杉山恒太郎のプロフィールや経歴は?手がけたcmと家族が気になる

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こんにちは、nbenです。

今回は杉山恒太郎さんについてまとめていきます。

 

杉山恒太郎さんは「白の美術館」にも出演した
「エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター」。

数々のcmを手がけてきた方ですが、
そもそも「エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター」というのは
どんなものなのか?
そしてプロフィールや経歴から手がけた作品まで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

杉山恒太郎のプロフィールと経歴は?

まずは杉山恒太郎さんのプロフィールや
これまでの経歴などを簡単にまとめていきましょう。

プロフィール

氏名:杉山 恒太郎(すぎやま こうたろう)
生年月日:1948年(69~70歳)
出身地:東京都

 

立教大学経済学部を卒業して電通に入社し、
クリエイティブディレクターとして仕事をした杉山恒太郎さんは
今では誰もが知っているような有名コマーシャルを
いくつも手がけ、世界的に有名になります。

その有名ぶりはイギリスの雑誌で
特集を組まれるほどであり、
カンヌ国際広告祭の審査員や
東京インタラクティブアドアワード審査委員長、
ロンドン広告賞の国際審査員、
ACCのCMフェスティバル実行委員長などもつとめたことも。

 

広告批評の講師をしたり
宣伝やキャッチコピーの講座を担当したこともあります。

現在は電通の執行役員を辞め、
株式会社ライトパブリシティの代表取締役副社長を
つとめています。

 

「エグゼクティブクリエイティブディレクター」というのは
横文字だらけで分かりにくいですが、
開発の指針決定を行い各分野の専門スタッフを指揮する
リーダー的な存在である「クリエイティブディレクター」を
更に統括する役職

 

クリエイティブディレクターの仕事は業種によって
少しずつ違うらしいですが、
広告業界ならクライアントの要望に答えて
映像からイベント、広報などの全般を戦略的に企画制作し、
それを作成するチームを牽引する役割を担います。

 

杉山恒太郎の手がけた作品は?

プロフィールから世界的に有名で
数々の有名cmを手がけたということが分かりましたが、
では一体どんなcmを製作していたのでしょうか。

実際に調べてみましたが、主な作品は・・・

 

小学館「ピッカピカの一年生」
セブンイレブン「セブンイレブンいい気分」
サントリーローヤル「ランボー」シリーズ、
日立インターフェイス・キャンペーン
公共広告機構(現:ACジャパン)「WATER MAN」
サントリーホール「陶酔」
JT「あ、ディライト」キャンペーン
トライグループウェブサイト
など

 

「セブンイレブン♪いい気分♪」のcmを知らない日本人は
ほとんどいないのではないでしょうか?

今やどこのチャンネルでもcmをしていますし、
セブンイレブンのお店でも流れていますよね。
これを作ったのが杉山恒太郎さんだったんですね!

 

また、「ピッカピカの一年生」も
口ずさめる人はかなり多いはずです。

このcmを作る時は個性の強い小学生を探して
日本中を駆けずり回り何百人もの子供たちを撮ってきたんだそうですね。

著書の1つに小学生文庫から出ている
「ピッカピカの一年生を作った男」という本もありました。

 

“「あ、ディライト」キャンペーン”などはちょっとイメージが
分かりづらいですが、98年のカンヌ国際広告映画祭の銀賞と
N.Y.フェスティバル金賞を受賞しています。

トライグループのウェブサイトに関しては
カンヌ国際広告祭やロンドン国際広告祭を始めとする
非常に多くの賞を受賞しており、
今もまだ見ることができます↓
www.Willing-to-try.com

本当に世界で評価されているすごい方なのですね。

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杉山恒太郎の妻や子供は?

最後に、気になる杉山恒太郎さんの家族、
妻や子供などについてです。

杉山恒太郎さんは1948年生まれですから今年で70歳。
奥さんやお子さんどころか、お孫さんがいても
おかしくない年齢ですよね。

 

しかし、調べてみた感じ
そのような情報は見つかりませんでした。

Twitterにも友人などの話は出てきますが
家族についての投稿はほぼありませんね。

 

唯一、こちらの投稿では「娘」の事が出てきていますが、
友人が若い女性なのか、友人の娘なのか、自分の娘が建築系の仕事なのか・・・

杉山恒太郎さんの娘さんだとしたら、
奥さんもお子さんもいるということになりますね。

芸能人ではありませんからスクープもありませんし、
公開するようなこともないと思いますが
もしかして今後話が出てくるかもしれませんね。

 

杉山恒太郎のまとめ

いかがでしたでしょうか?

大企業の経営側の人間として順風満帆だった中で
「この歳でもう一度現場で仕事をしたい」
クリエイティブ職の方向へ進んだ杉山恒太郎さん。

現在は年の離れたクリエイターと仕事できることが
楽しくて仕方ないそうです。

今後もまだまだ見た人の心に響くようなものを
作り続けてくれることでしょう。

 

日々広告に触れることはあっても、中々そのクリエイターについて
知る機会はありませんよね。

これを機に広告のクリエイターやディレクターについても
少し知ってみようと思いました!

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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