ラダメルファルカオのW杯のプレースタイルと所属チームと背番号や年俸は?怪我の状況と復活の理由をチェック

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こんにちは、nbenです。

今回はラダメル・ファルカオ選手のプレースタイルと
所属チームと背番号や年俸にくわえ怪我の状況と復活の理由を
生い立ちからクラブの経歴を踏まえてまとめていきます。

 

ラダメル・ファルカオ選手はコロンビア代表のサッカー選手。

コロンビア代表の中でもトップクラスの強さを持ち
代表の歴代通算最多得点記録を保持する
強豪ストライカーです!

 

現在はフランスの1部リーグ、リーグ・アンで
ASモナコのフォワードとして活躍中です。

そんなラダメル・ファルカオ選手の
プロフィールや経歴からプレースタイルまで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

 

ラダメル・ファルカオのプロフィールと経歴は?

まずは、ラダメル・ファルカオ選手の
プロフィールや戦績、経歴などについて
まとめていきます。

プロフィール

氏名:ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ
(Radamel Falcao Garcia Zarate)
生年月日:1986年2月10日(32歳)
出身地:コロンビア サンタ・マルタ
身長:178cm
体重:72kg
チーム:ASモナコ
ポジション:フォワード(FW)
背番号:9
市場価値(≒年俸レベル):20億円

戦績

ランセロス・ボヤカ 8試合出場 1得点
リーベル・プレート 90試合出場 34得点
ポルト 51試合出場 41得点
アトレティコ・マドリード 68試合出場 52得点
モナコ 49試合出場 32得点
マンチェスター・ユナイテッド (loan) 26試合出場 4得点
チェルシー (loan) 10試合出場 1得点

コロンビア U-17代表 4試合出場 1得点
コロンビア U-20代表 3試合出場 2得点
コロンビア代表 71試合出場 29得点

 

経歴

幼い頃からサッカーに親しんできたラダメル・ファルカオ選手は
ランセロス・ボヤカの下部組織に入団しますが
その強さを見込まれてアルゼンチンのリーベル・プレートに
引き抜かれます。

19歳からトップチームでプレーし活躍しますが
右足の靭帯を負傷して長期離脱と怪我に苦しみます。

 

復帰後はうっぷんを晴らすかのようにハットトリックなどを決め、
南米年間ベストイレブンや
南米年間最優秀選手投票でも5位に選ばれました。

チーム内得点王も獲得するなど奮闘したものの
チーム自体の成績は良くなく、2009年にポルトに移籍。

2010-11シーズンにはUEFAヨーロッパリーグでは

得点大会記録を樹立!
多くの名門クラブから興味を持たれることになります。

 

2011年からはアトレティコ・マドリードに移籍、
ポルト時代に続いて2季連続のヨーロッパリーグ制覇、
2季連続得点王といった大活躍!

2013年にモナコへ移籍し、そこから
マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーへ
期限付き移籍となりますが
どちらも全く活躍できずじまいでした。

 

昨年はモナコへ戻り、リーグ・アン優勝に貢献するなど
元の輝きを取り戻していますね。

コロンビア代表としては2005年からプレーしていますが
2014年はケガの完治が間に合わず出場はできませんでした。

ラダメル・ファルカオのプレースタイルは?

続いて、ラダメル・ファルカオ選手の
プレースタイルやその特徴などについてです。

 

ラダメル・ファルカオ選手の一番の特徴は
決定力の高さ。

味方のクロスにしっかり合わせてヘディングやボレー、
裏への抜け出しでキーパーとの1対1に持ち込むなど
様々な戦い方ができる選手です。

特に相手のDF選手を上手く抜き去り
自分の得意な形を作るのが得意な
駆け引きの上手な選手と言えます。

 

ロングシュートよりもエリア内での勝負強さが
際立っている感じですね。

フリーキックを任されていることも多く
そこから得点を決めることもしばしば。

「身長は決して高くないはずなのにヘディングが上手い」
というような評価も多かったです。

 

1対1になると突破されてしまいがちなので、
しっかり複数人でマークしたり
得意なエリア内に近寄らせないなどの工夫が
必要になるでしょうね。

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ラダメル・ファルカオの再ブレイクをサポートした人物とは?

経歴のところで書いたように、
ラダメル・ファルカオ選手はプレミアリーグで
ほとんど活躍できていませんでした。

それが、モナコへ戻って驚愕の復活劇を見せたことで
もう一度脚光を浴びることになるわけですが
それをサポートした人物がいました。

 

その人物とは、理学療法士のエドゥアルド・サントスさん。

2014年に前十字靭帯を負傷しワールドカップにも出られなかった
ラダメル・ファルカオ選手は、
レンタル先の2クラブでもレギュラーを掴むことはできず
「トップレベルではない」と批判されることに。

 

そんな中、2016年にサントスさんとトレーニングを始めます。
サントスさんのプログラムはそれぞれに合わせたオーダーメイドで
一人ひとりにピッタリ合ったリハビリをするんだとか。

ラダメル・ファルカオ選手のメンタルの強さを軸に
精神的・身体的にサポートするうち
しっかりと準備のできたラダメル・ファルカオ選手は
自分の復活劇を楽しむようになったそう。

 

実際にその後大逆転を見せていますから
その効果がどうだったかはいうまでもありませんね!

ラダメル・ファルカオのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ケガやスランプを乗り越え再ブレイクを果たした
ラダメル・ファルカオ選手。

2018年のワールドカップでは
代表のエースとして大活躍間違いなしですね!

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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