UQ HOLDER!赤松健最新刊17巻のネタバレと発売日は(145話~148話)

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こんにちは、nbenです。

今回は漫画「UQ HOLDER!」の17巻ネタバレについて
まとめていきます。

17巻には145話~148話あたりまでが
収録されると思われます!

 

「UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~」は
赤松健さんによって別冊少年マガジンで
連載中のバトル漫画。

漫画『魔法先生ネギま!』の
未来を舞台にした続編であり、
様々な手段で不老不死の力を持った人々の
物語となっています。

 

2086年、熊本県のある村に住む主人公・近衛刀太は
不慮の事件に巻き込まれたことで
不老不死の吸血鬼となり、
その力をなにかの役に立てるため
育ての親である雪姫の組織「UQ HOLDER」に属して
任務を遂行することになる・・・というストーリーです!

 

17巻は6月に発売予定です!
もちろんDVD付きのバージョンもありますよ!

 

UQ HOLDER!17巻(145話~148話)ネタバレあらすじ

核ミサイルを阻止してどうにか1万人を
救ったUQ HOLDERの面々。

しかし今度は地上駅行きの昇降列車の中に
核爆弾があり、時速100キロ以下になると
その時点で爆発するとか!?

息つく暇もなく列車を目指す刀太たち。
ただ、源五郎は急にそれが露見したのは罠ではないかと
考えます。

 

これは当たっており、
カトラスはキリエの能力を使うことを見越して
第二波の計画を考えていたのです。

「不死身のアンタに癒えない傷を与えるには
こうやって心を抉ってやるしかないだろう」と笑い
列車を止めて千人を犠牲にするか
駅まで到着させて百万人を犠牲にするか、
選択を迫ります。

 

究極の選択に苦悩する刀太。
しかし、それを救ったのはキリエでした。

セーブポイントは壊されても
やり直しはできると言います。

ただ、その代わりにおそらく初めて能力を使った十数年前に
戻ってしまうのこと。
この数ヶ月での経験はもちろんキリエへの想いも
なくなってしまいますが、それでも構わないと覚悟を見せます!
それを見て刀太も自分もできることをやろうと決意!

 

逆上したカトラスを容赦なく雪姫が撃破しました!

瞬間、カトラスの精神と同調した刀太。
「あんたはこのクソみたいな世界で
永遠にのたうち回って 生きていけばいい」
と悪態をつきつつも薄っすらと涙を浮かべ、
カトラスの心をわずかに知るのでした。

 

さて、爆弾のある車両を甚兵衛・刀太・三太で
どうにかできたと思った矢先、
そちらは囮でテロリストの体の中に爆弾があったとか!

 

爆発まで時間がないため、源五郎は命の残機を一斉開放!
無敵時間を利用して核分裂を押さえ込みますが
すべての残機を使い果たしてしまいます。

そのまま大気圏に突入していく源五郎は
最後に刀太と会話し、流れ星に―――
なってませんでした!

どうやら源五郎の残機は善行をするごとに1つ増えるらしく、
一万人を救ったことで1機増えたようです。
格好つけた割にピンピンしており
本人は非常にバツが悪い感じになってしまったのでした・・・

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さて、テロ事件が一段落した刀太たち。
そこで何と前作「ネギま!」での結末が知らされます。
エヴァとチャチャゼロも再会し
その中で刀太の生まれた経緯も判明していますね。

「UQ HOLDER!」は続編ではあるものの
世界観としては完全に別世界であり、
これまでに明かされてきた「ネギま!」世界とは
違うということが確定した形ですね。

 

「UQ HOLDER!」世界での「ネギま!」の時代では
明日菜が戻ってこなかったためにその後の展開が
大きく変わったことが分かります。

 

「ネギま!」で明日菜がいる場合
2014年に魔法の存在が公開され
一気に人類が発展しました。

一方、明日菜のいない「UQ HOLDER!」世界は
ヨルダ討伐が叶わなかったことで
魔法の公表が大きく遅れ、
貧富の差の拡大や環境汚染、戦争の激化などが起きます。

 

それだけではなく、ネギを救おうとしたために
のどか・夕映・ラカンやクウネルまで捕らえられ
千雨は命を落としてしまっています

大きな心の傷を負ったネギのそばで
エヴァはその寝顔を見ていますが・・・

UQ HOLDER!17巻(145話~148話)感想とレビュー

源五郎がまさか退場だと思って
びっくりしてしまいましたが、無事で良かったですね。

一段落してようやくギャグパートかと思いきや
さらなるシリアス展開に・・・!
これまで前作との設定の違いに色々な考察がされていましたが、
それが明らかになってきた形です。

この先も予想がついているだけに、
まだまだ辛い展開が続きそうですね。

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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