モンキーピークのあらすじと序盤ネタバレ&感想と舞台はどこ?閉ざされた山で凶悪な「鬼猿」に襲撃され…

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こんにちは、nbenです。
今回は、モンキーピークという漫画の、あらすじと序盤のネタバレ、感想、
舞台となった場所などについて書いていきます。

 

あらすじ&序盤ネタバレ

まずはモンキーピークのあらすじについて書いていきます。
序盤のネタバレを含みますので注意!

「人を幸せにできる人間になれ-それには笑顔だ」
そう言い残して、目の前で落石に飲み込まれて
父を亡くしている主人公の早乙女。

父の事故から八年後、彼は父を亡くしたしらび山にて、
藤谷製薬の一員として、
レクリエーションという名の登山を行っていた。

 

疲れ果てて歩けなくなったり、それを見て小馬鹿にしている社員もいる中で、
一行はどうにか山の頂上に到着し、テントで眠りに就くことになる。

しかし次の日、ある社員の悲鳴を聞いて集まった早乙女たちが目にしたのは、
何人かの同僚の惨殺死体だった…。

 

犯人は数人から目撃証言も出ている、
山の魔物として噂される「鬼猿」なのか?

なんとか落ち着きを取り戻して、下山し始める一行だったが、
これが、鬼猿と藤谷製薬との戦いの始まりだった…。

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感想

モンキーピークを読んでの感想は、山という過酷な状況と、主人公のトラウマ、
魔物の伝説などが上手く組み込まれた、スリリングな漫画だという感じですね!
作者の方の発想力に脱帽しました。

 

あらすじネタバレでも書きましたが、
最初のシーンでは、いきなり目の前で父親を亡くす早乙女と、
無理に最後に笑顔を見せようとする早乙女の父親という
ショッキングで感動的な場面から始まります。

「笑顔で人を幸せにできる人間になれ」という
早乙女の父親が遺したこの言葉が、いつまでも早乙女の心に
残っているのだろうなという感想を持ちました。

 

また、鬼猿という不気味な存在を目撃し、
その直後に何人もの同僚の惨殺死体が発見されるシーンは、
ここから不気味な事件がどんどん起きていきそうな、悪い予感がする、というのが感想です。

結果的に、夜が明けて下山を始めると、山の標識がすり替えられていたり、
分岐点を通り過ぎてしまうように仕向けられていたりして、
悪意ある仕掛けがどんどん出てきます。

この辺りは、不気味で、迷い込んでしまった山々の過酷さもあり、
読んでいる私も、追い詰められたような気持ちになりました。

 

過去に目の前で父親を亡くしている早乙女は、
このピンチを切り抜けて、みんなを守ることが出来るのか…。

まだ完結していないストーリーですので、最終的な感想は書けませんが、
次々と起こる不気味な展開と、山という過酷な環境にひやひやとさせられながら、
それでも次の展開が気になってどんどんと読み進めてしまうというのが、モンキーピークを読んでの感想です。

この辺りのストーリーの構成は、作者の方の発想が素晴らしく、
ハマってしまう漫画であることは間違いないと思います!

 

モンキーピークの舞台

最後に本作の舞台元になった場所についてです。

本作の舞台になっている「しらび山」のモデルは、
群馬と新潟の県境付近にまたがっている三国山脈の
「谷川岳」一ノ倉沢あたりだといわれています。

 

2,000mにも満たない標高の割には、圧倒的に遭難者の数が多いそうですね。

しかし、そのほとんどは岩壁からの登頂によるもので、
普通のルートを使っての登山では、ほとんど遭難者は出ていないので、
経験者がルートを外れての登山を行うのが危険なのかもしれません。

もちろん、凶悪な大猿がいるわけではないのでご安心下さい(笑)

 

 

今回は、モンキーピークについて、あらすじと序盤のネタバレ、感想、
舞台となった場所などについて書いてきました。

モンキーピークは、山岳という閉鎖的な環境の中で、
鬼猿の巧みな仕掛けに惑わされながら、

恐怖の体験をしていくというホラーミステリーです。

作者の方の発想力、構成力に魅せられ、
どんどん読み進められる物語になっています。

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。
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