約束のネバーランド出水ぽすか最新刊9巻の発売日とネタバレ(71話~79話)

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こんにちは、nbenです。

今回は漫画「約束のネバーランド」の9巻ネタバレについて
まとめていきます。

9巻には71話~79話か80話あたりまでが
収録されると思われます!

 

「約束のネバーランド」は、週刊少年ジャンプにて
原作:白井カイウさん、作画:出水ぽすかさんによって
連載中の漫画。

孤児院で幸せに暮らしていた主人公エマは
ある日ちょっとしたことで近づいてはいけないと言われていた
「門」で外の世界に出る事になった友だちが
食肉として出荷される瞬間を見てしまう。

「鬼」の事を知ったエマは仲間たちとともに脱獄、
外の世界を見ることになる、という感じの
ストーリーになっていますね。

9巻は発売日は、2018年6月4日(月)となっています。

 

約束のネバーランド9巻(71話~79話)ネタバレあらすじ

ようやくミネルヴァの扉にたどり着いたエマたち。

「鍵」を使って扉を開くと、そこは
空などを映し出して擬似的に作られた空間でした。

そしてその奥にあったのが「金の池(ゴールディポンド)」
エマはミネルヴァはこの池に子どもたちを呼んだ、
騙されていなかったのではないかと考えます。

 

そんな中、エマは「浮いた小屋」そしてその中にある
エレベーターを発見。
人間の世界に戻れるかもと起動させようとしてみますが
うまくいきません。

そんな時、部屋の電話にコールが・・・
ミネルヴァからでした。
ミネルヴァは録音の音声で真実を話します。

 

ミネルヴァの正体は、鬼との“約束”を結んだ
家系の末裔である「ジェイムズ・ラートリー」

約束を放棄するわけにも行かず、
子供を犠牲にするのも耐えられず、
どうにかしようと考えだしたのが
気がついた子だけでも逃がすというシステムでした。

しかし裏切りによって現在は
人間の世界へ渡るエレベーターが使えなくなり
隠れ家として作った集落もおそらく使えなくなっているとのこと。

 

そして、「君がこの録音を聞いている頃には
私はこの世にいないだろう」
すでに死んでいることが分かります。

最後に、自分の他にも支援者がいる、
そして人間の世界へ渡る道としてGF、GB、GV、GR
4つの農園の名前が明かされます。

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全面戦争を起こしもう一度元のような世界に戻っても、
このままでもいいが
3つ目の選択肢として「7つの壁を探す」提案をし
次の目的として「マーヴィンの寝床」を示し
ねぎらいと激励の言葉とともに音声は終了したのでした。

回想シーンでは、ミネルヴァこと
ジェイムズ・ラートリーを弟で現当主のピーターが
その思惑を潰し、密猟場としたときの話が少しだけ描かれました。

 

さて、マーヴィンの寝床を探して
大量の重要な情報を見つけたエマとルーカス。
ルーカスは「人間の集落」が嘘だったことを明かしますが
子どもたちはみんなルーカスを信頼してくれていました。

作戦会議に入る面々ですが、
その時アダムが「22194」とノーマンの番号を・・・
どこから来たのか分からず、言葉もわからないアダムの
正体を推理するエマ。

 

そして、ノーマンはどこかの農園で生き延びていました
不自由なく暮らしていること、みんなを心配していること、
そして出荷された日にピーター・ラートリーと出会い
何かの研究に協力することになった事がわかります。

ミネルヴァが残したファイルにもあった
西の果てに建設された試験農園“ラムダ7214”
厳重に監視・管理された状態でどうすれば生き残れるか、
ノーマンは再びエマたちと会うことを誓うのでした。

 

作戦決行間近、みんなを鼓舞するエマたち。
レウウィス大公に注意という話も聞きます。

予想より1日早かったですが鬼たちが狩りに動き出し、
ついに反撃の時がやってきました!

 

ジリアンとナイジェルはルーチェに対して
しっかり対策を練り、思惑通りに倒すことに成功します。

ソーニャとサンディはノウス&ノウマと相対し
罠を上手く使って2体の仮面を破ります!
ソーニャは捕まりますがそれも策略のうち。
ポーラとヴァイオレットによる狙撃が成功しノウマを撃破。

そして、いよいよエマはレウウィスと対峙します・・・

 

約束のネバーランド9巻(71話~79話)感想とレビュー

いよいよ全面戦争と言う形になってきましたね。

相手はレウウィス公はもちろんバイヨン卿も強敵のはず。
子どもたちも全員が無事で終わるのは難しいかもしれません。

また、ノーマンが生きていたのは嬉しいですが
西の果ての農園など新たな謎が浮かび上がってきました。

まだまだ目が離せませんね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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