罪の淵のあらすじネタバレと感想や原作の噂は?性処理の道具だった少女は脱走を試みるが…

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こんにちは、nbenです。
今回は、「罪の淵」について書いていきます。

 

罪の淵のあらすじ&序盤ネタバレ

まずは罪の淵のあらすじについて書いていきます。

 

両親に捨てられて児童養護施設で育った主人公の希望(のぞみ)。

彼女は、施設の中でも安全な生活をしていた訳ではなく、
院長や院長の訪問客から、性処理の道具として使われるというひどい生活を送っていた。

20歳になる彼女だったが、そんな事情で院長からは監視され、
施設を出ることすら許されない。

そして、院長や訪問客は、彼女の虜になり、
金を払って何度も関係を持つことを迫ってくるのだった。

 

彼女が1回の行為でもらえるお金はわずかなもの。
それでも、コツコツと20万円貯めたある日、彼女は脱走を決意する

院長の商談の相手に頼み、一緒に外に連れ出してもらった希望だったが、
連れ出した恩でまた関係を迫られてしまう

この状況を変える為に脱走した希望は、
何とか逃げ出して、自分1人で生活を始めるのだったが…

 

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罪の淵を読んでの感想

続いて、罪の淵を読んでの感想です。
あらすじを読んだだけでもわかる通り、壮絶な女性の物語になっています。

壮絶な状況に置かれ、それを抜け出せそうにない希望が、
好きに院長や訪問客の性欲処理の相手にさせられている様子は、見ていて悲しく、
早くこの状況を抜け出して欲しいという感想を持ちます。

 

院長たちからしてみれば、これほど都合の良い相手もいないため、
監視をするなど、彼女を自由にしてくれそうな様子はなく
彼らに憤るよりも希望の側に感情移入して絶望的な気持ちになります。

施設の外へ脱出を試みるシーンでも出来るだけ遠くに、
見つからないように逃げてほしいと応援する気持ちにさせられました。

 

ちょっと先の話のネタバレになりますが、
逃げ切ってコンビニでのアルバイト生活を始める希望ですが、
そのバイト先にも、彼女の容姿に惚れこみ、ナンパしてくる客がいるんですよね…

彼女は安心や安全とは縁のない人生なのかという風に思ってしまいそうなところに、
信頼しているように見える男の人が出てくるので、
どうかその人が好青年であって欲しいという感想を持ちました。

 

罪の淵には原作がある?

どうやら罪の淵には、原作があるといわれているようです。

と言うのも、希望がお金を受け取るシーンで、
ごく僅かな金額なのに小銭ではなくお札だったり
登場人物の顔がどこか日本風の絵と違ったりすることが、
原作があると言われている理由のようです。

この原作については、おそらく韓国の漫画ではないか、と噂されています。
本当の所は謎ですが、それなら原作の表記があると思うので、違うかもしれませんが・・・

 

今回は、罪の淵という漫画について書いてきました。

過酷な状況に置かれた希望が、その状況を変えようと努力し、
新しい人との出会いや、裏切りなどを経験していく、中身の濃い話になっています。
皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

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