生者の行進のあらすじと感想は?1巻のネタバレや2巻の内容も!凶悪な霊から幼馴染を救え!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは、nbenです。
今回は、生者の行進のあらすじネタバレと読んだ感想、
2巻について書いていこうと思います。

 

生者の行進のあらすじネタバレについて

まずは本作のあらすじを書いていきます。
1巻のネタバレを含むのでご注意下さい!

15歳の吉川泪は、4年前に交通事故で幼い弟を交通事故で亡くして以来、
色んな霊が見える体質になってしまいました。

初めに霊が見えたのは、亡くなった弟の棺桶の前で
泣き崩れる母にすがりつく弟の姿。
それから4年、段々と視界に飛び込んでくる霊に驚きがなくなっていました。

なぜなら泪が恐怖を感じるのは、自分の視界に飛び込んでくる霊よりも
生きた人間だったから・・・

 

そんなある日のバイト中に、小栗美弥という女子高生が買い物にやってきましたが
彼女の後ろに絶対に関わってはいけないと一目で分かる
ヤバい霊を発見した泪。

しかし危険な霊が憑いていると教えても信じてくれる人なんていないし、
そもそも関わりのない人に教える義務もないし…と放置していましたが、
その2日後、幼馴染の高橋まどかに
「女子高生メッタ刺し事件」について聞かれます。

ネットでその事件を調べてみると、あの時の霊が
憑いていた小栗美弥が被害者でした。

 

あの霊が彼女を殺したのか?それともたまたま事件に巻き込まれたのか…
と考えていた最中に、なんとまどかにその霊が憑いてしまって…!!

幼馴染のまどかを助ける為に決死の戦いに挑む泪は
メッタ刺し事件で事情聴取した刑事と組んで立ち向かいますが・・・

スポンサードリンク

 

生者の行進2巻について

さて次にこの漫画の2巻について書いていこうと思います。
あらすじネタバレに書いた内容は1巻のものなので、
まどかを守るために刑事と取引をするところまでで話が終わっています。

 

2巻からは本格的にまどかを守る為に泪と刑事が組んで
悪霊や事件の犯人に立ち向かっていくことになりますが、
まどかを襲う悪霊の恐ろしすぎる襲撃や、
新たに浮上してくる謎、
そして泪の弟についてのことも少しずつ分かって来ます。

どんどん読み進めてしまうこと間違いなしです!

 

生者の行進の感想

最後に本作を読んで感想を書いていこうと思います。

また新しいジャンルの漫画だなと思ったのでが率直な感想です。
霊が見えてもその霊が事件の犯人はありえないので、
その霊が誰かを使って女子高生も殺したのでは・・・と思うのですが、
どうやって殺したのかなどなどとても気になります。

この漫画は、3巻で完結なので割とすぐ手に取りやすい巻数だと思います。
サクッと読めるのでオススメです!

 

今回は、生者の行進のあらすじ・ネタバレと読んだ感想、また2巻についてまとめてみましたが
いかがでしょうか。
読んでみたいと思って頂けると嬉しいです!

「生者の行進」を無料で読む方法はこちら!

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ