ミスミソウのあらすじネタバレと感想は?壮絶ないじめで両親を殺された少女の復讐劇が狂気を呼ぶ…

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こんにちは、nbenです。

今回は、漫画「ミスミソウ」のあらすじ&序盤ネタバレと感想と
作中でも大きなキーとなるいじめについて書いてみます。

 

ミスミソウのあらすじと序盤ネタバレは?

まずは本作のあらすじをご紹介します。
序盤のネタバレを含みますのでご注意!

 

小さな村の大津馬中学校に通う野咲春花。
まもなく廃校になるこの中学では、
春花は部外者と言う事で執拗ないじめを受け続けています。

家族に心配かけまいと隠す彼女に
妹だけは気づいている様子ですが、
担任教師の南はいじめている首謀者が報告しているにもかかわらず放置します

 

ある日、首謀者の女子生徒の1人・小黒に靴やかばんの中身まで、
落ちたらなかなか出られないと言う所へ捨てられてしまい拾いに行くはめに。
同級生の一人、相場だけが彼女の味方。
協力してくれる相場は彼女を「ミスミソウの花言葉みたいにはにかむと意外とかわいい」
と褒めてくれるのでした。

しかし、泥だらけで帰ってきた娘を見て気づいてしまった父親は
学校に抗議に来ます。

しかし南はいじめを容認して事を荒立てるなと言い、
更に職員室から出てきた父親を画鋲の突いた上履きで背中を蹴りました

南は小黒に父親が来てうざいといい、
小黒は親子揃って空気が読めないと言い放ちます。

 

学校ぐるみでのあまりにひどい仕打ちに、
父親は「学校にいかなくていい」といいますが、
優しい春花は翌日も学校に行き父親には関係ないと反論しますが、
反撃にあうどころかさらにいじめはエスカレート。

父、母にも被害は及び、最後にはなんと
家族が焼き殺されることに・・・
真相を知った春花は、クラスメイトたちに自身の命をかけた復讐を決意します。

 

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ミスミソウの感想は?

続いて、ミスミソウの感想です。

はっきり言って、かなり辛い話です。
人間の嫌な部分がこれでもかというほどつきつけられ、
辛いというより、心が気持ち悪くなる漫画とも言えますね。

いじめの首謀者や教師など、「人間として最低」な面が強調され
胸糞悪さをかきたてます。

 

唯一同級生の相場に光が見えます。
はにかむ顔がかわいいと言うのは本当だと思いました。

ただ、あらすじと序盤ネタバレの部分には書きませんでしたが、彼にも実は深い闇があるんですよね。
他のクラスメイト達もそうですが、読み進めるごとに
救いがあるどころかさらなる狂気と絶望が見えてきますので、
ぜひ全巻読んで欲しいところです。

 

ミスミソウでのいじめとは

あらすじネタバレ、感想でも書いてきたように
本作はいじめと復讐をテーマにした作品です。

この漫画は極端な話だとは思いますが、
実際にいじめや教師の黙認などは起きていますよね。
繋がりの強い小さな地域やグループでの部外者いじめも
珍しいことではないでしょう。

いじめはないほうが良いのは当然のことですが、
すぐにはなくならないのも悲しいですが事実かもしれません。
本作を読んだ方が少しでも目を向けてくれることを祈ります。

 

さて、ミスミソウのあらすじと序盤ネタバレ、
感想、いじめに関して書いてきました。

人間の心の闇に迫ったサイコホラー、
長編ではないのでサクッと読めておすすめです!

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