村祀りのあらすじと序盤ネタバレ&感想&作者まとめ!閉鎖的な村で行われる奇妙な風習…

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こんにちは、nbenです。

今回は、漫画「村祀り」の序盤ネタバレを含むあらすじ・感想、
作者についてを私なりにまとめてみました。

 

村祀りのあらすじと序盤ネタバレは?

最初に本作のあらすじをまとめてみました。
序盤のネタバレになりますのでご注意!

 

バスで乗り合わせた三神、外国人のMr.ホーライ、惇輝、草間の4人が
到着した所は、観光もないしスマホも圏外になるという陸の孤島です。

草間と惇輝は大学の民俗学のサークルで、自分たちの先輩の神社に来たといい、
ホーライは闇コーディネーター、三神は本来本草学の研究者だといいます。

 

すこし変わったこの村は、
神社の狛犬が蛇になっているなど、「蛇神信仰」があるそうです。

惇輝がふざけているところへ先輩でもあり、
「おへび様」と呼ばれるこの神社の巫女でもある水主がやってきます。

 

一方ホーライは民家で箱の裏に絵がかいてあるのを見つけ、そこへ三神が戻ってきて
「それは邪眼除けだ」と説明します。邪眼とは何でも見通す蛇の眼力の事です。

夜になり村人から「シキタリ」として歓迎の宴を受けていた三上とホーライ、
露天風呂に入る草間と水主。

 

しかし、この村のもてなしは食事や宿だけではありません
なんと、「まれびと信仰」という風習のあるこの村は、
外部から来た人間を神としてもてなす代わりに、外の情報と子種を必要としているのです。

村長に呼び止められ、ある場所へ連れて行かれた惇輝は
布団の上に座る水主と対面し、そのまま・・・
しかし奇妙でおどろおどろしいこの村の風習はまだまだ続く―――!

 

 

村祀りの感想は?

今回の感想としては、摩訶不思議な漫画だという事です。
閉ざされた村の中での出来事で、おどろおどろしい感じがしました。

これからどうなるのかはわかりませんが、三神の話から推測すると
惇輝はおそらく村の人々が欲している「子種」に関係してくるのではないかと思います。

 

あらすじ&序盤ネタバレの部分には書きませんでしたが、
はじめに水主が「惇輝は呼んでいない」と言っているんですよね。
これは毛嫌いしているのではなく、儀式などの理由があるのではないかという感想も持ちました。

 

もちろんエロスを感じる部分も多いのですが、
孤立した村ならではのこういった話は、どちらかというと恐ろしさの方を感じますね…

これから惇輝や草間がどうなるのかわかりませんが、
この村でどんな事が起こっていくのか、
ドキドキしながら読み進めてしまうこと間違いなしです!

 

村祀りの作者は?

この漫画は原案が木口銀さん、画が山口譲司さんの作者2人で書かれています。

作者の山口さんは福岡の出身の男性で、
山口まさかずの名前でも執筆しています。

エロコメ作品を主としていますが、
「ミステリー民俗学者 八雲樹」「BIRTH」などシリアスな作品も手がける事があります。
本作はエロスとシリアスの合わさった作風ですね。

 

山口まさかず名義だと「カンパニーがぁる2ジョイジョイパニック」、
「ブルースキャナー」、「忍犬ずびまろ」などが出版されていますね。

他にも「おしとね天繕」、「江戸川乱歩異人館」など
講談社、秋田書店、集英社等いろいろな出版社から漫画が出ているようです!
同作者の他の作品も読んでみたいですね。

 

「村祀り」のあらすじと序盤のネタバレ、感想と
作者についてまとめましたが、いかがでしたか?

ぜひ読んでみて下さいね!

「村祀り」を無料で読む方法はこちら!

 

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