ロマンヤレムチュクはW杯のサッカーウクライナ代表!プロフィールと経歴やプレースタイルをチェック!

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こんにちは、nbenです。

今回はロマン・ヤレムチュク選手についてまとめていきます。

ロマン・ヤレムチュク選手はウクライナ代表のサッカー選手。

ベルギーのクラブでプレーする、
攻撃的なサッカーが持ち味の選手です。

191cmを活かしかたうジャンブ力と
タイミングのあったヘッディングは抜群の破壊力

ツボにハマると誰も太刀打ちできない
モンスター級のゴールを演出します。

本記事ではロマン・ヤレムチュク選手の
プロフィールや経歴やエピソードまで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

ロマン・ヤレムチュクのプロフィールと経歴は?

まずはロマン・ヤレムチュク選手の
簡単なプロフィールや経歴、これまでの戦績について
まとめていきましょう。

プロフィール

氏名:ロマン・ヤレムチュク(Roman Yaremchuk)
生年月日:1995年11月27日 (22歳)
生まれ:ウクライナ リヴィウ
身長:191 cm
体重:78 kg
所属チーム:KAAヘント(ベルギー)
ポジション:フォワード(FW)
背番号:17

戦績

オレクサンドリア 14試合出場 5得点
ディナモ・キエフ 9試合出場
ヘント(ベルギー) 22試合出場 9得点

ウクライナU16代表 1試合出場
ウクライナU17代表 1試合出場
ウクライナU18代表 8試合出場 1得点
ウクライナU19代表 10試合出場 1得点

経歴

ユース時代は「カルパティ・リヴィウ」「ディナモキエフ」の
2チームでプレーし、
そのままディナモ・キエフのトップチームに昇格しますが、
2013~2015年の2シーズンは2部リーグでプレーしていました。

その後は同じウクライナのオレクサンドリアに
1年間のレンタル(ローン移籍)をし、
14試合5ゴールと悪くない成績を残しますが
2017年からはウクライナを離れます。

現在はベルギー1部リーグのKAAヘントにて4年契約。
日本の久保裕也選手らと一緒にフォワードをつとめています。

国の代表としてはU16のころから何度もプレーしていますが
ウクライナ代表チームに招集されるのは今回が初となります!

 

ストライカーとしての攻撃はもちろん
身体の素晴らしさを活かしたポストワークなど
味方にとっては頼もしいストライカーでもあります。

ロマン・ヤレムチュクと久保裕也の絆?

現在KAAヘントでプレーするロマン・ヤレムチュク選手ですが
同じクラブ・同じポジションでプレーしている
日本の久保裕也選手とは息ピッタリのシーンも多く見られます。

例えば直近で言うと、2月11日のシント・トロイデンとの試合では
久保裕也選手がゴール前までボールを運び、
左サイドでフリーだったロマン・ヤレムチュク選手にパス!
右足でシュートを決め、リードを広げるという一幕がありました。

そんな二人の印象的なエピソードがありました。

2017年のベルギーリーグ12節、オイペン戦でのこと。
前半で2回のPKを奪って2度とも決め、3-0でチームは快勝!

しかし、その2回目のPKの時、1度目もPKを蹴った
モーゼス・サイモン選手に久保裕也選手は
執拗に「キッカーを譲れ」と迫るシーンが。

結局サイモン選手はボールを渡すことはありませんでしたが、
そんなに久保裕也選手はPKを蹴りたかったのかと言うと
実はそうではありませんでした。

試合後のインタビューでPKでの一悶着について聞かれた
久保裕也選手は、「いや、僕じゃなくて、ロマンに蹴らせてほしかったんです」
とロマン・ヤレムチュク選手の名前を出しました。

ヘントのPKキッカーの優先順位はサイモン選手が1番手、
久保選手が2番手ですが
「ロマンがPKを獲ったので」
サイモンは一回PKを蹴ってたし、
ロマンも点を獲れば乗っていけると思ったんです
と、そのシーズンまだ1ゴールしか上げていなかった
ロマン・ヤレムチュク選手を思っての行動だったそうです。

チームは勝利と結果オーライに終わったものの、
自分だけが活躍すれば良いというのではない久保裕也選手との
絆が見えるような気がしますね。

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ロマン・ヤレムチュク以外のウクライナ代表サッカー選手

最後に、ロマン・ヤレムチュク選手以外に
招集されたウクライナ代表について
まとめていきましょう!

▽GK
アンドリー・ピャトフ(シャフタール・ドネツク)
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハンシク)

▽DF
ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク)
イヴァン・オルデツ(シャフタール・ドネツク)
ボグダン・ブトコ(シャフタール・ドネツク)
ヤロスラフ・ラキツキー(シャフタール・ドネツク)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハンシク)
エドゥアルド・ソボル(チェコ/スラヴィア・プラハ)

▽MF
イヴァン・ペトリャク(シャフタール・ドネツク)
マルロス・ロメロ・ボンフィム(シャフタール・ドネツク)
タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴィクトル・コヴァレンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴォロディミル・シェペレフ(ディナモ・キエフ)
ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ヴィタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ベルギー/ヘンク)
オレクサンドル・ジンチェンコ(イングランド/マンチェスター・シティ)
イェフヘン・コノプリャンカ(ドイツ/シャルケ04)

▽FW
アルテム・クラヴェツ(トルコ/カイセリスポル)
ロマン・ヤレムチュク(ベルギー/ヘント)
アルテム・ベシェディン(ディナモ・キエフ)

 

先発の選手が誰なのかはまだ分かりませんが、
フォワードの招集が少ないウクライナ代表としては
間違いなくロマン・ヤレムチュク選手もスタメン出場させてくると思います!

 

ロマン・ヤレムチュクのまとめ

ロマン・ヤレムチュク選手のプレー集です。

いかがでしたでしょうか?

身長の高さに目が行きがちですが、
しっかりとしたポジショニングをとっているがゆえの
得点シーンが目立ちますね。

また足元のテクニックがあり
柔らかいシュートを打つことも可能で
ゴールキーパーとのタイミングは外す事も
できるスキルを持っていますね。

まずは、空中戦では
身体を当てて自由にさせない事が第一

そして、ポストプレーもありますので
常にこぼれ球への配慮をすることも必要ですね。

ウクライナ代表サッカー選手として
日本代表戦にも招集されたロマン・ヤレムチュク選手。

同じヘントの久保裕也選手も招集されましたので
同門対決も見られそうです。

試合開始を楽しみに待ちましょう!

 

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では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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