元伊勢籠神社葵祭の日程と時間は?駐車場とアクセス場所と料金をチェック

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こんにちは、nbenです。

今回は元伊勢籠神社 葵祭についてまとめていきたいと思います!

 

毎年行われる京都の元伊勢籠神社 葵祭が
2018年も開催される予定です。

2,500年前、平安時代から始まったとされる
「丹後最古」の春の祭礼!
神輿が街を練り歩き、神楽や太刀振りなどの様々な催しが行われます。

京都府の無形文化財にも指定され、
有名な賀茂社の葵祭とも縁が深いこのお祭りは
冠に藤の花を挿して祝います!

そんな元伊勢籠神社 葵祭の日程や時間、アクセス、
料金や車で行かれる方のための駐車場情報など
いろいろな情報を調べてまとめてみました!

 

元伊勢籠神社 葵祭の日程と時間は?

まずは元伊勢籠神社 葵祭の日程や時間について
まとめていきましょう!

日程と時間はこちら↓

日程:2018年4月24日(火)
毎年4月24日に行われています。今年は火曜日になりましたね。

時間:09:00~16:00

お祭り自体は9時から始まっていますが、
祝詞奏上の祭典が10:00~、
神霊を本殿から神輿に移す「神幸祭」が11:00~。

そして祭のメインとなる御神幸(お渡り)は
11:30から神社周辺を一周します。
その後は12:40~還幸祭を行い、本殿でのイベントは終了です。

 

ただ、境内の様々な地区で奉納神事が行われています!
こちらが由緒ある神楽や太刀振りですので、ぜひ見に行ってみてください!
そちらもまとめておきますね。

09:00~ 難波野地区 神楽
10:00~ 溝尻地区 太刀振、笹囃し
10:00~ 江尻地区 大獅子
12:30~ 中野地区 太刀振、笹囃し
12:40~ 大垣地区 大神楽
12:50~ 江尻地区 太刀振、笹囃し

全て終了するのは16時です。

会場:京都府宮津市大垣430 元伊勢籠神社

 

元伊勢籠神社 葵祭の場所とアクセス方法は?

続いて、元伊勢籠神社 葵祭の場所やアクセス方法についてです!

会場:丹後国一之宮 元伊勢籠神社周辺

交通アクセス:車・・・京都縦貫自動車道 与謝天橋立ICより約15分
電車・船・・・JR福知山駅→京都丹後鉄道「天橋立」駅→
徒歩5分の天橋立桟橋より遊覧船→「一の宮桟橋」下船から徒歩2分

また、9:25、10:25、15:25にそれぞれ
京都駅から天橋立駅行きの直通特急が出ています。

 

高速バスも天橋立駅までですので、
その後は各自遊覧船で移動することになりそうですね。

遊覧船の運航は年中無休、だいたい20分~30分間隔で運航しています。
帰りの最終便は17:45か18:15になりますので遅れないように!

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元伊勢籠神社 葵祭の料金は?

さらに、元伊勢籠神社 葵祭の入場料金についてです!

元伊勢籠神社 葵祭は入場無料!
誰でも無料で楽しむことができます。

 

ただし、車できた場合の駐車場代のほか、
遊覧船の運賃(大人960円、小人480円)などは
必要になるでしょう。

ちなみに、葵祭が終わった後に特別祈祷があり
そちらは祈祷初穂料 1件5,000円以上となっています。
申し込みされる場合はそちらの料金も必要ですね。

 

元伊勢籠神社 葵祭の駐車場は?

最後に、元伊勢籠神社 葵祭の駐車場についてです。

元伊勢籠神社 葵祭は、駐車場がありません!
神社の駐車場は当日使用禁止になってしまうため
周辺の有料駐車場を利用することになります。

 

少し距離はありますが天橋立付近に無料駐車場がありますので、
そちらに駐めて歩くというのも1つの手です↓

あるいは、天橋立駅付近に停めてから
元伊勢籠神社へは遊覧船で行くという方法もあります。

かなり混み合うと思いますので、
せっかく行っても駐車するところがない!とならないように、
時間に余裕を持って現地へ行くのが良いと思います。

 

元伊勢籠神社 葵祭のまとめ

いかがでしたでしょうか?

元伊勢籠神社 葵祭は、

京都府宮津市大垣430 元伊勢籠神社とその周辺 で、

2018年4月24日(火) の朝9時から行われ、

料金は無料 で、

駐車場はないため付近に駐車しましょう!

 

日本三景の1つでもある天橋立で由緒あるお祭りを楽しみましょう!

では、ここまでお読み頂き
ありがとうございました!

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