袴田武史の宇宙開発ビジネス2020は?プロフィールや家族とHAKUTOを調べてみた

この記事は4分で読めます

963 - 袴田武史の宇宙開発ビジネス2020は?プロフィールや家族とHAKUTOを調べてみた

 

こんにちは、nbenです。

今回は袴田武史さんについてまとめていきます。

袴田武史さんは「池上彰と宇宙の旅2018」や
「クレイジージャーニー」にも出演していましたよね。

 

月面探査レースに参加した「チームHAKUTO」
チームリーダーを務め、現在も宇宙の探査とビジネスに
挑み続けています

そんな袴田武史さんのプロフィールや経歴から
月面探査レースのことや家族の噂まで
色々な情報を調べてまとめてみました!

 

  
       
  
       

袴田武史のプロフィールと経歴は?

まずは、袴田武史さんのプロフィールや経歴について
まとめていきたいと思います。

氏名:袴田 武史(はかまだ たけし)
生年月日:1979年(38~39歳)
名古屋大学工学部 卒業
アメリカ・ジョージア工科大学大学院 卒業

 

小学生の時に見た映画「スターウォーズ」で
宇宙船に興味を持ち、
東工大の学生によるロボットコンテストで
ロボットのの魅力に惹かれるようになった袴田武史さん。

しかし東工大を受験するものの行きたい研究室にはいけず
結果として上智大学の理工学部に入学することに。

 

そんな中、高校時代の友人が九州大学へ航空宇宙学を
学びに行ったと聞き、奮起して再受験!
名古屋大学で学び、米国へ渡って航空宇宙学を学びます。

そして帰国した袴田武史さんは
自分の目指すスターウォーズのような世界を作るには
国家による宇宙開発では間に合わない」と考え
民間でそれを作れるようにと経営を学び、
エンジニアが活躍できる状況を作るための会社を立ち上げました。

それがロボット技術を活用した民間宇宙事業を推進する
株式会社ispaceですね。

 

また、2010年から日本代表として
「チームHAKUTO(ハクト)」を率い月面探査レースに参戦。

レースは断念・終了という結果に終わってしまいましたが
現在も夢を諦めずに追い続けています。
その姿はまさに「宇宙兄弟」のようだとも言われていますね!

 

袴田武史の挑戦した月面探査レースとは?

では、袴田武史さんが挑戦した月面探査レースとは
いったいどういうもので、どんな結果になったのかについて
まとめていきましょう。

月面探査レースというのは、2008年から始まった
「Google Lunar X Prize」と言う
民間による最初の月面無人探査を競うコンテストのこと。

 

Xプライズ財団によって運営され、
Googleがスポンサーとなり開催されたこのコンテストは
「月面に無人探査機を着陸させ、
着陸地点から500m以上走行し、画像データを地球に送信」
するという条件のクリアを目指し、
優勝チームには2000万ドル、準優勝は500万ドルなどの
賞金がかかったものでした。

 

これに袴田武史さんとチームHAKUTOは出場。
日本だけでなく様々な国籍の学術機関や民間機関が
協力しあってできた民間のチームですが、
スポンサーは全て日本の企業・団体でした。

全世界から34チームが参加登録を行い、
ファイナリストとしてアメリカの「Moon Express」国際チーム「Syneyrgy Moon」
イスラエルの「SpaceIL」インドの「TeamIndus」
そして袴田武史さん率いる日本の「HAKUTO」の
5チームのみが最終フェーズまで進み、
大きくメディアにも取り上げられていたそうです。

 

チームHAKUTOは何度もテストや改良を繰り返し
2013年には自力で着陸船を作るのではなく
ライバルであるTeamIndusの船に相乗りするという決断をするなど
意欲的に活動を続けました。

期間も当初の予定では2015年12月末まででしたが、
何度も延長されていました。
それでも2018年1月23日、主催のXプライズ財団から
3月31日の期限をもってレース終了という発表がありました。

5チームとも、ミッションの達成ができない見通しが立ったからです。

 

TeamIndusのロケットも打ち上がらないため
相乗り契約のHAKUTOも当然月面探査は不可能。
相乗りすると言う決断には後悔していないと語ったものの
HAKUTOのロボットは「月面にまでたどり着ければ走行できる」
と言っていただけに悔しい結果になりました。

また、資金調達が最も難しく、時間がかかってしまったのも
問題だったそうです。

 

とは言っても全く夢を諦めてはいない袴田武史さんは
次のステップに向けて努力を続けているそうですね。

袴田武史の家族は?結婚している?

最後に、気になる袴田武史さんの家族についてです。

1979年生まれと、結婚して奥さんやお子さんがいても
おかしくない年齢の袴田武史さんです。

2016年にサカナクション・山口一郎とのCM作成現場での
会話に袴田武史さんの結婚状況が公開されていました。

奥さんはいて、一緒のベットでネているようです。
たまにお風呂も一緒・・・(^o^)ノ

また奥さんも朝から晩まで働いているようで
夫婦の会話は週末にされているようですね。

お子さんについては語られていないので
まだお子さんはいないようです。

山口:奧さんとは、どうなんですか。仕事、理解してくれてるとは思うんですけど、袴田さん、忙しすぎて揉めたりとかしないですか?

袴田:今のところ大丈夫ですね。ありがたいことに。理解があるというか、無視されてるというか(笑)。

山口:(笑)。一緒にお風呂入ったりしないですか。

袴田:(笑)。あんまりないですかね。

山口:あんまり?(笑)。ベッドは別?

袴田:ベッドは一緒です。

山口:でも帰り遅くなってきても、布団に入ったら起きてきたりするんですか。

袴田:えーっと、どうだろ。無いですね。寝てますね。向こうも遅く帰ってきて、そこそこ早く起きて出ていくので。

山口:じゃああんまりこう仕事の話とかする時間ないんですね。

袴田:そうですね。まあ週末とかですかね。
引用:https://au-hakuto.jp/lineup/48/

 

完成したCMはコチラ。居酒屋での会話の雰囲気が動画からもよく伝わってきますね。

 

袴田武史のまとめ

チームHAKUTOの活動内容の紹介動画です↓

いかがでしたでしょうか?

20~30年で月面に人が行くことを
実現させようと頑張っている袴田武史さん。

チームHAKUTOは終了しましたが、
袴田武史さんは約100億円を
2017年の年末に資金調達しています。

その調達資金によって

月面への着陸船

を開発して行くことに
舵を切ったそうです。

その期間も2019年から2020年という
短い期間で達成する計画だそうですね。

実は2020年くらいから
世界的に月の商業輸送サービスって始まってくるそうです。

宇宙事業は、先行者利益が非常に大きいビジネスだそうで
この2020年に合わせて
世界にたいして競争力がある事を
実際の実験という形で実現する事が重要だそうです。

 

月面探査だけでなくビジネスとしての
月面輸送・開発に挑戦を続けているようですね。

 

日本政府も宇宙開発は注目の成長分野ビジネスとしてとらえています。

内閣府は2017年5月、
衛星データ利用産業や宇宙ベンチャー育成を柱にした
「宇宙産業ビジョン2030」を発表しました。

宇宙産業の市場規模を現在の1.2兆円から
2030年には2.4兆円へ倍増させる方針を示しています。

夢の民間月面探査や宇宙開発ができるようになる日にむけて
袴田武史さんは走り続けています!

今後も目が離せませんね。

 

https://nben.biz/2780.html

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

  
      
  
      
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. download 172 - デービッドワイズはイケメンフリースタイル選手!プロフィールと年齢と身長は?
  2. images 12 - ヱビス華みやびcm出演女優は誰?フルーティと言う女性が気になる
  3. aritatouki - 有田陶器市のアクセス場所と駐車場や料金は?日程と時間もチェック
  4. download 161 - マリーマルティノは美人フリースタイルスキー選手!プロフィールと年齢と身長は?
  5. james - ハメスロドリゲスのW杯のプレースタイルや背番号と所属チームとその年俸は?家族もチェック
  6. people 2568886  340 - 音楽劇マリウスの代役は?今井翼がメニエール病で降板
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ