アンドリーピャトフはW杯のサッカーウクライナ代表!プロフィールや経歴と所属チームは?

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こんにちは、nbenです。

今回はアンドリー・ピャトフ選手についてまとめていきます。

 

アンドリー・ピャトフ選手はウクライナ代表のサッカー選手です。

U-21時代からウクライナ代表のゴールキーパーを務め
UEFAカップではウクライナ勢初の優勝をへ導いたベテラン選手!

ベテラン選手ならではの相手との駆け引き力に加えて
ゴールマウスを守る上での適切なポジショニングに定評がある
ゴールキーパーです。

そんなアンドリー・ピャトフ選手のプロフィールや経歴・戦績、
そして有名クラブ獲得のうわさなど、
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

 

アンドリー・ピャトフのプロフィールと経歴は?

まずはアンドリー・ピャトフ選手のプロフィールや
戦績、経歴などについてまとめていきたいと思います。

プロフィール

氏名:アンドリー・ヴァレリヨヴィチ・ピャトフ
(Andriy Valeriyovych Pyatov)
国籍:ウクライナ
生年月日:1984年6月28日(33歳)
出身地:ソビエト連邦 キロヴォフラード
身長:190cm
体重:78kg
在籍チーム:FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ポジション:ゴールキーパー(GK)
背番号:30

 

戦績

ヴォルスクラ 34試合出場
シャフタール 175試合出場

ウクライナ U-21代表 22試合出場
ウクライナ代表 71試合出場

 

経歴

2002年にウクライナのFCヴォルスクラ・ポルタヴァで
デビューしたアンドリー・ピャトフ選手は
2006年末にFCシャフタール・ドネツクへ64万ポンドの移籍金で移籍。

ただ、移籍はしたもののシーズン途中だったため
2006-2007シーズンが終わるまではレンタルという形で
ヴォルスクラ・ポルタヴァにとどまっていました。

 

熾烈なレギュラーGK争いを制し、
シャフタール・ドネツクの正ゴールキーパーになると、
2008年UEFAチャンピオンズリーグ(クラブチームの大陸選手権)では
強豪FCバルセロナを最後まで苦しめるなど奮戦し
9試合で6失点のみ!
ウクライナ勢初の大会制覇を果たしました。

 

ウクライナ代表としてはU-21で20試合出場、
2006年の欧州選手権では準優勝!

2006年のワールドカップでは招集されるも
出場機会はありませんでしたが、
2010年はベラルーシ戦でクリーンシート、
クロアチア戦でも0失点など活躍しました!

 

アンドリー・ピャトフを有名クラブが獲得?

ずっとウクライナ国内のクラブでプレーしている
アンドリー・ピャトフ選手ですが、実は以前
海外の有名クラブには獲得を狙っていたクラブもあったようです。

そのクラブとは、イングランド・プレミアリーグの
「アーセナルFC」

 

アーセナルと言えばロンドンをホームタウンとし
リーグ優勝13回、FAカップでの優勝も13回など
多くのタイトルを獲得してきた名門クラブ。

現在も監督をつとめているアーセン・ヴェンゲル監督が
アンドリー・ピャトフ選手の獲得を検討していると
伝えられたのは2010年ごろのこと。

アンドリー・ピャトフ選手の
ゴールライン上での反射神経を見れば
この高評価も納得ですね。

特にプレミアリーグは
ボディコンタクトが強いリーグですので
ゴール周辺でのこぼれ球に反応する反射神経
大きなアドバンテージになるに違いありませんね。

 

当時のアーセナルにはマヌエル・アルムニア選手などの
ゴールキーパーがいましたが、
それでは不十分と考えたのか、キーパー陣の補強をしようとしていたようです。

アーセナルは2000年台後半はかなり成績的に厳しい
状況だったようですしね。

 

しかし、シャフタール・ドネツクは2006年の獲得時に
アンドリー・ピャトフ選手へ64万ポンドの移籍金を投じています。

くわえて、アンドリー・ピャトフ選手にとっても
シャフタール・ドネツクは長年プレーしてきた古巣のようなもの。

予算の問題もあってか、獲得には至らなかったようですね。

 

今回の親善試合やワールドカップでの活躍によっては
また他のクラブへの移籍もあるかもしれませんね。

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アンドリー・ピャトフの以外のウクライナ代表は?

最後に、アンドリー・ピャトフ選手以外に
招集されたウクライナ代表について
まとめていきましょう!

▽GK
アンドリー・ピャトフ(シャフタール・ドネツク)
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハンシク)

▽DF
ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク)
イヴァン・オルデツ(シャフタール・ドネツク)
ボグダン・ブトコ(シャフタール・ドネツク)
ヤロスラフ・ラキツキー(シャフタール・ドネツク)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハンシク)
エドゥアルド・ソボル(チェコ/スラヴィア・プラハ)

▽MF
イヴァン・ペトリャク(シャフタール・ドネツク)
マルロス・ロメロ・ボンフィム(シャフタール・ドネツク)
タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴィクトル・コヴァレンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴォロディミル・シェペレフ(ディナモ・キエフ)
ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ヴィタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ベルギー/ヘンク)
オレクサンダー・ジンチェンコ(イングランド/マンチェスター・シティ)
イェフゲン・コノプリャンカ(ドイツ/シャルケ04)

▽FW
アルテム・クラヴェツ(トルコ/カイセリスポル)
ロマン・ヤレムチュク(ベルギー/ヘント)
アルテム・ベシェディン(ディナモ・キエフ)

 

こうしてみると、国内リーグで戦う選手を多く招集した感じですね。

アンドリー・ピャトフ選手と同じシャフタール・ドネツク所属の
選手も多いため、それぞれの利点・欠点もわかりやすく
息の合ったプレーができそうです。

日本代表としては気をつけなくてはなりませんね。

 

アンドリー・ピャトフのまとめ

アンドリー・ピャトフ選手のベストセーブ集!
混戦の中でもしっかり守る身体能力と動体視力を持った選手ですね。

いかがでしたでしょうか?

パンチング能力も高く
ゴールに飛んできたシュートを
ワンハンドで確実にゴール外にはじき出す
テクニックもとても優れていますね。

日本戦では先発出場の可能性も高いアンドリー・ピャトフ選手。

得点力不足が問題視されている
日本代表にとっては大きな試金石となる
ワールドクラスのゴールキーパーにちがいありませんね。

対策としては、ゴール前のクロスボールの精度
その前のウクライナのディフェンス陣の崩し
どこまでできるかが鍵となってくるでしょう。

老獪なベテランキーパーとの攻防も見逃せないゲームの要素だと思いますね!

 

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では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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