はにかむハニーのあらすじネタバレと感想&作者は?狂悪グリズリーの意外な趣味にドキドキ!

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こんにちは、nbenです。

今回は、はにかむハニーについて書いていこうと思います。

はにかむハニーは、白石ユキさんによる少女漫画です。
今回は本作のあらすじのネタバレから読んだ感想や
作者についてまでをまとめてみました。

 

はにかむハニーのあらすじネタバレは?

まずは本作のあらすじについてです。
簡単なネタバレがありますので注意!

花咲蜜は、小さくてふわふわの見た目から
か弱い女の子代表という感じの女の子。

そんな蜜は、大人気ハンドメイドのハニー×バディが大好き!

 

ある日学校にそのハニー×バディの
マスコットが落ちていて拾っていくうちに、
クラスで狂悪グリズリーと呼ばれ恐れられている熊谷くんに遭遇…
怖くなり逃げようとするが、捕まってしまいました。

もう駄目だと思ったらまさかの熊谷くんに
「俺の作ったヘアピンつけてくれてありがとう。」ってお礼を言われ?

怖がらせるかもしれないけれど、
嬉しくてお礼を伝えたくてとカミングアウトされました。

 

そこから、蜜と熊谷くんの秘密が出来ます。

熊谷くんの作品だけでなく、
熊谷くんの行動にドキドキしてしまう蜜。

これから二人はどうなっていくのでしょうか。

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はにかむハニーを読んでの感想

続いて本作を読んでの感想です!

あらすじにも書きましたが、
熊谷くんの意外性に本当に笑いました。

しかも熊谷くんが、ハンドメイドを作りだした理由も
自分の怖い顔のせいで友達が中々出来なくて、
暇な時間に家庭科で余った布切れで色々ハンドメイドを作っていて、
その作品をSNSにアップしたら譲って欲しいと言われたことが
きっかけとか・・・
作り始めた理由にも惹かれるものがありました。

 

また面白いのがそれだけじゃなくて、
蜜がめちゃめちゃ強いことです。

自分の見た目がふわふわしているから
色々と護身術を身に付けていて、
本当に自分が大切なハニー×バディのヘアピンを捨てられた時に、
男子をボコボコにしてその意外性も面白くて読み応えがあるという
感想ももちました。

 

熊谷くんと蜜のこれからの展開にドキドキが止まりません。

 

はにかむハニーの作者について

はにかむハニーの作者白石ユキさんは、愛媛県出身です。

2006年から小学館のSho-Comiで執筆中です。

 

読み切り作品や連載作品など今まで
たくさん執筆されています。

今回調べて初めて知ったのですが、
作者の白石ユキさんはあのコの、トリコ。の作者さんでした。

人気若手俳優の吉沢亮さんで今年実写映画化されると
テレビで放送されていて
とても面白そうで原作も是非読んでみたいなあと
思っていたところでした。

 

そのあのコの、トリコ。と同じ作者さんなら
絶対面白いと太鼓判を押せます。

本作は今単行本として5巻まで出ているみたいなので
早く続きが読みたいです。

 

はにかむハニーのあらすじのネタバレ、感想、
作者についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?
ぜひ読んでみて下さいね!

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