エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

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全身に金色の毛をまとっている
一見、きれいなタワシのようにみえる
世にも不思議な生物
エウラギシカ・ギガンティア
についてお伝えします。

  
       
  
       

エウラギシカ・ギガンティアとは

 

ゴカイ目ウロコムシ科の生物で
南極の海底500-700mに生息している。
ゴカイ目であるので
海釣りで魚のエサとして使用される
青イソメ・石ゴカイ・マムシと同じゴカイの仲間だ。
ただ、この生物には

・金色の毛がはえている
・鋭い牙のある口先をもっている
・体調が20cmにもなる大型

の点が特徴的です。

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このエウラギシカ・ギガンティアは
ラテン語で「たくさんの毛」を意味することから
「ブラシ虫」とも呼ばれている。

しかし、恐ろしい見た目とは裏腹に
とても臆病な生物で
身の危険を感じると金色の毛を
落としてしまうのである。
同様に鋭い牙をもつ頭であるが
体の中に頭部が埋まっており
餌となる獲物を見つけると
亀のように頭部が伸びて牙のある口先が出てくる。

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エウラギシカ・ギガンティアの生息場所は?

南極の海底500~700メートル付近に生息している

 

エウラギシカ・ギガンティアを観れる博物館は?

残念ながら、日本の水族館や博物館には
エウラギシカ・ギガンティアは保存されていない。
アメリカスミソニアン博物館に現在2体の標本があり
大きさは全長14.8cmのものと、30cmのものがあるそうだ。

DSC00784 147de - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

スミソニアン博物館 ワシントン州

未確認であるが・・・
スクリプス海洋学研究所も1体保存があるそうだ。

スクリプス海洋学研究所 アメリカカリフォルニア州

エウラギシカ・ギガンティアのまとめ

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映画には独創的な怪物が登場しますが
実在する生物のほうが
よっぽど神秘的で独創的なクリーチャーが
存在することがわかりました。

201702050102 R - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

海のそこにはまだまだ未知の生物が潜んで
私達のアプローチを待っているのだと痛感させられました。

 

  
      
  
      
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