まんがグリム童話 金瓶梅のネタバレあらすじと感想&作者!発禁処分にもなった名作!情欲にまみれた女の闘い…

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こんにちは、nbenです。

今回は、「まんがグリム童話 金瓶梅」について
あらすじや感想などについてまとめていきます!

 

まんがグリム童話 金瓶梅のあらすじネタバレ

まずは本作「まんがグリム童話 金瓶梅」の
あらすじから。
あらすじとは言えネタバレも少しありますのでご注意!

 

幼少期から貧しくて、金持ちの張家に売られ、
容量の良さや美貌を武器に当主の妾にまで出世したが、
野心や欲望が強すぎて無理やり蒸し餅売りの武大に嫁がされた藩金蓮

しかし彼女は、もともとの性格である
野心家で色っぽいところを捨てきれず、
自分は餅売りなどと一生を共にする平凡な存在ではないと考えていた。

 

そこで彼女は、たまたま兄の武大を訪ねてきた
弟の武松を誘惑するが、
武松は自分の兄貴の奥さんがこんな人でがっかりしたと怒り、
早々に出て行ってしまう。

 

それからも欲求不満で手持ち無沙汰な日々を過ごしている藩金蓮は、
ある日、近くを通りかかったイケメンで富豪である
西門慶と関係を持ち
彼と添い遂げたいと考えた藩金蓮は、
なんと邪魔になった自分の夫、武大を毒殺してしまう。

 

なんとかお金持ちの男と駆け落ちすることに成功したものの、
彼女は西門慶の第五夫人となるのだった・・・。

その後も、彼の他の夫人とのやり取りや、
2人に夜の営みを教えられていく春梅との関係など、
野心と欲望に満ちた波乱万丈の人生の幕が上がる!

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まんがグリム童話 金瓶梅の感想

まんがグリム童話 金瓶梅を読んで、主人公の藩金蓮の
お金持ちで、イケメンの男の人と人生を共にしたいからといって、
旦那を毒殺する彼女の欲望や野心には、呆れてしまうという感想も
正直少し持ちました。

しかし、幼少期に捨てられて愛を知らない女性が、
自らの美貌や色っぽい立ち振る舞いによって
どんどんのし上がっていこうとする様子には目を奪われますし、
男性を虜にするのではないでしょうか。

 

この漫画は、彼女のひどい振る舞いに衝撃を受けつつも、
そこまでしてイケメンと関係を持とう、
のし上がろうとする藩金蓮の色っぽさに、読者もいつの間にか惹きつけられている…
そんな漫画になっていると思います。

 

「まんがグリム童話 金瓶梅」のもとになっている小説は、当時の中国で、
その過激な内容から発禁処分が出されたほど、生々しく、
情欲にまみれた人間の野心や欲望が描かれている作品です。
漫画版の本作でもそれがよく表れているというのが感想ですね。

 

まんがグリム童話 金瓶梅の春梅について

この漫画の主人公は藩金蓮であり、
彼女は西門慶の第五夫人となります。

第五夫人となった藩金蓮には召使が与えられますが、それが春梅
彼女が金蓮の召使としての役割も果たしながら、
二人は親睦を深めていき、
信頼できる関係を築き上げていきます。

ある日、西門慶と藩金蓮の夜の営みを
目撃してしまった春梅は、二人に魅せられてしまい
二人に誘われるがまま性を教えられていきますが、
それがまたもドロドロの争いの引き金に・・・

メインストーリーに絡む3人、
蓮、第6夫人に迎えられることになる李児、
そして春から1文字ずつとった「金瓶梅」。

あらすじのネタバレや感想などをまとめてきました。
女同士の骨肉の争いに魅せられること間違いなしです!

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