やれたかも委員会最終回ネタバレ【ドラマTBS系火曜日佐藤二郎主演】

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こんにちは、nbenです。

今回はドラマ「やれたかも委員会」についてまとめていきます。

漫画を原作とし、ドラマ化された恋愛コメディ「やれたかも委員会」。

その最終回の結末はどうなったのでしょうか?
ネタバレになりますので注意して下さいね!

 

「やれたかも委員会」とは?

まずは「やれたかも委員会」についてまとめていきます。

「やれたかも委員会」は、漫画家・吉田貴司さんの描いた
恋愛コメディ漫画を原作としています。

初めは書籍や連載ではなく「note」と言うサイトに掲載され
その後電子書籍として自主出版されたところ人気を博し、
2017年に単行本化され
人気を受けて実写ドラマとなりました。

 

面接会場のような場所で、「能島 明(のうじま あきら)」「パラディソ」
「月 満子(つき みちこ)」の「やれたかも委員会」メンバーに
女性との「やれたかも」な思い出を男性が語るという
オムニバス形式の漫画であり、
その心の中や情景の描写が「あるある」だと共感を呼んでいました。

 

実写ドラマはネット配信の「AbemaTV」と地上波の「TBS」で
それぞれ別企画でドラマ化されるという珍しいもの!

AbemaTV版は2018年1月から配信となり、最終回は2本立てでした。
さらに2018年4月23日からTBSでの地上波テレビ版が放送される予定ですが、
こちらは原作漫画に忠実にドラマ化されたAbemaTV版と異なり
それぞれのキャラクター設定を原作とは変えているんだそうです。

 

「能島明→能島譲」「パラディソ→オアシス」「月満子→月綾子」と
メインキャラクター3名もそれぞれ名前から変更し
おそらくストーリーの方も少しずつ変わってくるのではないかと
思います!

吉田貴司さんによれば
「漫画とは一味違う一つのパラレルワールドとして
お楽しみください」とのことで、
AbemaTV版を見ていた方もまた別の視点から楽しめるように
なっているらしいですね。

 

「やれたかも委員会」のキャストは誰?

では、ドラマ「やれたかも委員会」の
キャストをまとめておきます。

今回はAbemaTV版の最終回についての記事ですが、
せっかく地上波テレビ版もキャスト公開されていますので
一緒にご紹介しておきますね。

 

委員会のセンターをつとめる主人公的存在「能島明」を
お笑い芸人のロバート・秋山竜次さん、
地上波テレビ版の「能島譲」は佐藤二朗さんが演じます。

ハットとサングラスと言う出で立ちの
ミュージシャンの「パラディソ」は本多力さん、
地上波テレビ版の「オアシス」は山田孝之さん。

男性に厳しい意見でバッサリ切る「月満子」は
モデルの朝比奈彩さん、
地上波テレビ版の「月綾子」はアイドルグループ・乃木坂46の
メンバーである白石麻衣さんがつとめます。

 

それ以外のキャストは毎回異なりますが、
最終回の話はなんとホリエモンこと堀江貴文さんが登場!
本人役で出演しています。

その堀江貴文さんのあこがれの従姉・ゆいを
女優の矢崎希奈さんが演じています。

 

また、2本立てとなった最終回は
テレビ局に勤務する男性として高嶋政宏さん、
廊下ですれ違う美女を鹿嶋ゆかりさんが演じていました。

まさかの本人役でかなり話題になっていましたね!
当然ホリエモンのエピソードは原作にはなく、
後から漫画化されています。

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「やれたかも委員会」の最終回ネタバレは?

では、いよいよドラマ「やれたかも委員会」
最終回のネタバレです!

堀江貴文さんが本人の体験を語る「多動力の男編」では
ホリエモンの中学生時代のお話。

 

幼稚園の頃は結構モテて女の子と遊んでいたという堀江貴文さんですが
成長するごとにわざと女子を遠ざけ男子と遊ぶようになります。

家が山奥にあったせいで自分だけバス登校、
一人だけバスの時間のせいで早く帰らなくてはならなかったようで
友達もいないまま中学生になり、
その頃のお正月のこと。

 

昔からかわいがってくれていた「北条ゆい」という
いとこのお姉さんがいたそうですが、
ある時ゆいちゃんがお風呂に入っている音が聞こえてきたのです!

何とかして裸を見ようと奮闘する堀江貴文さん。
ついにお風呂に侵入するも、遠まわしに諭されてしまいます。

 

そんなある日、こたつで寝ていたところ目を覚ますと
なんとすぐとなりでゆいちゃんが寝ているのです!

寝ぼけたふりをして抱きつき、感触を味わうところで
どうすれば次に進めるか分からない幼い堀江貴文さんは
呼びに来た母に見つかりかけて終了、ということでしたが
「意外」「多動力って言いたいだけ」と
委員会メンバーは雑な対応。
怒涛のツッコミをする堀江貴文さんが面白いですね。

 

「とっておきがある」と話し始めますが
「ちょっと言えないかな~」「トップ女優の子なんですけど~」と
偉そうで思わせぶりなことしか言わない堀江貴文さんに
委員会メンバーが呆れ返り帰ってしまうというオチでした!

 

2本立ての「振り返る男編」では、テレビ局につとめる
都築恭平という男性のお話。

収録後、人気のなくなったスタジオの廊下で
見慣れない美女が歩いてくるのを発見した都築恭平。

出演者でもマネージャーでもなく業者でもない・・・と
思いながらすれ違った瞬間、美女からいい香りがして
思わず振り返った瞬間!

全く同じタイミングで美女もこちらを振り返っていたのです。
そのまま彼女は立ち去ってしまいます・・・
というだけで男性の独白は終了!?

 

「あの時声をかけていれば・・・」としみじみ言う都築恭平に対し
「えっそれだけ!?」「うわぁ、この人もう喋りきっちゃってる」と
ツッコむ委員会の面々。

パラディソは一人焦りますが二人はどこ吹く風。
何とかしようと美女の謎を考えていきます。

 

塾長は適当な意見で終了、月満子は適当にぶった切ってしまうはずと
議論が成立せず盛り上がらないうえ
そもそも振り返って目があっただけでなぜ「やれたかも」と
思えるのか・・・とパラディソの独白と妄想だけで
話が進んでいきます。

意を決して二人に話を振りますがやっぱり結果は妄想と同じ。
帰ろうとしたところ・・・いきなり可愛い女の子が登場!

どうやら落とし物を都築恭平が拾っていたようですね。
去っていく女性とまた同じタイミングで振り向いたことで
また「やれたかも」と勘違いしてしまう、というストーリーでした!

「やれたかも委員会」のまとめ

いかがでしたでしょうか?

新たにテレビドラマ化した「やれたかも委員会」は
さらに面白くなっていることでしょう!

期待して待ちましょう!

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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