羽生結弦選手2回目の紫綬褒章の内容と他の受章者も気になる

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こんにちは、nbenです。

羽生結弦選手が2度目の紫綬褒章を受章という
大ニュースが入ってきました!

 

先日の祝賀パレードや園遊会で
話題になった、男子フィギュアスケートの
羽生結弦選手。

すでに4年前の冬季オリンピック金メダルの際に
紫綬褒章を受章していましたが、
今回2度目の金メダルということで
再度受章となりました!

 

そんな羽生結弦選手の
紫綬褒章受章について
色々な情報を調べてまとめてみました!

羽生結弦のプロフィールと経歴は?

まずは羽生結弦選手のプロフィールや
これまでの戦績などについてまとめていきましょう。

プロフィール

氏名:羽生 結弦(はにゅう ゆづる)
生年月日:1994年12月7日(23歳)
出生地:宮城県仙台市泉区
身長:172 cm
体重:57 kg
所属クラブ:全日本空輸(ANA)
クリケット・クラブ(トロント)
早稲田大学人間科学部(通信教育課程 eスクール)在学中

戦績

2014 グランプリファイナル 金メダル
2014 ソチオリンピック 金メダル
2014 世界選手権 金メダル
2015 グランプリファイナル 金メダル
2015 世界選手権 銀メダル
2016 グランプリファイナル 金メダル
2016 世界選手権 銀メダル
2017 世界選手権 金メダル
2017 四大陸選手権 銀メダル
2018 平昌オリンピック 金メダル

ほか

 

これまでに達成した功績

・男子シングル種目で66年ぶりの2連覇
・世界選手権2回優勝
・グランプリファイナル4連覇
・全日本選手権4連覇
・2013年10月より世界ランキング1位を保持
・世界記録を2012~17年で12回更新
・現世界歴代最高得点記録保持者
(ショートプログラム112.72点、
フリースケーティング223.20点、
トータルスコア330.43点)
・ISUジャッジングシステムのもとに開催された国際大会において、
史上初めてショートプログラムで100点
フリースケーティングで200点
トータルスコアで300点超えを達成

羽生結弦のもらった紫綬褒章とは?

では、今回2度目の受章となった紫綬褒章とは
どんなものなのでしょうか?

紫綬褒章も含まれる「褒章」は、特定の分野で
優れた業績を残した人に与えられるもの
学術・芸術で業績のある人に与えられます。

今回の受章で言えば
ジャズ・ピアノ演奏家の小曽根真さん、
元NTTドコモ取締役常務執行役員の尾上誠蔵さん、
囲碁棋士の小林光一さん、
東大教授の永長直人さんなども紫綬褒章を受章しています。

毎年4月29日および11月3日に授与されていますね。

 

また、紫以外にも緑(社会奉仕に専念した)、
紅(危険を顧みず人命救助した)、
紺(個人500万 団体1000万以上を寄付した)など
色々なものがあるんですね!

 

年配の人が受賞する事が多いですが
羽生結弦選手を見ても分かるように
年齢は特に関係ありません。

昔は年齢制限がありましたが
2003年に撤廃されています。

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羽生結弦の紫綬褒章受章は?

羽生結弦選手の前回の紫綬褒章受章は2014年4月。

歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんらと一緒に、
ソチ五輪のフィギュアスケートで
金メダルを獲得したことで19歳という
2014年の最年少で受章しました。

 

インタビューに対しては
「これからさらに頑張っていって、
さらなる好成績を残せるように、
頑張っていかなきゃいけないなというふうに思っています」
と話していましたね。

 

今回の受章は4年ぶり2度目と
ほとんど前例のないことです。

スポーツ分野では何度か受章している選手もおり、
水泳の北島康介選手、体操の内村航平選手、
レスリングの吉田沙保里選手や伊調馨選手、
柔道の谷亮子選手など
名だたる名選手が並んでいます。

その中に羽生結弦選手も仲間入りということですね。
「重みはすごく感じる。2度目はなかなかないこと」と語り
その栄誉を噛み締めているようでした。

 

もし今後また大きな実績を成し遂げたら、
3度目の受章も十分ありえます。

現在トップは伊調馨選手が4度の受章の1人。
3度の受章は数名います。
3度目の受章があるようなすごい結果を出して欲しいですね!

羽生結弦のまとめ

いかがでしたでしょうか?

2度の金メダル、2度の紫綬褒章受章に輝いた羽生結弦選手。

まだまだフィギュアスケートの選手生活は続けるでしょうから
これからも素晴らしい演技と
さらなる成長を見せて欲しいですね!

 

では、ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

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