君は春に目を醒ます縞あさと最新刊2巻のネタバレと発売日(5話~8話)

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こんにちは、nbenです。

今回は漫画「君は春に目を醒ます」の2巻ネタバレについて
まとめていきます。

2巻には5話~8話あたりまでが
収録されると思われます!

1巻には描きおろしなどもありましたので、
もしかしたら2巻にもあるかも?

 

「君は春に目を醒ます」は縞あさとさんによる
花とゆめコミックス「月刊LaLa」で連載中の少女マンガ。

小学校4年生の主人公・絃は同級生の弥太郎にいじめられているのを
助けてくれる、7歳年上の千遥に片思い中。

そんな中、千遥は病気の治療のために
冷凍睡眠(コールドスリープ)をすることに。

気持ちを伝えられないまま別れ、
7年が過ぎて目を覚ました千遥は絃と同級生となり・・・?
という、「年の差なのに同級生」という
ちょっと面白い設定の恋愛物ですね!

2巻は6月5日に発売予定です!

 

君は春に目を醒ます2巻(5~8話)ネタバレあらすじ

夏休みを終えて2学期を迎え、少しずつ学校に慣れてきた千遥。

弥太郎は相変わらず千遥を敵視しているものの、
少しは態度を軟化させたように見えます。

 

そんな中、絃の誕生日を祝うため
サプライズ計画を練る事になった二人。

ピリピリする弥太郎に対して
「言い忘れてたけど、
絃はオレを恋愛的に好きなわけじゃない」
「オレと絃は兄妹みたいなものだし…」
と言い放つ千遥。

 

千遥は絃の気持ちに気づいているのかいないのか、
弥太郎を応援したつもりだったかもしれませんが
絃が千遥を好きなことを知っている弥太郎は
スッキリしない様子。

そんな二人を目撃した絃は声をかけます。
ごまかされるも、何となく何をしているかは分かったようで
嬉しそうにする絃。

 

人工冬眠に入る前に
「次の誕生日にお姫様にしてあげる。楽しみにしてて」
と言われたことを思い出し、7年ぶりの一緒のお祝いに
心を躍らせるのでした。

誕生日当日は千遥がブーケをくれたり、
メッセージカードにアルバムに・・・と
祝えなかった7年分も合わせてたくさんサプライズをしてくれます。

放課後には千遥と弥太郎に連れられて
弥太郎の姉が働く店できれいなワンピースを着せてもらいます。
お姫様にしてあげるという約束を覚えていてくれたことに
喜ぶ絃と、疎外感を感じる弥太郎。

 

カラオケを楽しみ、レストランへ向かいますが
予約を間違えて入れません。
千遥が交渉する間、絃と弥太郎は二人に。

本当は千遥と二人が良かっただろうに
邪魔したことを謝る弥太郎に
「今日すごく楽しいよ。私も弥太郎の誕生日お祝いするね」
と笑顔で答える絃。

それに照れたのか、素直になれない弥太郎は先に帰ってしまい
二人は高台の公園に一緒に行きます。

 

「オレのお姫様。これからはずっと、毎年そばで祝うからね」と
手の甲にキスする千遥に、絃は喜ぶのでした。

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さて、千遥は元同級生の弓道部顧問・樋口先生から
弓道部に入らないかと持ちかけられますが
断ります。

しかし、絃が弓を引く姿を見てみたいと言うと
あっさり引き受けています。

 

放課後に練習をする千遥を応援する絃を見て
化学部の弥太郎は応援してもらえる部活に入らなかったことを
後悔するのでした。

 

袴姿で弓を射る千遥をみて昔を懐かしむ樋口先生によれば
病気がなければ全国レベルの腕だったそう。

ならどうして病気が治ったのに復帰を嫌がっていたのか?
絃が聞いても理由を教えてもらうことはできませんでした。

 

週末の練習試合を見ても
本当は弓道をやりたいのではないかと考える絃は、
試合が終わった後に樋口先生と千遥が
話すのを耳にします。

もう部活はやらないという千遥に
7年前は諦めるしかなかったが
「今は違うだろ」
「今ならあの頃の時間を取り戻せる」
もっと一緒に部活をしたかった気持ちをぶつけ涙を流す樋口先生。

しかし千遥は
「残念だったけど、そこにとらわれてたら…
あの頃から先に進めなくなるような気がするんだ」
と返答。

 

先生が去った後、絃は恐る恐る千遥に歩み寄り
「千遥くんやっぱり弓道好きなんだろうなって…。
区切りをつけるために
好きなもの捨てることはないと思うんだ
と伝えます。

余計なお世話といいつつも
今の千遥くんが好きなものなら、それでいいんじゃないかな
と言われ、心を動かされた千遥は
いきなり絃を抱きしめます!

 

やっぱり弓道がやりたいという気持ちはあったものの
踏み出せずにいたのです。

晴れて弓道部への入部を決めた千遥は
一緒に夕飯を食べないかと家に誘います。

7年ぶりに訪れる千遥の家に、
絃は思わずドキドキして・・・??

 

この続きはコミックスでご覧ください!
 

君は春に目を醒ます2巻(5~8話)感想とレビュー

ちょっと控えめで押し付けがましくなく、
それでいて素直な絃は本当に良い子ですね~。

絃のことは妹と思っているという千遥ですが
妹にそんな事をするだろうか?というような
愛情表現をしていますよね。
真意はどちらなのでしょうか?

笑顔を見せられただけで十分?な
思春期真っ只中の弥太郎にも
やきもきさせられます。

恋の行方がどうなるのか気になりますね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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