サイコメトラーEIJIのあらすじネタバレ&感想&舞台化?思念を読み取るヤンキー少年が妹のため凶悪事件に挑む!

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こんにちは、nbenです。

今日は「サイコメトラーEIJI」という漫画の、あらすじと序盤のネタバレ、感想、
舞台化などについて書いていきます。

 

サイコメトラーEIJIのあらすじ&序盤ネタバレ

最初に、本作のあらすじネタバレについて書いていきます。

 

主人公の明日真映児は、バイクを乗り回し、隠れて煙草を吸うような、
ちょっとやんちゃな高校生。

ある日、高校にいる彼のもとに、先生が走って駆け付ける。

「明日真、お前の妹が…」

 

映児の、血の繋がりがない妹、恵美のいる警察署に到着した映児は、
急いで階段を駆け上がっていると、若い女の刑事とぶつかってしまう。

とっさに彼女の肩を掴んだ映児の頭に、「メビウス」という言葉が流れ込んでくる。
今度は刑事に妹の場所を聞くと、「第三取調室」という言葉が頭をよぎり、
映児は走って妹のいる第三取調室に向かうのだった。

実は映児は、生物や物に触ることでその思念や過去を
知ることができる“サイコメトラー”なのだ!

 

幸いにも、殺人事件の発見者になった妹にはケガはなく、
映児は妹を後ろに乗せてバイクで学校に帰ろうとするが、
そこに、さっき階段でぶつかった女刑事が現れる。

映児がサイコメトラーであることを見抜いた彼女は、
妹が発見者にもなった、連続婦女暴行殺人事件の捜査に協力してほしいと持ちかける。

あまり乗り気ではない映児だったが、
翌日、妹の親友が新たな被害者として遺体で発見されたことで、
捜査に協力する意思を固めていくのだった…。

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サイコメトラーEIJIの感想

サイコメトラーEIJIを読んでの感想ですが、
あらすじネタバレのところにも書いた通り、どこにでもいるやんちゃな高校生が
実はサイコメトラーであり、その能力を使って犯人逮捕に協力していく様は
探偵ものや、推理ものに近い漫画のようだなと思いました。

そこで調べてみたのですが・・・作者であり、原作を担当した安童優馬さんは、
同時期に別名義で、「金田一少年の事件簿」の原案も担当していた方だったんですね!
これは納得ですね~。

 

妹の恵美が危険に巻き込まれそうになったことで、
本気でサイコメトリーをするシーンは引き込まれました。
早く見つけて危険から遠ざけてあげてほしい、という感想を持ちました。

ただ、その相手が一体どんな人物なのかを能力で解決していくことには
少しワクワクしながら読み進められるというのも正直な感想かもしれません。

また、捜査は映児1人でやっていることではないので、
若い女刑事との、ドタバタ劇を含めたチームワークを楽しみにしてしまうというのも、
この漫画を読んでの正直な感想ですね。
ただ単に緊張感あふれる推理モノ、というわけではないのが本作の魅力です。

 

サイコメトラーEIJIが舞台化?

サイコメトラーEIJIは、2014年2月26日から3月2日まで、
渋谷にある、CBGKシブゲキ!!にて、舞台化されました。

出演俳優には、劇団EXILEの小澤雄太や、LDH所属の天野浩成、
他にも、岩佐真悠子や佐野ひなこなどの豪華女優陣も参加しています。

調べて知ったので観に行けていませんが、再演はないんでしょうか・・・

 

今回は、サイコメトラーEIJIについて、あらすじとネタバレ、感想、
舞台化などについて詳しく書いてきました。

今回ご紹介した舞台化だけでなく、ドラマ化をされたこともある人気の漫画です。

また、あの金田一少年の事件簿と同じ方が作者ですので、面白いことは間違いありませんね。
皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。

「サイコメトラーEIJI」を無料で読む方法はこちら!

 

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