ロリーナ限定人形100体買い占め!中国人転売屋と高島屋京都店の対応を調べてみた

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こんにちは、nbenです。

今回はロリーナ限定人形買い占め問題についてまとめていきます。

どうやら100体限定で販売されたドールが
中国の転売屋に買い占められてしまったというのです!

 

当然ネットでは非難の声が上がっていますが、
転売屋買い占めの経緯や販売元はどうなっているのでしょうか?

色々な情報を調べてまとめてみました!

 

ロリーナ限定人形とは?

まずは事件の経緯を簡単に説明していきましょう。

2018年3月28日(水)~4月10日(火)の間、
京都の高島屋にて季節の催事が行われていますが、
その中の1つに「中原淳一・ぱたーん版スーパードルフィー新作展示」
というものがあります。

 

中原淳一とは、昭和初期に雑誌「少女の友」の人気画家として活躍し、
終戦後すぐに女性誌「それいゆ」を創刊。

他にも様々な分野でカリスマ的人気を誇り
戦後日本の女性たちに美しく生きることを説いてきた
先駆者と言える方です。

1983年に亡くなったあとも人気は衰えることなく
今でも今回のようにグッズ制作や展示などが続けられていることから
その人気の高さが分かりますね。

 

その中原淳一さんの描いた絵の一つを精巧な人形(ドール)にした
「Super Dolfie Graffiti 女の子 ロリーナ~ブラウス集扉絵~」
が完成!

1個税込み124,200円という高額なドールです。

 

5月に東京の日本橋高島屋で行われる「乙女魂」に
参加が決定しており、
その先行販売が京都高島屋で3月31日、4月1日、7日、8日の
4日間に渡って予定されていたのですね。

「お品数に限りがございます」としかサイトには書いていませんが、
どうやら100個限定だったようですね。

また、数に限りがある関係から1人2個までという制限があったようです。

ロリーナ限定人形買い占めの経緯は?1人で100個購入の理由は?

しかし、3月30日にこんな投稿が。

予定を変更して30日にも販売していたのでしょうか。

どうやら、限定100体のロリーナ人形を100体全部1人で買い占めて
行ってしまった人がいるらしいのです!!

どう考えても自分用ではなく、高額で転売して儲けるためですよね。

 

整理券配布かつ1人2個までというルールのはずなのになぜ
100個も買えたのかについての理由ですが、
おそらく大人数で並んで購入係がそれをまとめたのだと思われます。

つまり、1人が2個ずつ買える整理券を50人で並んで2枚ずつもらい、
販売開始までに財布を持った1人に全部渡して100個買うということですね。

 

当然この行為はツイッター上で大きく広がり、
大きな問題になりました。

 

1人が支払ったならそれは買い占めですよね!
店員はどういうつもりで「ひとりで買われた訳ではない」と答えのでしょうかね(T_T

 

動画に後ろに並んでいる方たちが心配そうな表情をしているのが印象的ですね。
朝早くから並び、購入を楽しみにしていた人が本当に不憫でなりませんね。

 

ちなみに、「中国人転売屋が買い占めた」と出回っていますが
中国人という根拠は以下の“日本語が聞こえてこなかった”という点です。
このツイートのように、転売屋だらけのようだったのでそう予測されているようです。

ただ、最近は外国人による限定品の買い占めや待機列での問題行動などが
深刻な問題になっていますので、そう思われても無理はないですし
可能性は高いと言えますね。

 

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ロリーナ販売店の問題点は?

さて、この問題はもちろん買い占めた人たちにありますが、
販売店である高島屋の方にも問題はなかったのでしょうか

まず、1人2個制限が意味をなしていません
転売屋以外は誰も買えていないですからね。

 

さらに、整理券配布についても疑問が起こります。
ツイッターにアップされた動画では100個購入した人の後ろにも
まだまだ人が並んでいますが、
100枚以上の整理券を配布したんでしょうか?
だとしたら意味は余りありませんよね。

それとも、100個限定ということで100枚配布したのでしょうか?
その場合は99人が買えていないということになりますが、
そうすると50人が2個ずつ買ったら残り50人は
整理券をもらったのに買えません。

整理券を配る際に、何個を購入するかを
チェックする事を行えばこのような残念な結果とは
違った対応ができていたのではないでしょうか。

 

そして、二次被害を心配する声も。

 

全部転売屋が買ったということは、次に販売されるまでの間に
ロリーナを買ったと言う人はみんな転売品ということ。

今後再販はありますが、そこでちゃんと買った人も
いわれのない罪に問われたり誹謗中傷されたりする可能性は高いです。

 

販売店側もこのような転売者の購入行動を予想できなったのでしょうが
今は先着で限定販売というものには
こういったリスクがあることを考えないとダメなのですね・・・

 

「期間限定だとか数量限定ならほしがるくせに
受注生産とか一般販売だと買わんくなるからな
まあ客も売る側もお互いビジネスやししゃーないわなって感じ」

と言う意見もあり、そもそも消費者の心理が
限定販売をせざるを得ない状況にしていることを嘆く声も。

 

全体の意識を変えるのは難しいでしょうが
抽選販売にする、免許証による確認など
今後の販売方法に改善の余地がある事が明白になりましたね。

再発防止につとめてほしいですね。

 

ロリーナ限定人形買い占めのまとめ

高島屋のスタッフに説明を受けた方のツイートでは

とのことですが、「先着販売」となると
今回よりさらに酷いことになってしまうのではないでしょうか?

 

ロリーナの販売元や高島屋はもちろん、
こういった限定販売をするメーカーは
早急に何かしらの手を打たないと行けないと思います。

 

また、もうすでに起こってしまったことはどうしようもありませんから
今回の対策については複数の方が「転売品を買わないこと」とのこと。

残念ながら、昨今転売が問題になっているのは
買う人がいるからです。

今回のような、本当に欲しいわけでもない人の買い占めが
起きないためにも、
オークション等での購入も慎重になるべきだと感じます。

 

あなたはどのように感じましたでしょうか?

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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