我らコンタクティのマンガ大賞2位のネタバレ!

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森田るい「我らコンタクティ」が
マンガ大賞2018で2位になりました。

森田るい「我らコンタクティ」の内容について調べてみました。

 

ストーリー

冴えない会社員をしている椎ノ木カナエは、
小学校時代の同級生中平かずきと再会する。

彼はナゼか一人でロケット開発をしていた。

かずきの驚くべき目的を知り、
カナエは思わず脱力!

だけど、二人は一緒にロケット開発をすることに!

カナエとかずきが小学校の時に見たUFOも絡み、
思いもよらぬ方向へ物語は進む!

 

 

マンガのタッチ

絵のタッチが若干粗い
とくに中平かずきにおいては
表情は細かいところまで描かれていない

逆にこの無表情は
読者のイメージした表情として
見られるというメリットもあると感じています。

またコマ割りが縦に割られる事が多く
通常ののマンガのように
左右そして下へ向かっていく視線ではなく
上下そしして左右に動く視線になります。

 

感想

ツイッターで多くの方が感動されていますね。

最後になるにしがってスピード感と緊迫感がアップしてドンドン引き込まれますよね。
本当の名作ですよね。

 

本当の人に勧めたくなるマンガって少ないですよね。
個人的には年配のサラリーマンの男性に読んでもらい昔の夢を追っていた頃を思い出してほしいですね

 

すかっとするという気持ちより、何か心の中が洗われてスッキリするという気持ちなんだと思います。
私もそういう気持ちになりました。

 

最初の頃の二人と最後の頃の二人の会話の温度が全然逆転している点が面白いですよね。
かずきはこれまでの通り冷静でいますが、カナエは本当の夢中になって熱くなるコントラストが良いですね

と絶賛です。

 

ネタバレ

かずきの驚くべき目的とは

ロケットに映画を搭載し
UFOの宇宙人に観てもらう

というもの

この脈略のない夢に向かって
二人はドンドン真剣に情熱を注ぎ込んでいく

また「我らコンタクティ」は

我ら=椎ノ木カナエと中平かずき
コンタクティ=UFOにコンタクト(=呼ぶ)する事ができる人間

といういう意味です。

したがって

「我らコンタクティ」=二人でUFOを呼ぼう!

という意味になりますね。

 

 

ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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