奇少物件100LDKのあらすじのネタバレと感想&原作小説!天才サラリーマンが褐色メイドの謎に挑む!?

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こんにちは、nbenです。

今回は「奇少物件100LDK」のあらすじのネタバレ、
読んだ感想と原作小説についてまとめてみました!

 

奇少物件100LDKのあらすじ&ネタバレ

まずは本作のあらすじについてです!
謎のネタバレも書いていますので注意して下さいね。

とても優秀なサラリーマン大和霧彦は
ライバル社よりも早く自社のセキュリティシステム導入のため、
大財閥の総室100LDKという巨大な屋敷に商談へ…

しかし出迎えたのは妖艶な美しさを持つちょっとMっぽいメイド・光。
商談に出かけたつもりがなぜか「試練」を受ける羽目に!?

 

「屋敷に入る商人との契約には半数以上の賛成を必要とす」つまり
試練として8名と面会してその謎を解き、4名の承認を得る必要が
あるそうで・・・
しかも賞金まで出るとか・・・?

 

第一の試練は、三女の鈴が恐怖するものを答えると言うものでした。
彼女は難病のため成長が止まっているので、
すでに2歳だがもっと幼く見えます。

ヒントは3つまで出されるが、賞金の50%をそのたびに消費されると聞きます。
ライバルの赤城はノーヒントでクリアをしたそうですが…

ヒントその1は夕食と入浴は済ませたこと
ヒントその2は鈴がなく理由は、その日・その時間によって違うこと
ヒントその3は恐怖でないてはいるが 特殊なものではないこと
この3つのヒントから答えは睡眠だと答えます。

 

第2の試練は、爆炎願間こと慎の部屋で
紙とペンと頭脳だけで生き延びるというものでした。

霧彦はどうすれば生き延びるのかを計算し、
2、4秒で手榴弾に近づき
2、1秒でピンを戻すと言う答えを導き出しますが、
「最初の問題より簡単だった」という言葉が、慎の逆鱗に触れてしまって…!?

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奇少物件100LDKを読んでの感想

続いて、本作を読んでの感想です!

はじめは何だかエロティックな漫画なのかと思いましたが、
なかなか面白い漫画でした。

頭も使いますが話の展開は早いですし、
この続きはどうなるんだろうとわくわく感のある漫画ではないかと
思います。

 

光と名乗るこのメイドも謎めいていて面白さが増していますね。
もちろん一つ一つの謎解きも面白いです!

霧彦の洞察力にも感心させられます。
頭が良いのでイラつくこともないですし、どんどん引き込まれていきます。

 

光は第一印象では妖艶さが目を引きますが、
だんだんかわいさの方が上を行ってきたという感想も持ちました。

あらすじだけでは書ききれない魅力がありますので、
今後どんな謎が出てくるのか、ライバルの赤城との
関係性も気になるところです。

 

奇少物件100LDKの原作について

原作者の岡田伸一さんは、この漫画をゴシック長編第1弾として
小説を出されています。
小説版も読んでみたいですね。

 

他に「奴隷区-僕と23人の奴隷」は映画になっており、
小説の作品としては「魔女と魔王」、「回想物件7ブンズパビリオン」、
「ウエポンギーク」などがあり、
奴隷区はシリーズ化もしています。

「奇少物件100LDK」が気に入った方は他作品もおすすめですよ!

 

というわけで、奇少物件100LDKの原作小説から
あらすじ・ネタバレ、感想をまとめました!

余談ですが、本作にはあとがき漫画もついています。
そちらも面白かったのでぜひ!

「奇少物件100LDK」を無料で読む方法はこちら!

 

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