天使達は闇夜に囁くのネタバレあらすじと感想と作者は?失踪事件の相次ぐ中世ヨーロッパでのロマンス

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こんにちは、nbenです。

今回は、「天使達は闇夜に囁く」について書いていきます!

「天使達は闇夜に囁く」の作者・さちみりほ先生により
2000年頃に発売されたプリンセスGOLDに掲載されています。

今回は本作のあらすじと序盤のネタバレ、感想、作者をご紹介します。

 

天使達は闇夜に囁くのあらすじ・ネタバレ

まず本作のあらすじと序盤のネタバレについてです。

 

中世のウィーンで相次ぐ若い娘の失踪事件。

大人に見捨てられたマリエン教会孤児院では、
少女チェルシアが幼い子供のため盗みを働く。

失踪事件の最中でも生活を送るため、夜も出稼ぎに向かうのであった。

 

そんなある日、盗みで失敗をし追われていると、
不思議な青年エルネストとアレクシスと出会う

彼らは一体何者なのか。

不思議な彼らとの出会いがチェルシアの人生を変えることとなるー

ロマンス漫画で数々の賞を受賞された作者・
さちみりほ先生の渾身の作品となります。

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天使達は闇夜に囁くの感想

とても面白かったです。
あらすじのネタバレ部分にも書きましたが、
「天使達は闇夜に囁く」は、中世のヨーロッパを舞台にしていたので、
予想としては貴族同士のロマンスなのかと思いましたが、
予想以上に感動的でドキドキする漫画でした。

 

感想としては、登場人物たちの気持ちが読み手にも伝わるような漫画でした。

チェリシア、エルネスト、アナ、夫人や施設の兄弟達と
多くの登場人物たちがいますが、
それぞれの苦悩を上手く漫画で表現されていると思います。

どこか読んでいてグッとくるシーンがいくつもありました。

 

施設を守るため幼ながらも必死に生き抜く姿、
施設よりも良い環境に住みたいと願う姿、不倫を機に女性を恨む姿を見ていて
同情することが多かったです。

実際に当時ではこのような生活を送っているのではないか
考えたら胸が熱くなりました。

 

もう1つ感想としては、ロマンスもありますが、
それ以上に1話では家族愛を感じる作品でした。

今後の展開として、エルネストとのロマンスがあるのか
展開が気になるところです。

 

天使達は闇夜に囁くの作者

作者・さちみりほ先生の作風は基本的に中世の時代を舞台としたものが多く、
その時代のことや人間の暮らしなどを漫画で再現されています。

ロマンスもありながらも、家族愛を感じる作品に数々の賞を受賞されています。

 

感想としては、2000年代の作品とあらすじで紹介されていたので、
絵が古いのかと思いましたが、
まるで最近の漫画のような可愛らしい絵でした。

中世のヨーロッパを舞台にしているので、白黒でまとめられて、
髪型やドレスも丁寧に描かれていて読んでいて楽しかったです。

 

まとめ

天使達は闇夜に囁くのあらすじネタバレ、感想、作者をまとめてみました。

ご興味のある方は、ぜひ1度読んでみてはいかがでしょうか。

 

「天使達は闇夜に囁く」を無料で読む方法はこちら!

 

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