エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

この記事は2分で読めます

201702050108 R - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は
スポンサードリンク

全身に金色の毛をまとっている
一見、きれいなタワシのようにみえる
世にも不思議な生物
エウラギシカ・ギガンティア
についてお伝えします。

エウラギシカ・ギガンティアとは

 

ゴカイ目ウロコムシ科の生物で
南極の海底500-700mに生息している。
ゴカイ目であるので
海釣りで魚のエサとして使用される
青イソメ・石ゴカイ・マムシと同じゴカイの仲間だ。
ただ、この生物には

・金色の毛がはえている
・鋭い牙のある口先をもっている
・体調が20cmにもなる大型

の点が特徴的です。

201702050101 R - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

このエウラギシカ・ギガンティアは
ラテン語で「たくさんの毛」を意味することから
「ブラシ虫」とも呼ばれている。

しかし、恐ろしい見た目とは裏腹に
とても臆病な生物で
身の危険を感じると金色の毛を
落としてしまうのである。
同様に鋭い牙をもつ頭であるが
体の中に頭部が埋まっており
餌となる獲物を見つけると
亀のように頭部が伸びて牙のある口先が出てくる。

201702050104 R - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

 

エウラギシカ・ギガンティアの生息場所は?

南極の海底500~700メートル付近に生息している

 

エウラギシカ・ギガンティアを観れる博物館は?

残念ながら、日本の水族館や博物館には
エウラギシカ・ギガンティアは保存されていない。
アメリカスミソニアン博物館に現在2体の標本があり
大きさは全長14.8cmのものと、30cmのものがあるそうだ。

DSC00784 147de - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

スミソニアン博物館 ワシントン州

未確認であるが・・・
スクリプス海洋学研究所も1体保存があるそうだ。

スクリプス海洋学研究所 アメリカカリフォルニア州

エウラギシカ・ギガンティアのまとめ

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/VKDpcnMYWp4″ frameborder=”0″ allow=”autoplay; encrypted-media” allowfullscreen></iframe>
映画には独創的な怪物が登場しますが
実在する生物のほうが
よっぽど神秘的で独創的なクリーチャーが
存在することがわかりました。

201702050102 R - エウラギシカ・ギガンティアって何?生息場所と観れる博物館は

海のそこにはまだまだ未知の生物が潜んで
私達のアプローチを待っているのだと痛感させられました。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. re mainVisual3 - 一番コフレ刀剣乱舞花丸2018発売日と購入店舗は?各賞と確率が気になる
  2. d0677b57471b0ffa21a87b41cbe47766 16302 - リッツcm女優は誰?川の上に腰かける女性をチェック!
  3. yanoakiko - アサヒグランマイルドcmの曲名と歌手は?ソファーで語り合う俳優もチェック!
  4. SP700N - SONYワイヤレスイヤホンWF-SP700Nの生活防水&ノイキャン性能等の評判を大胆予想
  5. ueno - 上野優作新監督の経歴と戦術は?浦和の連敗ストップの秘策が気になる
  6. LGM - コカコーラcmの曲名と歌手は誰?餃子とコークの綾瀬はるか出演の挿入歌をチェック
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ