今井隼人被告に死刑判決!証言した母親は?

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神奈川県川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」の
入所者3名が転落死した事件での容疑者
今井隼人被告に死刑が求刑されました!

裁判で大きな衝撃となった
今井隼人被告の母親の証言も大きな決め手となったと思われます。

今井隼人被告の母親について調べてみました。

 

事件の経緯は?

老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」の入所者転落死事件の
経緯は以下の通りです。

26年11月1日
入居者の丑沢民雄さんが4階から転落死

26年12月9日
当時86歳の女性が4階から転落死

26年12月31日
当時96歳の女性が6階から転落死

27年5月21日
入居者の財布を盗んだとして窃盗容疑で神奈川県警が今井隼人容疑者を逮捕

27年6月
入居者の家族による隠しカメラによる暴行シーンが公表。川崎市が施設を監査。

27年9月6日
正式に入所者転落死を事件となる

27年9月24日
今井隼人容疑者を窃盗事件で横浜地裁川崎支部が懲役2年6月、執行猶予4年の判決

28年2月15日
神奈川県警が丑沢さんの殺人容疑で今井容疑者を逮捕

 

今井隼人被告の母親とは?

28年2月15日の逮捕に先駆けて
2018年2月8日に行われた裁判員裁判で、
今井隼人被告の母親が出廷し証言をしました。

なんと今井隼人被告の母親は
検察側の証人として法廷の場に立ったのです。

そして、今井隼人被告の母親が検察側で証言した内容は

今井隼人被告から直接

自分がやったと聞いた

という驚愕の証言だったのです。

実の母親が容疑者の刑を確定させるに
値する発言をする事が世間の大きな話題になりましたね。

今井隼人被告の母親の証言の内容を
簡単にまとめますと

神奈川県警で任意の事情聴取を受けた今井隼人被告から
母親は電話をもらったそうです。

そして衝撃の会話のやり取りが・・・

今井隼人被告
事件の本当のことを知りたい?

今井隼人母親
そうだね。あなたの口から真実を聞きたい!

今井隼人被告
わかった。実は自分がやったんだ

と。

この会話の後に、

今井隼人被告は電話を妹に代わってほしいと母親に告げ

電話に代わって出た今井隼人被告の妹に

今井隼人被告
迷惑を掛けるけど、ごめんね

と謝る発言をしたそうです。

母親はどんな気持ちだったのでしょうか?

実のわが子から
殺人の告白を受け、

更に娘にまで
迷惑をかけると謝った我が子。

子の親として
胸が張り裂けるような苦しみだった事は
想像に難しくはないですね。

そして、2月8日の証言まで
どれだけの苦悩があったのでしょうか?

我が子の事以外に
我が娘の事も考えたに違いありません。

そんな気持ちを押さえつけて
証言した今井隼人被告の母親には
称賛を送りたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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