くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~のネタバレあらすじと感想と作者は?出会い最悪の芸術家に絵の楽しみを教えられ…

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こんにちは、nbenです。

今回は「くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~」
あらすじ(序盤ネタバレ)、感想と作者についてまとめました!

 

くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~のあらすじネタバレ

まずは本作の序盤ネタバレを含むあらすじです!

一ノ瀬しまは、地方からペットのインコと一緒に
青葉美術学園に編入のため上京してきました。

寮で隣になった安藤更紗にからかわれ
男子寮の赤い扉を開けて写真を撮ってくるようにいわれてその扉を開けると
なんとそこは風呂場の扉!

しかも寮に住む佐治暁と言う青年に
ヌードのモデルにならないかと言われてしまい・・・?

 

翌日インコがいない事に気づき、
男子寮の佐治のところにいる事を知ったしま。

男子寮に忍び込みますがうまく逃げ出せず、
助けに来た更紗たちと一緒に佐治のアトリエに泊まる事になってしまいます。

しかし、そのアトリエで佐治と2人で絵を描いているうちに
描く事の楽しさを再認識してきたしま。

佐治もそのしまの感性をとても気に入り、
芸術祭で佐治がしまをパートナーとして選びたいと申し出ます。

 

しまには病弱な妹がいて、両親は妹しか見てきませんでした。

自分をしっかり見てくれ、
悲しい事もうれしい事も言葉にするより絵にする事を提案する佐治に、
しまは心を打たれパートナーになる事を承諾する事にします。

 

交流を重ねるうちに互いに惹かれあい、
お互いがいないと光る事はないと気づく二人。

その夜は寮には戻らないと言った佐治は、
しまの手を取って走り出し…!

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くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~の感想

続いて本作を読んでの感想です!

私の感想としてはなんともかわいい主人公で、
純粋でまっすぐで本当に絵を描く事が好きなさまに
こちらもどんどん惹かれていきます

田舎から出たばっかりでインコと一緒に上京したしまは、
都会の生活についていけない所がありますが、
だからといって自分のスタイルを変えることはありません

そんな所も憎めずこちらもどんどん引き込まれます。

 

佐治はなんだかとっつきにくい感じがしていましたが、
きっとこの人は繊細で、だけどとても優しい人ではないかと思います。

芸術祭でパートナーと組む事になった2人ですが、
佐治は先生の反対を押し切ってまで何がそんなに惹かれたのかわからないですが、
芸術的感性が似ているのかと思いますね!

出会いは最悪だったけれど、お互いに惹かれていって、
これから先がとても楽しみです

 

 

くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~の作者は

最後に本作の作者について調べました!

作者の千葉コズエさんは、埼玉出身でたくさんの恋愛漫画本を出しています。

主な作品は「BLUE」「今日から門限7:00です」「恋と欲望のススメ」
「24COLORS」などがあり、
オムニバス作品として「メガネ~はずしてもいいですか?~」などが収録されています。

 

小学2年生の頃から漫画家を目指しており、現在に至るそうですが
やっぱり小さい頃から練習してきた成果がこの可愛らしく引き込まれるマンガなのでしょうね。

現在は小学館の『Sho-Comi』にて執筆中です!
まだまだ先が気になりますね!

 

というわけで序盤ネタバレとあらすじと感想、作者について書かせていただきましたが、
いかがでしたでしょうか?
ぜひチェックして下さいね!

「くれよん・でいず~大嫌いなアイツ~」を無料で読む方法はこちら!

 

 

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