猫絵十兵衛 御伽草紙のあらすじネタバレと感想&作者は?化け猫と絵師の周りで起きる不思議な日常

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こんにちは、nbenです。

今回は、「猫絵十兵衛 御伽草紙」について書いていきます!

「猫絵十兵衛 御伽草紙」は作者・永尾まる先生により
ねこぱんちに掲載されていました。

あらすじのネタバレやアニメ、私の感想をまとめてみました。

 

猫絵十兵衛 御伽草紙のあらすじネタバレは?

今や昔の江戸時代、
ネズミ除け専門に猫の絵を描く絵師・十兵衛。

その相棒として、人と話すことができ、
十兵衛の描く猫に呪力を送る化け猫・ニタ

そんな2人は三笠長屋(別名・猫丁長屋)を開き、
絵師としてつつましく暮らしている。

 

2人の周りで起こるお客様からの依頼で
知ることとなる不思議な出来事。

飼い主を思いやる猫達の気持ちに、楽しくもあり、
切なさにギュッと胸が締め付けられる

猫と人間の絆を感じ、心温まるひとときになることでしょう…!

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猫絵十兵衛 御伽草紙の感想

面白かったです。

感想としては、様々な人間と猫の物語を
1話完結で描かれていたので内容が頭に入ってきやすく、
読みやすくて良かったです。

あらすじを読んだだけでも、感動するようなストーリーが
盛り込まれているように思いましたし、
実際に読み進めていく中でさらにそう思いました。

 

心温まる話や切ない話、
少し笑ってしまうようなエピソードまで1冊で読めるので
超お得と言えますね!

猫と人間のストーリーはあまりテレビでも雑誌でも
みたことはないので新鮮でした。

 

またあらすじでの説明のように江戸時代の設定なので、
古風な雰囲気のあるタッチでありながらも
細かく繊細な絵で仕上げられており素敵でした。

 

私は元々犬派なのですが、猫絵十兵衛 御伽草子を読んだ後は
猫のことも好きになりました。

この漫画は本当に可愛いらしくて率直な感想として癒されます。

 

特に猫の表情や仕草が自然体
とても猫らしさが出ていて良かったです。

そんな猫をえがける作者・永尾まる先生は
相当な猫好きなんじゃないでしょうか?(笑)

 

猫絵十兵衛 御伽草紙がアニメ化?

2013年12月に猫絵十兵衛 御伽草子はモーションコミック化され、
漫画だけでなく、映像でも見ることができます!

アニメ化とはまたちょっと違いますが、
ハピネット運営の「Manga 2.5」に全5話が収録されており
こちらも非常に良かったです。

 

設定が江戸時代なので、それに合わせた
古風な雰囲気のあるアニメになっています。

漫画では表現できなかった
声優さんによる吹き替えでの雰囲気、
アニメ上での猫の細かい仕草など見所は盛りだくさんです。

 

感想としては、漫画よりもリアルに登場人物たちに
起こる出来事に感情移入ができ
より胸を締め付けられるような感覚になりました。

アニメでは音でも表現できるので、
漫画版よりも登場人物の気持ちを理解しやすくなるのだと思います。

 

 

ここまで猫絵十兵衛 御伽草子のあらすじやアニメ、
私の感想をご紹介させていただきました。

1話完結なのでサッと読むことができるので
時間のない方にもおすすめですね!

少しでも猫絵十兵衛 御伽草子にご興味を持っていただけたのなら幸いです。

「猫絵十兵衛 御伽草子」を無料で読む方法はこちら!

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