イドリッサゲイェの所属チームや背番号と年俸やW杯のプレースタイルは?移籍先クラブも調べてみた

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こんにちは、nbenです。

今回はイドリッサ・ゲイェ選手
プレースタイルと所属チームと背番号や年俸から
これまでの戦績などについてまとめていきます。

 

イドリッサ・ゲイェ選手はセネガル代表のサッカー選手。

現在はイングランド・プレミアリーグの
エヴァートンで活躍中で、
市場価値は1600万ポンド以上・24億円以上とも!

 

そんなイドリッサ・ゲイェ選手の
プロフィールや経歴からプレースタイルまで
色々な情報を調べてまとめてみました!

イドリッサ・ゲイェのプロフィールと経歴は?

まずは、イドリッサ・ゲイェ選手の
プロフィールや戦績、経歴などについて
まとめていきます。

 

プロフィール

氏名:イドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gana Gueye)
イドリサ・グエイとも。
生年月日:1989年9月26日(28歳)
出身地:セネガル ダカール
身長:174cm

在籍チーム:エヴァートン
ポジション:ミッドフィルダー(MF)
背番号:17
市場価値(≒年俸レベル):24億6200万円

 

戦績

セネガル ダイアンバー
フランス リール(B) 55試合出場 2得点
リール 134試合出場 5得点
イングランド アストン・ヴィラ 35試合出場 1得点
イングランド エヴァートン 62試合出場 2得点

セネガル オリンピック代表 1試合出場
セネガル代表 48試合出場 2得点

 

経歴

2007年にセネガルのダイアンバーFCで
キャリアを始めたイドリッサ・ゲイェ選手。

翌年にはフランスのリールに移籍し、
まずはBチームで2年の経験を積んだ後
チームが1部リーグ優勝した2010年にトップチームに昇格!
134試合をプレーし活躍します。

 

このシーズンはリーグ・アンで最も優れたMFと
言われたこともあり、
その功績に対し多くのクラブからオファーが来て
2015年にはイングランドのアストン・ヴィラへ
900万ポンドの移籍金で移籍

 

チーム自体は1部リーグから降格となってしまいますが
イドリッサ・ゲイェ選手はレギュラーとして
シーズン中35試合に出場し、
守備的なミッドフィルダーとしてチームを支えました。

 

そこから現在もプレーするエヴァートンFCに移籍!
契約金は710万ポンドと
アストン・ヴィラへの移籍のときよりは少なめでしたが
そこから大きく成長し
今移籍するなら絶対700万ポンドでは無理でしょう。

中央を守るミッドフィルダーとして起用されることが
多いですね。

 

今年2018年の2月には
契約を2022年まで延長したと発表がありましたので
まだまだこのチームでプレーすることになりそうです。

イドリッサ・ゲイェのプレースタイルは?

では、イドリッサ・ゲイェ選手の
プレースタイルについてです。

 

イドリッサ・ゲイェ選手の持ち味は
何と言ってもタックル!

守備のスタイルは非常にタフでアグレッシブ。
中盤に陣取って、エリアに入った選手に対して
強いプレッシングやタックルでしっかり潰すという
プレーをしてきます。

 

運動量も多く、ゴール前から相手のトップ下まで
積極的に狩りに行くその守備性能は
現在チェルシーでプレーし
「地球の3割は彼がカバーしている」とまで言われる
エンゴロ・カンテ選手と比べられることもあるほど。

 

プレミアリーグの公式サイトによれば
2016-17シーズンのタックル数は135回
そのカンテ選手を抑えての第1位だそうです!

セネガル代表全体がスピーディーな攻撃を
持ち味としているため
日本代表が戦う際にはカウンターにも注意ですね。

 

ただし、当たり前ですが
タックルが多いという長所は
イエローカードをもらいやすいと言う短所でもあります。

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イドリッサ・ゲイェに熱視線!有名クラブが獲得に動く!

さて、そんなイドリッサ・ゲイェ選手には
多くの有名クラブが関心を寄せています。

 

昨年の夏に獲得しようと動いたのは
名門・アーセナル

すでにカンテ選手と比較されて
優秀な守備の要として注目しており
守りを固めるために是非欲しいと
オファーをしていたとか。

 

他にもイングランド以外でも
イタリアやスペインなどのクラブから
関心を寄せられているそうです。

 

とりあえずはエヴァートンと契約を延長したものの
良いオファーがあれば契約途中やシーズン途中で
移籍になるのはサッカー界の常。

そもそもエヴァートンは17年の移籍市場で
かなり大きな動きを見せましたが
イドリッサ・ゲイェ選手をはじめ
おおよそ上手く行ったと言えます。

 

アーセナルも再度狙ってくるでしょうし
他のチームも同様に獲得に動くはず。

競争の激しいポジションをしっかり勤め上げているだけあって
代わりのいない稀有な選手ですから
チームもそう簡単には手放すはずはありません。

 

もし移籍することになれば、
かなり大きな金額が動くことになると思われますので
夏の移籍市場に注目ですよ!

イドリッサ・ゲイェのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ワールドカップでは中盤の広い範囲を支配して
どんどん攻撃の芽を摘んでくると思われる
イドリッサ・ゲイェ選手。

日本代表が簡単に勝てる相手ではありませんが
頑張って欲しいですね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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