スタバGAHAKU鈴木裕美とは誰?合格基準も

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スタバの店頭にいつも絵がかかれている黒板があることは
みなさんがご存知と思います。

 

実はこの黒板を描くことを指導している
スタバの職員がいることをご存知ですか?

 

そんなスタバの顔の黒板を指導する指導者について
ご紹介します。

 

GAHAKUとは何?

 

GAHAKUとはスタバの黒斑の絵の
レベルアップをおこなう先生のような人だそうです。

 

実は、スタバではエリアごとに運営しているそうです。

 

そのエリア内では
各スタバの店頭の黒板(オファリングボード)は
各店手書きで描いているそうです。

 

ですが、
エリア全体での季節のプロモーション等の
期間限定のドリンクやフードを
より魅力的に描いてもらうために
GAHAKUが事前にお手本を描き
社内サイトで共有し
エリア全体のレベルアップを図っているとのことです。

 

毎年、そのエリアから1人ずつ
GAHAKUを選出し他店のパートナー(従業員)を
啓蒙する活動を行う人です。

 

書道で言えば、先生のようなものでしょうか?

 

お手本の文字をかき
その文字を真似て書いた場合に
添削などをするのでしょう。

 

鈴木裕美さんとは?

↑の方が鈴木裕美さんで今年のGAHAKU。

 

イオンモールつくば店(茨城県つくば市)で
2013年の開店当初からアルバイトで勤めている方。

 

東京芸術大学を受験した経験もある
美術のスペシャリストだそうです。

 

描いた作品をみると

シズル感が半端ない!

 

また構図がきれいで商品の色が鮮やか

って印象を持ちました。

 

ですが、絵にはスピード感・ダイナミック感があり
決して静物の商品描写ではないと
同時に感じました。

 

また、作品を1時間ほどで
描き上げる速度も素晴らしいと感じました。

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GAHAKUの合格基準は?

 

画のうまさはもちろんですが、

・構図や表現の個性
・商品のおいしさが伝わるか
・お客様への分かりやすさ
・作成時間
・他の店舗の方が多少まねしやすいか
・GAHAKUへの熱い思い

だそうです。

 

鈴木さんの絵をみても

構図は抜群に上手だと思いますし
商品のお客さまへのアピールは最高だと思います。

 

また、作成時間も早く申し分ないと感じますね。

 

今年度は16人に対して
約300の応募があったそうです。

エリアによってばらつきはあるでしょうが
5%の狭き門ですね。

 

まとめ

 

過去のGAHAKUの経歴に対しては

美大生、漫画家、アーティスト、デザイナー
は当然として

主婦、大学生、歯科技工士、フリーターと
スタバに熱い思いを持っている

10代の学生から40代の子育て中の主婦の方まで様々だそうです。

 

あなたもGAHAKUに挑戦してみてはいかがですか?

 

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