棘にくちづけ如月ひいろ最新刊3巻のネタバレと発売日は(9話~12話)

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こんにちは、nbenです。

今回は漫画「棘にくちづけ」の3巻ネタバレについて
まとめていきます。

3巻には9話~12話か13話あたりまでが
収録されると思われます!

 

「棘にくちづけ」は、如月ひいろさんにより
プチコミック/フラワーコミックスαで連載中の
少女マンガ。

大学4年生の主人公・小山内桜は
家の決めた婚約から逃れたいという姉の代わりに
自分が婚約することを約束してしまう。

しかしその相手・柊蒼介はなんと
桜が秘書として就職する先の
会社の社長で・・・?
というストーリーになっています。

3巻は6月8日(金)に発売予定です!

 

棘にくちづけ3巻(9話~12話)ネタバレあらすじ

突然現れて蒼介と桜の関係を
かき回そうとする弟・恭介。

柊家の秘密を知りたくないかと
言い寄ってくるのを
桜は蒼介に自分で聞くからと断り、
蒼介の部屋に
ネコを見に行くという理由でのお家デート!

 

いつもの社長という顔ではなく
恋人としての顔を覗かせる蒼介に
桜もドキドキ。

ストレートに気持ちを伝え、
一気にラブラブムードに。

 

余裕が無いかもと言いつつ
ちゃんと桜を気遣ってくれる蒼介。

初めは家の決めた婚約者だった二人。
ようやく心身ともに
恋人となったのでした!

 

さて、翌朝蒼介が作ってくれたスープに
「お母さまの直伝ですか?」と聞いたら
「まさか」と言われてしまって
恭介の言葉を思い返してしまう桜。

大事にしてくれていることも分かり、
幸せを感じながらも
父母にも会わせてくれない蒼介に
思いを募らせます。

 

そんな中、桜は恭介に
自分の秘書が病気だからと
勝手に呼び出され
“共犯者”にならないかと誘われます。

子会社の社長を務めるも
生まれた順番で跡継ぎが決まるのは不服な恭介。

 

「柊家の秘密」はカマをかけただけであり
それを知りたいのは恭介の方。
後継者争いか、それとも横恋慕なのか・・・?

何にせよ蒼介の生い立ちには
なにか複雑な事情がありそうです。

 

「恭介に卑怯なことは似合わない」と
真っ直ぐに否定する桜。

手を出すなと言うふうに迎えに来た蒼介は
恭介は無視しろと言い、
「ちゃんと分かり合いたい」と反論する桜に
切なそうな笑顔を見せるのでした。

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さて、せっかく距離が縮まったのに
蒼介が多忙すぎてプライベートで会えない桜は
社長室にずかずかと入っていこうとする女性を
止めます。

その女性はなんと蒼介の母!
美人の母はちょっとキツそうな性格で、
「ギリギリ60点」などと言われ驚いてしまう
桜でした。

 

その後蒼介に提案され、
ようやく柊家を訪ねることになった桜は
再度母と対面。

すると蒼介は、
婚約パーティーと結婚式は
限られた身内だけでしたいと言い出し
「桜には母さんのような想いはさせたくない」
と話します。

 

何かと思ったら、
「父さんは知ってますよね」
「僕が父さんの弟である叔父さんと
母さんとの間にできた子供だってこと」
と衝撃の告白!

 

ただ、叔父は病気で短命だったなど
何かしらの事情もあったようで
父母は互いに了承しており仲も良好。
跡取りは蒼介にと決めているようで
蒼介も逆に拍子抜けです。

桜も責めているわけではなく
母親を守りたかったからとフォローし、
蒼介の両親も蒼介と桜も
良い関係を築けているようです。

 

ただ、問題は父母の正当な血筋なのに
後継者になれない恭介のほう・・・

出張に行った蒼介を空港まで見送った桜は
恭介に呼び出され
強引に北海道まで連れ出されます。

嬉しそうに美味しいものを教えてくれたり
食べ方がきれいと言われると
わざと汚く食べてみせたりと
子供のような姿を見せる恭介。

 

しかし恋人と間違えられるとすぐ否定した桜に
改めて1人の女性として桜が欲しいと伝え、
断られても不意打ちでキスします!

さらに蒼介とのビデオ通話に
「デートしている」と横入り。
しかし蒼介は余裕の表情です。

 

三角関係というほどには
まだなっていませんが、
帰国後の展開がどうなるのか・・・?

棘にくちづけ3巻(9話~12話)感想とレビュー

紆余曲折を経て、
ようやくちゃんと(?)恋人同士になれた蒼介と桜!

しかし、恭介がどう関わってくるのかが
気になりますね。

蒼介の生い立ちについては
いくらか予想もできたものの、
もっとドロドロした展開に
なっていくと思っていましたので
まさかそれが丸く収まった感じに
なるとは思っていませんでしたが・・・。

今後3人の関係は
どうなっていくのでしょうか?
気になりますね!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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