癒し乙女と極道王子長江朋美最新刊1巻のネタバレと発売日は(1話~4話)

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こんにちは、nbenです。

今回は漫画「癒し乙女と極道王子」の1巻ネタバレについて
まとめていきます。

初のコミックス発売ですので
詳しいことは分かりませんが、
1巻には1話~4話あたりまでが
収録されるのではないでしょうか?

 

「癒し乙女と極道王子」は長江朋美さんにより
フラワーコミックスαで連載中の漫画。

主人公・凜花は触れた相手を癒せるという
特殊な体質の持ち主。

幼い頃の初恋の相手・柊真と再会するが
なんと柊真はヤクザの組長の息子であることが判明。

さらに、柊真は負のオーラを吸い取る
浄化体質であり、触っただけでもメロメロに・・・!?
という不思議系ラブコメ。

1巻は6月8日(金)に発売予定です!

 

癒し乙女と極道王子1巻(1話~4話)ネタバレあらすじ

5歳の頃、家族旅行に行った先で
迷子になってしまった主人公の凜花(りんか)。

そこで具合が悪そうにしている
男の子を見つけます。

 

凜花に撫でられると男の子は
“何かフワフワしたもの”が消えて
体調が良くなり、純粋な眼差しで
「大きくなったらおよめさんになって」
凜花にプロポーズします。

凜花もその男の子が
初恋の相手になるのでした・・・

 

さて、それから15年。

20歳になった凜花は
来年の春に短大卒業を控えていますが
いまだ内定はゼロと崖っぷち!

 

そんな凜花の父と母は
今日もいつものようにしています。

いつものように、というのは・・・
凜花の父は取り憑かれ体質
毎日のように何かを背負って帰ってきてしまいます。

しかし凜花の母が除霊体質で、
それを祓ってあげることができるんですね。

 

凜花は20年経ってもいまだに
慣れていないようですが、
母によれば
「ウチの家系は霊感的に
相性の良い人と出会って
能力を引き出されるパターンが多い」
「相性の良い人に会って
すぐとかよりは、
気心が通じて仲良くなったら
霊感が発生するかも」
だそう。

 

ということは、もしかしたら
15年前の経験はそうだったのかも・・・
と思いながらも次の面接へ。
しかしやっぱり手応えゼロ!

帰りに具合の悪そうな男の人を見つけ
思わず声をかけた凜花は
何となくあの時と同じような感覚になります。

 

しかしその時、ガラの悪そうな男たちが
その男の人を追いかけてきます!

もっと触れて祓ってほしいと言われますが
それでは全然足りないと、
なんと凜花を抱きしめてキス!

 

すると、凜花はあまりに気持ちよくて
思わずうっとりしてしまいます・・・

これが恋?と思ったのもつかの間
その男性・柊真が
ヤクザの組長の息子であることが判明!

しかもその正体は、5歳の時に除霊してあげた
初恋の相手でした。

 

一応一般人であり、
組から足を洗ったメンバーの
再就職サポートをしている一方で、
他人の負のオーラや霊を吸い取ることが
できる体質らしく、
それで人助けをしているんだとか。

しかし、今回は3人まとめて
除霊してしまったために
倒れてしまったのです。

 

柊真の部下・藤島は
どうにかして柊真を助けてほしいと言います。

凜花は承諾し、人払いをしてから
もう一度柊真にキスをするのでした。

 

こうして復活して事情を聞いた柊真は
凜花に自分の会社に就職しないかと
持ちかけてくるのでした。

凜花は再会の嬉しさもありますが、
自分は純粋に相手を想っているのに
向こうは自分の能力が便利だからという
理由なのでは・・・ともやもやした気持ちに。

 

母に相談してみると、
「誘いを受けるかどうかの前に
凛花が能力を残すか決めるのが先」と言われました。

凛花が能力を消すと、
他に助けられる人はおそらくいない。

そして、次の凛花の誕生日である
約一か月後までに二人の気持ちか体が繋がらなければ
能力が消えてしまうんだとか!?

 

凜花は能力なんか要らない、
普通の友だちとして会いたいと思うのですが
柊真はそうではないらしく、
「俺たちって特別だと思わない?」と
不意打ちキス!

浄化がなくても気持ちいいことに気づいた
凜花ですが、
そうしたらもし
これ以上のことを迫られてしまったら・・・?

 

困惑の気持ちは怒りになり、
柊真を置いて帰ってしまう凜花。

二人の溝は埋まらないまま、
クリスマスイブになったのですが、
思わぬ形で罠にはめられ
凜花と柊真は二人一緒に部屋に
閉じ込められてしまいます

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密室で二人きりになってしまった
凜花と柊真は
仕方なく話をすることに。

 

柊真は不意打ちキスを謝り
ずっと忘れられなかったというものの、
俺が思ってたのと違った
「俺のことはなんでも受け止めてくれる
女神のような子だと思っていた」
などと言い出します!

 

勝手に理想像を作って期待しては
勝手に幻滅する柊真に
怒って反論する凜花ですが、

凜花の言うこともやっぱり
「理想と違っていた」と
いうようなこと。

 

それを知った柊真は
自分の気持ちを素直に伝えてくれます。

能力が便利だから
利用しようと思っているわけではなく
上辺だけの気持ちではないと
真面目に説得する柊真に
心を動かされる凜花。

二人の距離は一気に縮まり、
ベッドでいい雰囲気に。
このまま・・・と言うところで
いきなり2人の乱入者が!

 

男女の二人組のうちの一人、
女子高生の葵は
「柊真は女癖が悪いからやめておいた方がいい
「自分は彼の婚約者」と宣言!

その言葉を信じて飛び出してしまった凜花ですが、
後から母に
柊真のことを信じられないのに
初対面の女子高生は信じるというのは
矛盾していると説得され、思い直します。

 

柊真に連絡をとった凜花は
無事に仲直りし、
柊真の自分に対する好意を
再確認するのでした。

 

さらに、部下の藤島の証言により
誤解は解かれました。

どうやら葵も柊真を好きらしく、
恋のライバルである凜花を
手下に襲わせようという計画だったらしいです。
そしてその原因は
やはり何かに取り憑かれているからの様子。

 

これにて一件落着かと思ったら、
もちろんそうは行きません!
新たなトラブルが勃発して・・・

 

癒し乙女と極道王子1巻(1話~4話)感想とレビュー

不思議な体質の二人が
紆余曲折ありつつもくっついていく様子は
見ていてドキドキしますね!

葵が取り憑かれているとは言え
ものすごい行動に出ているのは
びっくりですが・・・

ようやく一段落したかと思えば
更に大変なことが待っていそうです。
2巻以降も楽しみですね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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