オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!のあらすじネタバレ&感想と作者は

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こんにちは、nbenです。

今回は、連打一人さん作者の
「オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!」
について、あらすじのネタバレや感想、作者についてまとめました!

 

オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!の

登場人物

まずは本作に登場する登場人物たちについて簡単に。

 

カナタ・・・主人公。超人的な視力で物を見るという超能力を持っている。
トッキー・・・本名トキジ。主人公の友達で、カナタのクラスメイト。カナタの能力を唯一知っている。
雫・・・主人公の女友達。二人とはクラスメイトで、トッキーが好意を寄せる相手でもある。
綾切 奏・・・外部情報調査局局長。
野桜博士・・・外部情報調査局の捜査員。ちょっと変だが有能な爺さん。
シキ・・・外部情報調査局の美人捜査官。謎多き美女。

 

登場人物はこの6人を軸として
ストーリーが展開していきます。

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オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!のあらすじネタバレ

続いて、オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!の
あらすじと序盤のネタバレです。

 

なぞの殺人鬼「きりん男」の噂が飛び交う現代日本―。

高校生カナタは、不思議な能力を持っている。
学園祭の実行委員になりたくないがために
必死でテストを受けていたところ、急に眠気に襲われることに。
この眠気がカナタの能力の一端なのだ。

翌日学校へ行くと、異変が…
そこへ雫と連絡が取れないとトッキーがカナタへ伝えてくる。

 

能力を使って学校の様子を見たカナタが見たものは
蛇の頭の女子生徒が死に絶えている姿!?

教室には 野桜博士と綾切の姿があり、
彼らは外部情報調査局であると告げる。

 

屋上にいたため取り調べを受けることになるカナタとトッキー。
その時連絡の取れなかった雫が現れ、
この事件について真相を明かす。

 

この事件はきりん男が起こしたものであるが、
キリン男もへび女もある寄生虫に寄生されてこうなってしまったという。

さらにその寄生虫はすでに他の体に移動してしまっている・・・?

人間にのみ寄生し、おぞましい姿に変えて繁殖する謎の生物。
寄生虫は生存と繁殖のため意思を持って宿主をコントロールし、
惨劇を引き起こしているのだ。

 

これ以上被害を出さないためには、感染者を見つけて
殺すしかない。

しかしクラスメイトや家族、周りの誰が感染者なのかも分からない中
惨劇は続いていく・・・!

絶望的な戦いの鍵になるのは、カナタの能力“オキテネムル”
だというのだが・・・?

 

 

オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!感想

一番の感想はおぞましい、生々しいという感じです。

あらすじネタバレ部分ではあまり書きませんでしたが、
かなりグロいシーンも多い
ため、
ちょっとくらいの暴力表現なら大丈夫という方も
これはきびしいかもしれませんね。

 

ただ、その凄惨さがよりこの作品に魅力を与え、
この先どうなるのだろうとドキドキしながら引き込ませていくという
感想も持ちました。

登場人物の誰が感染者か分からないというのも
緊張感を煽る要素で、新しい登場人物が出てくるたびに
「この人はどっちなのか」と考えてしまいました。
続きも気になるので更に読み進めようと思います!

 

というわけで、オキテネムル~謎の人喰い寄生生物が人を異形に変える連続事件!の
あらすじと序盤のネタバレ、感想、登場人物についてまとめました。

ぜひ読んでみて下さいね!

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