括審議官のポストに付いていましたが、
昨年・2017年7月から理財局長に就任しました。

 

佐川宣寿前国税庁長官の退任後は
テレビなどでも見る機会が増えてきたようですね。

現在は森友学園の国有地売却と財務省の決済文書改ざん問題についての
集中審議の真っ最中です。

 

順当に行けば次期国税庁の長官では?とも言われていますが、
先日の理財局員の自殺などもありますし、
森友問題の真相や着地点などによっては
ちょっと厳しいところもあるかもしれません。

 

ちなみに、理財局長というのはちょっと分かりにくいですが
財務省の内部局であり
国債や日本銀行、貨幣発行、国有財産などに関することを担当する
理財局のトップのことだそうです。
タバコ産業などについても理財局の管轄だそうですね。

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太田充の妻や子供は?

さて、太田充理財局長は年齢的に結婚して
妻や子供どころか孫がいてもおかしくないですよね。

そこで、太田充理財局長の家族について調べてみたのですが・・・
特にそういった情報は見つかりませんでした。

 

芸能人などとは違いますので結婚しているか、
子供がいるかどうかなどは公表していなくても
当然と言えるかもしれません。

とはいえ、個人的にはおそらく奥さんやお子さんは
いるのではないかと思いますね。

今後情報が公開されることがあるかは分かりませんが、
続報を待ちましょう。

 

お子さんも同じように官僚や政治家などなどになるケースも
多いですから、そうなったら「太田充理財局長の息子・娘」として
名前が出てくることになるでしょう。

森友問題からもし太田充理財局長が不祥事を起こしてしまった場合
妻や子供など家族にも飛び火してしまう場合があるので
そういう方向での情報公開ではないといいのですが・・・

 

太田充が全力否定?集中審議が紛糾

そんな中で行われている集中審議で、
太田充理財局長がいらだちを見せながら「全面否定」した
一幕がありました。

集中審議では安倍晋三首相や麻生太郎財務相などに
多くの厳しい質問が投げかけられていましたが、
その中でも特に話題になったのが
自民党の和田政宗議員の質問

 

「まさかとは思いますけれども、
太田理財局長は民主党政権時代の
野田総理の秘書官も務めておりまして、
増税派だからアベノミクスを潰すために、
安倍政権を陥れるために意図的に変な答弁を
しているのではないですか

つまり、現在は味方であるはずの首相をわざと失脚させるため
おかしなことを言っているのではないかというのです。

 

この質問に対して太田充理財局長は
明らかに苛立った様子で首を振りながら

「私は公務員として、お仕えした方に
一生懸命お仕えするのが仕事」
「それをやられるとさすがにいくらなんでも
そんなつもりは全くありません」
「それはいくらなんでも、それはいくらなんでもご容赦ください
と猛反論。

 

質問も質問ですが
それまでは落ち着いて答弁をしていただけに
全力で反論する姿に大きく驚いた人が多かったようです。

当然ネットでも和田議員に対して
「ひどい」「失礼極まりない」と批判の声が出ていました。

 

森友問題の中心人物の一人として太田充理財局長を
追求する側だったユーザーの中にも
自民党がこのようなことを言う人を質問に立たせることに
失望している等のコメントをする人もいました。

森友問題についてはともかく、
国会の場で陰謀論が語られるとはという批判というより
呆れのコメントもあったようですね。

 

まだまだ議論は紛糾しているようですが、
この問題がどこに行き着くのか・・・
今は見守るしかなさそうです。

 

太田充のまとめ

いかがでしたでしょうか?

集中審議での全力否定が記憶に新しい太田充理財局長
今後の展開はもちろん、そのうち行われるであろう後任人事の方も
気になりますね。

 

正直言って、森友問題の他にも国内外で問題は山積みですから
これだけにずっと時間を掛けているわけには行きません。
早く決着をつけて欲しいところですが
この分だとかなり長引くのではないかというような気がしますね。

一体どうなってしまうのでしょうか?
まだまだ目が話せない状況が続きそうです。

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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    • 社会の正義を願う
    • 2018年 4月18日

    理財局長は、財務省の局長の中では最も格下で、総理秘書官、主計局次長、大臣官房総括審議官を経験し、将来の事務次官を期待されている人材が就くポジションではありません。安倍総理の粗相を火消しするために、財務省人事を歪めて官邸人事でごり押しされたものです。安倍政権の権力私物化は度を越しています。

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