生者の行進のあらすじ&序盤のネタバレ&感想&3巻!死へと導く霊から幼馴染を救え!

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こんにちは、nbenです。

今回は、「生者の行進」について書いていきます!

 

みつちよ丸先生により少年ジャンプ+に
掲載のホラー漫画である本作は完結したばかり!

生者の行進のあらすじ、感想のほか
3巻のネタバレも少しだけご紹介します。

 

生者の行進のあらすじ

あらすじと序盤のネタバレからご紹介します。

弟を幼い時に亡くしてから、
周囲で霊が見えるようになってしまった泪(るい)。

ある日、バイトをしていると今まで見たことない
不気味な霊に憑かれた女子高生に遭遇する。

 

気持ち悪さを感じながら帰宅すると、
先日出会った女子高生殺害ニュースがテレビで流れた。

泪は直感で死へと導く霊の存在を悟った。

 

そんな時、幼馴染のまどかにも
死へと導く霊が取り憑いていたのだ…!

泪は幼馴染のまどかを救うため、
生死をかけた戦いに挑んでいく。

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生者の行進の感想

感想としては、とても面白かったです。
あまり深いネタバレはしませんが、
ストーリーが深く、身近な人間の死をキッカケに
生者が強く生き抜く姿を上手に描かれています。

まさにタイトルの意味通りでした。

ホラー系漫画にミステリー系も混ざっているので
読んでいてゾクゾクしますが、
面白くていつのまにか1巻を読み終えていました。

 

もう1つ感想としては、
絵は特に可愛い・綺麗という感じではないのですが、
逆にそのタッチが幽霊の怖さを引き立てています。

普通の幽霊ならよくある貞子みたいなイメージがありますが、
死神のような幽霊や殺害され無念の残った被害者の登場は
怖くて目を細めてしまいました。

 

しかし、何事にも無関心な主人公と思いきや、
優しく人思いの素敵な主人公で好感を持てました。

そんな主人公が霊を通して、
犯人に立ち向かう姿を見て応援したくなります。

 

生者の行進の3巻

生者の行進は3巻まで発売!
少しだけその内容もネタバレしますね。

〈最新話 3巻あらすじ〉

まどかの余命は1週間。

まどかを助けるために泪は
霊媒師の省吾と刑事の東雲に相談と護衛を依頼することに。

しかし、霊から言われた余命日がついに訪れるーーー。

 

あらすじでは、とうとう余命日になってしまったことがわかります。

まどかを助けることができるのかドキドキしますし、

死という恐怖にまどかは1週間も怯え、
周りの人間もまどかを死から逃すために
どのようにして殺人犯から守るのか気になる展開ですね。

また、並行してミステリーとしての殺人事件捜査も進み、
霊より生者の方が怖く感じるという感想ももちました。

 

 

生者の行進のあらすじと序盤のネタバレ、
感想、3巻についてをまとめてみました。

3巻では予告された余命日が訪れました。

まどかを無事守ることができるのか、
それとも予告通り待ち受けているのは死なのか。

ぜひ一気読みして下さいね!

「生者の行進」を無料で読む方法はこちら!

 

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