麦の惑星のあらすじ&序盤ネタバレと感想・作者まとめ!パンがつなぐ宇宙人の少年との絆…

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こんにちは、nbenです。

今回は、「麦の惑星」のあらすじと序盤のネタバレ、
読んだ感想と作者についてまとめました!

 

麦の惑星のあらすじ&序盤ネタバレ

まずは本作のあらすじについてです!
あらすじには序盤のネタバレを含むのでご注意を…

 

まみ太はパン屋の紺太のところに居候する男の子。

一人で寂しさを感じていた紺太は隠し子疑惑を持たれつつも
まみ太とともに暮らしますが、
実はまみ太は母船が壊れてしまい、時空のひずみによって
地球にやってきた宇宙人!?

 

周囲には話していないため、児童福祉課の人からは
小学校へ行くようにと言われ学校へ挨拶に2人で行きます。

学校の準備をしていると ふとまみ太が
「ずっといるわけではないから、高いお金を使わなくていい」。
紺太は納得するものの、寂しそうにしてしまいます。

 

まみ太の転入のため家にやってきた担任の
コーヒーを振舞う姿を見て紺太は、おじいちゃんを思い出していました。

昔話をするうちに、この担任の女性は昔ずっとパン屋に来ていた
「タマキ」という人であることを思い出した紺太。
二人はすぐに意気投合します。

 

そんな中 カプセルには受信メッセージが届きます。

タマキにまみ太は自分が宇宙人であると明かし
これまでのいきさつを話してしまい、タマキは呆然とします。

 

迎えが来る・・・・紺太にとっては衝撃でした。
気持ちがふさぎこんで仕事も手につかなくなります。

屋根の上で星を見ながらタマキと話すうち、
涙を流してしまう紺太と、優しく頭をなでるタマキ。

 

いつか別れの時が来ると思いながらも
奇妙な共同生活がいつまでも続いて欲しいと思う紺太と
この生活を楽しむまみ太、それを見守るタマキ…
これからどうなってしまうのでしょうか?

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麦の惑星を読んでの感想

感想は、なんとも心があったかくなる話でした。

まみ太はひょっとしたら小学生ではないかもしれないなあと思いながら
読んでいました。

もちろん紺太も優しさが溢れていて、登場人物がみんな優しいんですよね…

 

とくにタマキは一瞬宇宙人だと聞いて驚きますが、
他に話す事もなくまみ太を受け入れています。

紺太の心の寂しさを埋めてくれたまみ太が宇宙へ帰ると聞いて
ショックを受けるところもいとおしいですし、
きっと本当にまみ太との生活が楽しかったんだろうと想像できます。

読み終わった後、なんだか心があったかくなる漫画でした。

あと、もう1つの感想としてはパンが食べたくなりますね(笑)

 

今後の展開も気になります!

 

麦の惑星の作者・鳥野しのについて

最後に、本作の作者である鳥野しのさんについて!

作者・鳥野さんはこの「麦の惑星」のほかの作品に
「アステリスク」、「ボーイスカウト」、「手紙物語」などがあり、
どれもファンタジーで優しい漫画の作者です。

カラーの優しい色合いも特色の1つですね。
ほのぼの感が漂う癒やされる漫画です!

 

「麦の惑星」についてあらすじ&序盤ネタバレや感想、作者に関して
まとめてみました。

ほのぼのしたい方にはおすすめの作品ですね!

「麦の惑星」を無料で読む方法はこちら!

 

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