死と彼女とぼく ゆかりのあらすじのネタバレと感想や作者は?死者や動植物の声を聞く青年の不思議で奇妙なストーリー

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こんにちは、nbenです。

今回は、「死と彼女とぼく ゆかり」について
あらすじのネタバレや読んだ感想、作者について
書いていこうと思います。

死と彼女とぼく ゆかりは、
月刊少女フレンド増刊・サスペンス&ホラー、
One more Kissで掲載されていた川口まどかさんの漫画です。

「死と彼女とぼく」シリーズの一つですね!

 

死と彼女とぼく ゆかりのあらすじネタバレは?

まずは本作のあらすじについてちょっとだけネタバレします。

死者や動植物、また人間の心の声を
聞く能力を持つ松実優作は、
その日ある女の可愛がっている猫に助けを求められていました。

その女は、長年付き合った男に振られ
友人と焼酒をしていました。

そこへ「二人きりで話がしたい」と
好みの男が話しかけてきました。
良い気になった女は、男を連れ自分の家へ帰ります。

 

その男は、死者なのか何物なのかわかりませんが、
女には透けて見えたように感じましたが、
男の甘い言葉に勘違いだと思うようにし、
男との甘い時間を楽しんでいました。

そこへ優作が現れて・・・。

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死と彼女とぼく ゆかりの感想

続いて本作の感想です!

優作のように色々なものの声が聞こえるというのは
私であればとても恐ろしいですね…

しかし、あらすじには書きませんでしたが
優作は別になんとも思わず
むしろ死者などに強気でいくのです。すごいですよね。

 

女が声をかけられた男はきっと死者だとは思いますが、
なぜ女にだけ見えていたのかも気になります

店員には見えていなかったから、
女も何か特殊な能力を持っているのか、
それともこの男が特定の人にだけ見えるようになっているのか
感想というより疑問ですが、とても気になるところです。

 

優作は男をこれからどうするのか。
女は大丈夫なのか…?
早く続きが見たいですね!

 

死と彼女とぼく ゆかりの作者について

「死と彼女とぼく ゆかり」の作者は
川口まどかさんといいます。

作者は大阪府出身で年齢は明かしていませんが、
調べたところによると息子さんと二人で暮らしているそうです。
主に少女漫画やホラー漫画を執筆されています。

息子さん、実は広報担当としてTwitterで宣伝などしていました!
とても息子さんと仲が良い関係なんですね~。

 

川口さんは、1983年に講談社の
ハローフレンドに掲載されていた
「はあとビビッとさしみインコ」でデビューされました。

やさしい悪魔や少女が壊れたときなど
たくさん作品がありますが、
やはり代表作は本作も含まれる「死と彼女とぼく」シリーズ。

死と彼女とぼく(全10巻)、
死と彼女とぼく ゆかり(全10巻)、
死と彼女とぼく めぐる(全6巻)、
死と彼女とぼく イキル(現在連載中)があります。

 

その中でも一番初めの死と彼女とぼくは、
2012年にテレビ朝日にてテレビドラマ化されています。

そちらもDVDなどが出ていないか探してみたいですね!

 

というわけで、
「死と彼女とぼく ゆかり」のあらすじ・ネタバレ、感想、
作者についてまとめました。

ぜひ読んでみて下さいね!

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