金子大輝格闘技ラウェイ王者のプロフィールと経歴!競技やこれからも気になる

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こんにちは、nbenです。

今回は、日本人がミャンマーの「世界一過激な格闘技」で
王者になったと話題の金子大輝さんについてまとめていきます。

 

日本人初の現地王者になった金子大輝さんですが、
どうやら非常に大変な苦労をされてきたらしいのです。

この金子大輝さんが気になる!というわけで、
プロフィールや経歴からこれまでの苦労、そして
世界一過激な格闘技ラウェイについてなど
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

世界一過激な格闘技「ラウェイ」とは?

まずは金子大輝さんが王者となった、
ラウェイと言う競技についてまとめていきましょう。

ラウェイとは、ミャンマーの国技にもなっている格闘技。
かつては王の前で披露されることもあったという
神聖な競技です。

 

基本的にはムエタイに似た競技ですが
グローブもはめず頭突きや故意でなければ急所への攻撃まで
認められるという過激なもので、流血沙汰も当たり前。

絞め技以外の全てが認められ、判定勝ちもなし!
ノックアウトか数回のダウンによるテクニカルノックアウトしか
認められません

 

「世界一過激な格闘技」とも言われ
日本では2004年に尾崎允実さんなどにより日本格闘技界との交流が
毎年何度も行われています。

本当に過激ですよね。
まず拳で殴り合うということの危険性。

殴られた方は脳震とうは日常茶飯事でしょう。
また、殴ったほうも
拳が骨折するという事も多いのあるのではないでしょうか?

また、
急所への攻撃が認められているのも
このラウェイだけではないでしょうか?

これだけ攻撃に自由度を与えた格闘技は
ミャンマーの伝統的な国技という事が信じられませんね。

国技というからには
神ごとに通ずる逸話等があると思いますが
どんようなものなのか知りたいと思いました。

 

ミャンマー国内には4つのタイトルがあり、
これまではカナダ人1人以外は誰も外国人選手が王者になったことは
ありませんでした。

今回王者となった金子大輝さんも王者になるまでに
多くの挫折を繰り返してきたそうで、
やっとの思いで手にした栄光だそうです。

 

金子大輝のプロフィールと経歴は?

では、金子大輝さんのプロフィールや
歴史的快挙を達成するまでの経歴などについて
まとめていきます。

氏名:金子 大輝(かねこ だいき)
出身地:埼玉県

 

両親ともに体操選手で弟もインターハイ優勝などの実力者という
家庭に生まれた金子大輝さんは、
当然自分も体操選手を目指して練習を続けていましたが、
高校3年生の時左肩の故障であきらめざるを得なくなってしまいます。

生活の全部をかけてきた体操がなくなると、
何をすれば良いのか、自分でも分からなくなった」という
金子大輝さんを夢中にさせたのが
板垣恵介による人気格闘技マンガ「グラップラー刃牙(バキ)」だったそうです。

スポーツ選手は元々運動神経が良い方が多いため
スポーツから別のスポーツに移る事はよくありますが

スポーツから格闘技へ移る方はあまりいませんね。
運動神経が良いだけでなく
格闘技向きの性格であったという事も大きかったのでしょう。

 

大学入学後に恐る恐る近所の格闘技ジムを訪れたところ
体操選手だった時のしなやかさがコーチに「素質がある」と
見込まれることに!

その魅力に取り憑かれていきますが、親を安心させたいと
進路は格闘技ではなく警察官の道を目指すことに。

しかしずっと引きずっていた左肩の手術と警察官採用試験が重なり
試験に落ち、就職も失敗してしまいました。

悪いことが重なるものなのか?それとも運命のイタヅラなのか?
金子大輝さんは覚悟をします。
それは、もう格闘技しか残されていないと周囲の反対を押し切って
その道へ進む道を取りました。

しかし、才能があったとしても
成績は今ひとつだったそうです。

そんな中知り合いの格闘家を通じてラウェイに誘われました。

過激すぎて誘いを受ける人が中々いなかったラウェイへの勧誘を
金子大輝選手はすぐに受け、危険な競技の世界に飛び込みます。

格闘技のもっとも過激なラウェイへ
飛び込む金子大輝さんはよほどの覚悟があったに違いありませんね。

昼間はラーメン屋でバイト、夜間はその2階で特訓を積み
年に数回はミャンマーで試合という生活を続け
何度も諦めかけては応援してくれるミャンマーのファンに励まされ
競技を続けてきました

その特訓も凄まじいものであったそうです。

それは

「たむろしている腕自慢のストリートファイターに殴られる」

という驚きのトレーニング方法。

つまり、一般的な腕に自慢のある人から
殴られる事で殴られることに対して
強くなっていこうという内容のものです。

考える人も凄いですが
それを実際にうけた金子大輝さんもすごいですね。

一体どんな腕自慢が金子大輝さんに
殴りかかってトレーニングをしたのでしょうか?

そのトレーニングを一度見てみたい気がしますね。

そのトレーニングの効果がじわじわと現れたようで
金子大輝さんは実力をつけ、
ラウェイで勝利を重ねるようになったそうです。

 

そして迎えた2017年のタイトルマッチでは、
対戦相手の王者テッアウンウー選手の勝ちだろうと思われた
事前の評判を覆し、見事に勝利

涙を流して喜んでいたそうですね。

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金子大輝のこれからは?

さて、見事歴史的勝利を上げた金子大輝さんですが
今後はどうなるのでしょうか?

調べた感じでは、おそらく今のところは
現在の生活を大きく変えることにはならないのではないでしょうか。

 

ラウェイには大会や王者はあってもランキング制度等がなく
チャンピオンベルトは勝利者賞として以上のものはありません

しかし、金子大輝さんがラウェイの世界に入るきっかけになった
NPO法人代表の高森拓也さんは
「ベルトを巻いたから王者ではない。
戦績だけでなく、試合ぶりや姿勢などみんなが認める
民衆の王者』こそがたたえられる」
と語っており、そのチャンピオンベルトには
大きな意味があるはずです。

 

金子大輝さんはミャンマーでは
ラウェイの相手を敬う精神を誰よりも理解している
試合後はすぐに相手の健闘をたたえる」など

金子大輝さんの試合への姿勢は
本人も気づかないうちに現地で多くのファンを
獲得していたのです。

今後はディフェンディングチャンピオンとして
さらに厳しい戦いが待っていることでしょうが
逆にさらなるファン獲得もあるでしょうね!

 

金子大輝のまとめ

王者達成の際のツイートです。涙を流す様子は本当に嬉しそうですね

いかがでしたでしょうか?

念願のタイトルを獲得した金子大輝さんですが、
ここがスタート」と気を引き締めているようです。

今後の活躍もしっかりチェックしていきたいと思います!

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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