ザ・ファブル南勝久最新刊14巻の発売日とネタバレ(141話~151話)

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは、nbenです。

今回は漫画「ザ・ファブル」の14巻ネタバレについて
まとめていきます。

14巻には141話~151話あたりまでが
収録されると思われます!

 

「ザ・ファブル」は南勝久さんにより
週刊ヤングマガジンにて連載中の漫画。

裏社会の人間から「ファブル」と呼ばれる
凄腕の殺し屋である主人公は、パートナーの女性とともに
ボスから「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず
一般人として暮らせ」という指示をもらう。

佐藤明と名前を与えられた主人公は、
暴力団「真黒組」のもとで一般人としての
生活を始める・・・という、
暴力と平和な日常とのギャップが楽しめる人気作品です。

14巻は6月に発売予定です!

 

ザ・ファブル14巻(141話~151話)ネタバレあらすじ

埼玉某所の整骨院にいたボスのもとに
スーツの男が訪ねてきます。

スーツの男・山岡は紹介したい人物がいるとのこと。
元自衛隊員らしく、ボスの話を聞きます。

 

「第一に『誰だろうと油断するな
赤子だろうがまず疑え』
第二に『知恵と工夫を習慣づける事』
第三に『俺の言う事は絶対だ』」
と組織の心得を言い、愛用の銃を聞くと
男はボスに銃を渡します。

が、ボスは突然発砲!
初対面の相手に油断して銃を渡したことが
ダメだったようで、男は死亡。

 

山岡はこれで3人目だと言い
組織が仕事を直に受ける相手が減っていることを
危惧していますが、
ボスは山岡の考えを見抜いて本題を問います。

山岡が来た本当の要件は、
真黒組の砂川が殺し屋を雇ってクーデターを企んでいる事、
そして自分は好奇心からその成り行きを見たい
いうことでした。

「佐藤は巻き込むな」と言いつつ黙認するボスに
山岡は笑みを浮かべるのでした。

 

さて、太平市では砂川の手下である便利屋に
部屋を用意させた一人の男が、
真黒組の組長の浜田と若頭の海老原を標的として
動き出したようです。

偽名として「二郎」と名乗るようですね。

武器商人を介して二郎の事を知る砂川は
「仕事に掛かる時間が2ヶ月は長すぎる」と言いますが
どうにか説得した様子。

 

真黒組では、代々伝わる銃をバラしたら
戻せなくなったという組長が若頭に相談。
佐藤にどうにかしてもらおうと家へ向かいます。
それを二郎は物陰から見ていました。

二人が中にはいると全裸の佐藤と酔っぱらいの洋子。
佐藤は組織のことについて話します。

一方で武器商人は二郎の家で山岡に遭遇!
何か因縁がありそうですね。

スポンサードリンク

 

さて、オクトパスでは年内の仕事が終わり
事務所の引っ越しの可能性もあることが分かりました。
ミサキと別れ帰路についた佐藤は、
二郎とすれ違っていました。

洋子は銃を見事に組み直しますが
まだ仮組みらしく、返せないとのこと。

 

「俺にはこういう能力はない」という佐藤に
「洋子より100倍強い」の言葉が引っかかっていた洋子は
「言っとくけどアタシも戦えるのよ」と反論し
口論になってしまいます。

二人は屋上で手合わせすることに!
宣言通り6秒で佐藤が勝つことになりましたが
納得の行かない洋子は右手&右足なしで再戦。

佐藤は勝ちはしたものの右手は使ってしまいました。

 

それを観ながら感動するクロは
参加したいと申し出ます。
どうしても引き下がらないため1戦交えますが瞬殺。
そのスキを狙った洋子も合わせて気絶してしまいました。

 

部屋に戻り、クロは家へ帰って
初めての平和な年越しを迎える二人。
コンビニのそばを食べたりミサキに写真を送ったりします。

来年はそもそも正月を迎えられるかという佐藤に
「アタシのほうがいないかもね」と
しんみりする洋子。

佐藤は「来年も一緒に聞けるといいなぁ」と返します。
太平市にやって来て佐藤も変わってきたのでしょうか・・・。

 

年が明けて、オクトパスで絵を描いていると
人物に笑顔がないことを指摘された佐藤。
配達を頼まれ外に出た所に海老原から電話がかかってきます。

合流し車を走らせながら話す二人。
リスクをおかしてでも佐藤と会った目的は
カビ毒による急性肝硬変という
組長の死に納得していないということを話すため。

砂川に対しても疑念を抱いていますね。

 

一方、マツから真黒組幹部のデータを受け取った山岡。
精神的に限界で「ゴールが欲しい」というマツに
考えておこうという山岡。

また、中国から帰ってくる部下のため
砂川に倉庫を用意させるようにと指示しました。

次巻で大きく話が動きそうですね。

ザ・ファブル14巻(141話~151話)感想とレビュー

できるだけ痕跡を残さないように動くも
やはり疑われる砂川。
最後には山岡からも切り捨てられてしまうのではないかと
思えてしまいますね。

一方で佐藤と洋子も平和(?)な暮らしを通じて
だんだんと変化が訪れている事がわかります。

激しいバトルが観たくもあり、
平和な暮らしも観たくもあり・・・
悩ましいですね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。