僕はどこから市川マサ最新刊1巻のネタバレと発売日は(1話~10話)

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは、nbenです。

今回は漫画「僕はどこから」の1巻ネタバレについて
まとめていきます。

第1巻ですので詳しくは不明ですが、
収録は1話~最大でも10話くらいまででしょうか?

 

「僕はどこから」は、市川マサさんにより
ヤングマガジンにて連載中の漫画。

小説家志望の20歳、竹内薫は
“自分自身”を見つけられずに苦しんでいるが
その反面である能力を持っている。

その中学校から知り合いであり
現在はヤクザの組長を襲名した藤原智美に
ある提案をされ・・・という
異能系クライムサスペンス!

1巻は6月に発売予定です!

 

僕はどこから1巻(1話~10話)ネタバレあらすじ

いつも敬語な竹内薫は、痴呆症の母を介護しながら
小説家を目指してバイトしながら執筆中。

しかし、編集者に持ち込んでも
そのまんま他の作家のコピーのようで、
他人の頭で考えてるってカンジ」と
突き返されてしまいます。

自分自身がない竹内ですが、
バイト先の女子高生に数学の問題を聞かれると
スラスラと解いてしまいます。

これも小説と同じで、
竹内は「他人の頭で考える」ことが出来るのですね。

 

頭がいいのに大学に行かない竹内は
その理由を「ヤングケアラー」と
言っていますが・・・。

帰宅すると家はぐちゃぐちゃですが、
竹内は母を叱ることもなく
一緒に二人笑顔で夕ご飯を作ります。

 

一方、弱冠20歳でヤクザの組長となった
藤原智美という男。
若くしてのし上がった理由について
色々と噂されていますね。

そんな藤原は更に上の立場と思われる壮年の男性に
「なぜか誰もやりたがらない」大仕事を
任されます。

2つのぬいぐるみの頭をちぎって入れ替え
「こーゆーことだ」と言う男性。
この時点では詳しいことは不明ですね。

 

そんな中、ついうとうとしてしまった竹内。
目を離したスキに、母が階段から落ちて
怪我してしまいます!

数日の入院が必要になりますが、
認知症のせいで個室か退院かを迫られ
多額の費用が必要に・・・
「人気作家になれば・・・お金の問題なんて・・・!!」
と考えつつも

「“僕”ってモンは・・・
一体どこから来るのでしょうか・・・?」と焦る竹内。
そんな時、藤原が子分を連れて竹内の家へ。

いきなり襲うのかと思いきや、二人はガッチリ握手!
藤原は竹内の「他人の頭で考える能力」を見込んで
頼み事をしにきたのです。

 

中学時代の藤原は絵に描いたようなヤンキーでしたが
妹が遺書のような書き置きを残して失踪。
その協力をしたいと名乗り出たのが竹内でした。

不審に思いつつも竹内に任せると、
竹内は能力を使います。

昔から本好きだった竹内は、
書き写しながら読んでいる間に
文章が指紋のように人の意図を表すことに気が付き
文字上でその人になりきれるという力を持ったのでした。

 

「”思考”や”無意識”までも僕の中に入れて・・・
何を考え・・・どこへ行くのか・・・」
と考えた結果、妹の思考を先読み。

どこの駅のどこから身を投げるかを予想し、
線路に落ちようとする妹を線路内の下からキャッチ!
見ず知らずの妹を信じ助けてくれた竹内を
藤原は尊敬したのでした。

 

今回のシノギについて暗号が散りばめられたメールを
書き写して、「替え玉受験」と見抜く竹内。

報酬は4,000万、分け前はその半分。
お金が必要な竹内には魅力的ですが
犯罪に手を染めることにためらいます。

 

編集社では、コピーとして完璧すぎるため
ゴーストライターを持ちかけられます。
こちらはクレジットされ違法ではないものの
現在の状況を解決できるほどの金額ではありません・・・

そんな中、竹内は入院中の母から
「あなたは小説家になるのよ」と言われます。
迷った末に藤原と行動をともにすることになります。

スポンサードリンク

 

二人は依頼人・井上の家を訪れます。

依頼というのは
この家の息子になりきって入試の小論文を書き
大学に合格させて欲しいというもの!

 

息子は小6の文集に回路図を書くような
個性的と言うかちょっと変な性格。

しかし、受験票を偽造する中で
その回路図をコピーして
「僕を否定しないで」というメッセージを知った竹内。

 

井上に打ち明けますが、利己的な母親は
自分の理想の大学に息子を入れることしか
考えていません・・・

でも、息子の方は理解してくれたお礼か
文集を渡してくれました。

 

さて、受験自体は上手く行ったものの、
竹内はその最中に異様な感情の高まりを感じて
胸騒ぎを覚えます。

駆けつけた竹内が観たのは
壺で殴られて死亡している井上の姿!!

 

第一発見者として身柄を拘束されるも
アリバイがあるとのことで安心、と思ったらそれは
“受験をしていた”というアリバイで・・・

殺人を否定すれば替え玉受験の犯人に、
替え玉受験を隠せば殺人犯になってしまいます!

 

母が息子を壺で殴ろうとしたのを止めた時に
指紋をつけてしまっていたことも相まって
進退窮まってしまいます。

竹内の身辺調査をする中で
藤原にも行き着いた警察は
藤原にも事情聴取を行いますが、藤原はしらを切ります。

 

マンションに帰った藤原を待っていたのは
情報屋の山田。

依頼主(=受験を変わった息子の父)は
経済産業省の高級官僚で、
替え玉受験が成功すればカジノ計画に組が
関わることができるという手はずだったようですね。

 

竹内を売れば良いと言われますが
藤原はそうせず、竹内のいる警察署へ。

「薫の家で・・・読書会・・・をな」と言い
舎弟には知られたくないから嘘をついた、と言います。

 

しかし、刑事は強引に認めさせようと
「藤原が、竹内が犯人と供述した」という
調書を作ります・・・が、
書き写した竹内は刑事の思惑から藤原が来ていることまで
読み取ります!

藤原と同じ供述をしてみせる竹内は
ピンチを乗り切ることができるのか・・・・!!

僕はどこから1巻(1話~10話)感想とレビュー

他人になりきることができるという能力によって、
こんな展開の仕方をするのか!という面白い設定ですね。

竹内と藤原が本当に信頼し合っていることも分かります。

ただ、まだまだピンチは続いています・・・
どうやってここから切り抜けていくのか楽しみですね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。