イェフヘンコノプリャンカはW杯のサッカーウクライナ代表!プロフィールと経歴とプレースタイルは?

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こんにちは、nbenです。

今回はイェフヘン・コノプリャンカ選手についてまとめていきます。

 

イェフヘン・コノプリャンカ選手はウクライナ代表のサッカー選手。

ウクライナ代表のエースとも言える選手で、
スピーディなサッカーが持ち味です。

個人の力で状況を打破する事ができる
攻撃的ミッドフィルダーですね。

そんなイェフヘン・コノプリャンカ選手の
プロフィールや経歴、戦績からビッグチーム移籍の理由まで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

イェフヘン・コノプリャンカのプロフィールと経歴は?

まずはイェフヘン・コノプリャンカ選手のプロフィールや
これまでの経歴、戦績などについてまとめていきましょう。

プロフィール

氏名:イェフヘン・オレーホヴィチ・コノプリャンカ
(Yevhen Olehovych Konoplyanka)
国籍: ウクライナ
生年月日:1989年9月29日(28歳)
出身地:ソビエト連邦 キロヴォフラード
身長:177cm
体重:76kg
在籍チーム:シャルケ04
ポジション:ミッドフィルダー(MF)
背番号:11

 

戦績

ドニプロ 156試合出場 35得点
セビージャ(スペイン) 32試合出場 4得点
シャルケ04(ドイツ) 17試合出場 1得点

ウクライナ U-17 1試合出場
ウクライナ U-19 9試合出場 3得点
ウクライナ U-21 16試合出場 5得点
ウクライナ 67試合出場 15得点

 

経歴

U-17からウクライナユース代表として活躍し、
ウクライナ代表としては2010年のリトアニア代表との親善試合で
デビューを果たしてから
ずっとウクライナ代表の中心となって活躍しています。

 

クラブはユース時代にも所属していたウクライナのドニプロで
そのままトップチームに昇格し、
2007年から2015年までずっと籍をおいていましたが
2014-15シーズン終了時に退団を希望し、
長年プレーしてきた古巣を離れて自由移籍。

スペインのセビージャFCへ、2019年6月末までの4年契約を結びます。
しかし1シーズン後の2016年8月にドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04
買い取りオプション付きの1年間のレンタル(ローン移籍)が発表されました。

 

買い取りオプション付きのローン移籍というのは、
基本的には通常のレンタルと変わりませんが
借りているチームが設定された買い取りオプション額を支払えば
そのまま買い取ることができるというもの。

2016-17シーズン終了後にシャルケ04がそのまま買い取ったようで、
イェフヘン・コノプリャンカ選手は現在シャルケ04の
所属選手となっています。

 

シャルケ04は収入規模も観客動員数も国内屈指の人気チーム。
2シーズンの間は日本の内田篤人選手とも
一緒にプレーしていたことになりますね。

 

イェフヘン・コノプリャンカ移籍の理由は?

さて、先ほど経歴でも書いたように、
セビージャFCからわずか1シーズンで名門シャルケ04へ移籍した
イェフヘン・コノプリャンカ選手。

しかしその理由は能力の高さによる引き抜きではなかったようです。

 

最初にイェフヘン・コノプリャンカ選手に移籍報道が流れたのは
シャルケ04への移籍が決まるより前の、2016年8月頃。

セビージャFCは2016年に中盤の選手を大量加入させました。
日本からは清武弘嗣選手なども加入し、多く出場していましたよね。
その代わりに出場が減ってしまったのがイェフヘン・コノプリャンカ選手でした。

 

また、ちょうどウナイ・エメリ監督から
ホルヘ・サンパオリ新監督へと交代があり、
方針の転換により起用が少なくなってしまったというのもありました。

それを受けてイェフヘン・コノプリャンカ選手自身が
早々に「このチームには合わない」と判断したのか、
退団の決断に至ったということです。

 

他にもロシアのゼニト・サンクトペテルブルク、
スパルタク・モスクワなども目をつけていたようですが
その中から選んだのがシャルケだったということですね。

新天地シャルケ04では力を発揮していますね。

細かいステップを使いこなせるので
ゴール前の動きもスムーズでスピーディーですね。

また、ドリブルが速く
相手が足を出せないところへ
ボールをおいてドリブルするので
ドリブルを止める事が難しい選手の一人ですね。

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イェフヘン・コノプリャンカ以外のウクライナ代表サッカー選手

最後に、イェフヘン・コノプリャンカ選手以外に
招集されたウクライナ代表について
まとめていきましょう!

▽GK
アンドリー・ピャトフ(シャフタール・ドネツク)
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハンシク)

▽DF
ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク)
イヴァン・オルデツ(シャフタール・ドネツク)
ボグダン・ブトコ(シャフタール・ドネツク)
ヤロスラフ・ラキツキー(シャフタール・ドネツク)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハンシク)
エドゥアルド・ソボル(チェコ/スラヴィア・プラハ)

▽MF
イヴァン・ペトリャク(シャフタール・ドネツク)
マルロス・ロメロ・ボンフィム(シャフタール・ドネツク)
タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴィクトル・コヴァレンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴォロディミル・シェペレフ(ディナモ・キエフ)
ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ヴィタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ベルギー/ヘンク)
オレクサンドル・ジンチェンコ(イングランド/マンチェスター・シティ)
イェフヘン・コノプリャンカ(ドイツ/シャルケ04)

▽FW
アルテム・クラヴェツ(トルコ/カイセリスポル)
ロマン・ヤレムチュク(ベルギー/ヘント)
アルテム・ベシェディン(ディナモ・キエフ)

 

国内リーグで戦う選手を多く招集した感じですね。
息の合ったプレーができそうです。

日本代表としては気をつけなくてはなりませんね。

 

イェフヘン・コノプリャンカのまとめ

イェフヘン・コノプリャンカ選手のプレーです。


いかがでしたでしょうか?

テクニックはもちろんですが
ボディバランスが優れており
フィジカルも強いようで
なかなか倒れませんね。

攻撃の緩急を自在につけれられる点が
素晴らしい点だと感じましたね。

カットインすることがわかっていても
なかなか相手がボールを抑える事ができないシーンもありましたね。

独特の間合いを掴んでいるのでしょう。

ウクライナ代表サッカーをエースとして支え続けてきた
イェフヘン・コノプリャンカ選手。

日本との親善試合でも間違いなくスタメン出場してくるはず!
どんな試合になるのか楽しみですね!

仮想ポーランドとして組まれた本試合ですが

ポーランドの絶対的エースである
FWロベルト・レバンドフスキとは違いますが
ワールドクラスの選手ですから

日本のディフェンス力を測る意味でも
統率された組織力でイェフヘン・コノプリャンカ選手を
しっかりおさえたい
ですね。

 

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では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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