ドンケツのあらすじネタバレと感想・作者まとめ!粗暴な極道“ロケマサ”の出会いと成長

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こんにちは、nbenです。

今回は、「ドンケツ」について書いていきます!

作者・ たーし先生により掲載される
「ドンケツシリーズ」の1つ。

今回は本作のあらすじネタバレ、感想、作者をご紹介します。

 

ドンケツのあらすじネタバレ

敵対する組事務所にロケットランチャーをぶち込み
1人で相手を翻弄させた沢田マサトシは以降「ロケマサ」と呼ばれるようになった。

しかし、何事も暴力で解決しようとするロケマサに組も手を付けられないまま、
ロケマサに関わろうとするものはいなかった。

 

強面でガタイもよく何事も暴力で金を稼ぐロケマサは、
様々な人と出会うことで成長してゆくー

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ドンケツの感想は

とても面白かったです。表紙やあらすじを見た通りの極道漫画でした。

感想としては、極道やヤクザの漫画だとずる賢いような主人公も多いですが、
自分の腕1つで物事を解決していくロケマサを見ていると気持ちが良いです。

初めは何事も暴力や言葉で解決していく粗暴な男ですが、
様々な人との出会いに変わっていくのをなぜか読み手が応援したくなる、
見守っていたくなる主人公です。

 

もう1つ感想としては、悪いことばかりしているロケマサを見ているのが面白いので、
漫画に魅入られて読んでしまいます。
ネタバレになってしまうので詳しくは避けますが、2刊3刊とどんどん読み進んでいます。

しかし、憎めないキャラではありますが、実際にこんな人が周りにいたら嫌ですね(笑)

周りでロケマサに巻き込まれるヤクザがちょっと可哀想にも思ってしまいます。

実際に極道の世界ではあるのかもしれませんが、
一般人からすると漫画だからこそ許される行為が盛りだくさんでした。
だからこそファンタジー的な楽しみ方もできるわけですね。

 

 

ドンケツの作者

ドンケツの作者・たーし先生の作風は、
一匹オオカミのようなキャラクターが主人公となり成長していく物語が多くなっています。

ドンケツのあらすじからも伝わるように、ヤクザ者たちの登場が多く、
そんなヤクザに出会いが主人公が争いながらも友情や成長を感じられます。

 

感想としては、作者・たーし先生の絵は読み手に緊迫するような状況であったり、
ハラハラするような状況が伝わってくるような絵を描かれています。

結構ファンも多く、しらべてみたらAmazonでも高評価でした。
多くの人から愛されている漫画なんですね。

 

まとめ

ドンケツのあらすじネタバレ、感想、作者をまとめてみました。

あらすじでもわかるように、極道漫画ですが腕っぷし1つで成り上がっていった主人公が
様々な人に出会うことで成長してゆき、思わず読み手が応援したくなるような内容です。

 

ご興味のある方は、ぜひ1度読んでみてはいかがでしょうか。

「ドンケツ」を無料で読む方法はこちら!

 

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