長谷優磁開発のかまどさんとは?プロフィールや家族や開発秘話が気になる

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こんにちは、nbenです。

今回は長谷優磁さんについてまとめていきます。

長谷優磁さんは「ガイアの夜明け」などにも出演した
伊賀焼の7代目当主

 

土鍋の味を炊飯器で再現するという「かまどさん電気」の
開発にも関わっていました。

そんな長谷優磁さんのプロフィールや経歴から家族のことまで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

長谷優磁のプロフィールと経歴は?

まずは長谷優磁さんのプロフィールや
これまでの経歴などについてまとめていきましょう!

氏名:長谷 優磁(ながたに ゆうじ)
生年月日:非公表
年齢:77~78歳
学歴:法政大学工学部
長谷園 7代目当主

 

年齢などは非公表ですが、
2010年のインタビューで70歳と紹介されていましたので
現在は77歳から78歳位ですね。

三重県伊賀市の伝統工芸、伊賀焼を作る窯元“長谷園”の
7代目当主をつとめています。

 

ちなみに、お吸い物や麻婆豆腐などの食品メーカー
「永谷園」とは読みは同じですが、
特に何の関係もないらしいです。

 

36歳の頃に窯元の跡取りとして家業を継ぎ、
古くからの伝統的な作品を作り続けるだけでなく
時代に合うものを作ろうという気持ちがあったようです。

 

そんな中で転機となったのが
40代くらいのころ。

少年院にいた子や不登校の子で
親からも引き取り拒否された子供たちを引き取って
自宅で一緒に暮らしていた中で
同じ食卓を囲んでいるうちに少しずつ心をひらいてくれたという
経験をした長谷優磁さん。

 

「大切なのは団らんだ」と気づいたものの
日本の家庭では父親が仕事だったり母親が準備に忙しかったりで
なかなか家族が揃って食べることはできません。

そこで「みんなが作りながら一緒に食べられる」ようなものを
作れないかと考えるようになったんだとか!

 

「かまどさん」のほか
「ヘルシー蒸し鍋」や「あぶり名人」「やきやきさん」
やはり家族揃って団らんしながら食べられるような
ものをたくさん作っていますね。

 

長谷優磁の開発した「かまどさん」とは?

自称「開発バカ」な長谷優磁さんが開発したのが
土鍋「かまどさん」。

高額にも関わらず
累計販売台数約80万台という大ヒットになりました。

かまどさんは

・一合炊
・二合炊
・三合炊
・五合炊

の4種類が揃っており、

・ガスコンロで火加減を調整しないくても美味しく炊ける
・遠赤外線効果でお米の芯まで熱が通り、ふっくらしたご飯が炊ける
・肉厚形成の仕上により、熱を蓄えて穏やかに伝え、保温性に優れている
・二重蓋作用で、圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれもありません
・土鍋が木のおひつと同じように呼吸し、ご飯がべとつかない

等の特徴があります。

口コミでは

“電気炊飯器に比べ、お米の美味しさが際立って炊き上がります。感動もののごはんが食べられます。”

“炊飯器なんか、窓から投げ捨てましょう。これで十分です。いや、こっちの方がおいしいです。”

“電気炊飯器と炊き上がりの匂いがちがいます。”

“いままでのごはんとは、別物のごはんが炊けます。超お勧めです!!”

等、驚きの高評価が続々並んでいます。

 

「初めチョロチョロ中パッパ」など難しそうに思える土鍋での炊飯を
コンロの中火だけで可能にしてしまうそうで、
吹きこぼれもなく火加減の調整も不要、
伊賀焼の特別な土のおかげで保温力も抜群!

しかもパーツがどれか割れたりして使えなくなっても
それぞれ購入することができるのです。

普通の家電製品なら部品だけ取り寄せて買うなどできますが
土鍋と言うとそのまま捨てるしかなさそうな気がしますから
このサービスは非常にありがたいですよね。

 

なんと10万円もする炊飯器を抜いて
炊飯器ランキング1位になったこともあるそうです!

しかしそれに甘んじずアンケート調査などで
購入した方のニーズに答え
ロングセラーになりました。

 

そして2018年になり、
家電のベンチャー企業「シロカ」と協力して開発した
電気炊飯器“かまどさん電気”が発売!

「かまどさん」の弱点はコンロを占領することと
家族の食事の時間が離れすぎていると長時間の保温ができず
冷めてしまうこと。
そしてIHだと調理できないことですね。

 

かまどさんの性能はそのままに、
その欠点を補うことのできるように電気の炊飯器として
売り出すことになったのです!

2018年3月から販売開始ですが、
すでにどんどん売れているようですね!

これなら手軽に美味しいご飯が食べられそうです。

シロカの開発者についてはこちら↓

佐藤一威のシロタ電気炊飯器かまどさん開発秘話と嫁や子供をチェック

 

ちなみに、これだけ見ると大成功したように見えますが
土鍋に注力し始めるまでは外壁のタイルを作っていたものの
阪神大震災でその耐久性のなさが取り上げられてしまい
注文が激減して伊賀焼自体がなくなりかけたという
状態だったとか・・・

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長谷優磁の家族は?

そんな成功を収めた長谷優磁さんの家族についても
気になったので調べてみました!

長谷優磁さんには多何子(たかこ)さんという
料理上手の奥さんがおられます。

また、お二人の間には2人の息子さんと2人の娘さんという
4人のお子さんがおられることが分かりました。

 

長男の康弘(やすひろ)さんが8代目の当主で、
奥さんの名前は圭未さん。
この方も父同様にただ技術を受け継ぐだけではない
チャレンジャーのようですね。

また、末っ子の伊佐子(いさこ)さんは
東京で伊賀焼の商品を販売するアンテナショップの
店長をしているんだとか!

父の「東京の人にも伊賀焼を知ってほしい」という思いを
自分から率先してうけついでいるそうですね。

残りのお二人の名前については分かりませんでした。

 

長谷優磁のまとめ

カンブリア宮殿に出演した時の映像です↓

いかがでしたでしょうか?

高齢になってもまだまだ新しいことに
挑戦し続ける長谷優磁さん。

これからも家族団らんの手助けを続けて欲しいですね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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